北白川ちせ

北白川ちせ "Chise" Craft, food & gallery 木曜日定休 11:00-18:00(土日祝-19:00)一階では陶器、アクセサリー、ジャム、日替わりでパンやお菓子を販売しています。二階では展覧会を開催しています。

ちせは、アイヌ語で「お家」

一階では陶器、ガラス、アクセサリー手作りジャム、蜂蜜、
日替わりでパンやお菓子を販売しています。
二階では展覧会を開催しています。
それらは生活の中にそっととけこみ、
毎日を少し特別にしてくれます。


〜北白川ちせ〜

30/07/2026

トラジャムを使ったラッシーを作りました。
まったりとしつつ爽やかな飲み心地のドリンク、
今のジャムは苺とジューシーフルーツとジャスミンティーのジャムです。
ちせが開いている平日11時から16時まで販売しています。

明日7月.25日土曜日から、8月2日日曜日まで韓国で絵を描いておられる黄允珍(HYANG YOUNJIN)さんの展示会をちせの南側の壁で開催していただきます。日本語も堪能な方なので、韓国語を話してみたい方や、韓国のお話しをしてみたい方など、...
24/07/2026

明日7月.25日土曜日から、8月2日日曜日まで韓国で絵を描いておられる黄允珍(HYANG YOUNJIN)さんの展示会をちせの南側の壁で開催していただきます。日本語も堪能な方なので、韓国語を話してみたい方や、韓国のお話しをしてみたい方など、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。下記はこの展示にあたり黄さんが書いて下った文章です。
....

「そっと、瞳に」
すべての始まりは去年の冬、京都旅行を控えて、ただ「見て回るだけ」ではなく、何か心に残る旅にしたいと思ったことでした。
そんな中、「ちせ」のワークショップを知って申し込み、普段の京都とは違う、大雪が降る日にそこを訪れることになりました。
小さくも洗練された端正な空間に魅了され、「初めて展示をするなら、ぜひここから始めたい」という夢を抱くようになりました。
途中で問い合わせた時は日程が合わず一度は諦めかけたのですが、どうしても諦めきれませんでした。そのため、
今年の初めの旅行で「断られても直接行って話してみよう」と心に決め、再び足を運びました。縁もゆかりもない私が、
ここで「始まり」という意味を込めた個展を開きたいとお伝えしたところ 店主が快く受け入れてくださり、
私はここ京都で初めての展示を開くことになりました。
最初は「自分の好きなものを描いてみよう」と始めましたが、
思ったよりも自分の中から「好きなもの」が消えてしまっていることに気づきました。
20年前の私は、転がる落ち葉一つにもときめいていたのに、
今ではあの頃のように簡単に何かを好きになれない自分になってしまったようで、少なからず戸惑いました。
それからも「自分が本当に伝えたいテーマは何だろう」と考え続けました。数多くのテーマが浮かんでは消え、
確信を持てずにいた時、ふと写真フォルダを見返しました。
そこで、ある春の日の仕事帰りに、静かに落ちていた花びらを撮った一枚の写真が目に留まったのです。
夜中でしたが、「今すぐ描かなければ」という衝動に駆られ、墨で一気に描き上げました。
その瞬間、ようやく何かが手に応えるような感覚がありました。
そして、この桜の花びらのように、慌ただしい日常の中でふと私を立ち止まらせるものたちを描いてみてはどうか、
という考えに辿り着いたのです。
その意味を凝縮するタイトルは何だろうと思案した末、
結局、私を立ち止まらせるものは「そっと私の瞳に映ったもの」から始まるのだと気づきました。
そうして、今回の展示のタイトルを『そっと、瞳に』と名付けました。
そっと瞳に映った小さなものたちが、私の心に光をもたらし、温めてくれる。
それは大きな意味で、私が「好きなもの」と変わらないのではないかと思ったのです。
私が用意した作品は、通り過ぎることができず、私の目が留まった瞬間瞬間のカケラたちです。
何でもただ美しく見えた幼い頃の心とは違いますが、それでも私は今でも、
そのような小さな光のようなカケラたちに出会いながら、
日々をそのカケラたちと共に輝いているという気持ちで生きています。だからこそ、
すべてが愛おしかった時代が過ぎ去ったことも、決して悲しいばかりではありません。
そして、瞳に映ったものがただ通り過ぎてしまわないよう、温かいカケラを大切に集めながら、
朗らかに生きていきたいという想いが湧いてきます。
皆様も私の「光のカケラ」をご覧になりながら、
今日出会ったご自身の光のカケラに思いを馳せていただければ幸いです。
「そっと、瞳に」
모든 것의 시작은 작년 겨울,
교토 여행을 앞두고 단순히 ‘보기만 하는 여행’이 아닌,
무언가 마음에 남는 여행을 하고 싶다는 생각에서 비롯되었습니다.
그러던 중 ‘ちせ’의 워크숍을 알게 되었고,
마침 평소의 교토와 달리 이례적인 폭설이 내리던 날 그곳을 방문하게 되었습니다.

本日から始まる8oompahさんとキクチユキミさんの展示に合わせて1日だけのトラジャム喫茶室します。杏ジャムのミニパフェ美味しいのでぜひ!!杏ジャムとプラム、ジャスミンティーのアイスとココナッツのムース、クランブルのザクザク、ミニだけど食べ...
27/06/2026

本日から始まる
8oompahさんとキクチユキミさんの
展示に合わせて
1日だけのトラジャム喫茶室します。

杏ジャムのミニパフェ美味しいのでぜひ!!

杏ジャムとプラム、
ジャスミンティーのアイスと
ココナッツのムース、
クランブルのザクザク、
ミニだけど食べ応えありで
スプーンが止まらないデザートができました🍨

あといちごジャムのラッシーも
美味しいの出来ました。

6月27日土曜日
11時-17時

本日6月7日も植物造形家・是枝錬太郎さん、是枝優喜子さんによる二人展を開催しています。是枝錬太郎さんの作品は何処か"幽玄"と言う印象を受けます。調べてみると幽玄(ゆうげん)とは、日本の伝統的な美意識・哲学的概念で、深く、微妙で、言葉では完全...
07/06/2026

本日6月7日も
植物造形家・是枝錬太郎さん、
是枝優喜子さんによる
二人展を開催しています。

是枝錬太郎さんの作品は何処か"幽玄"と言う印象を受けます。

調べてみると幽玄(ゆうげん)とは、日本の伝統的な美意識・哲学的概念で、深く、微妙で、言葉では完全に表せない美しさや神秘を指すそうです。

確かに言われてみると、現象として捉えきれない事象を表現しているのかもしれません。

詳しい事はわかりませんが、私たちの世界は理論物理学では11次元に存在しているそうです。

3次元にから認識出来ない私たちには見えませんが、もともと11次元に存在するなら、何かしら感じ取っても不思議ではないのかなと思います。

それが、幽玄と言うインスピレーションを産むのではないかと勝手に思いつきました。たぶんちがうと思いますが...。

谷内亮太

植物で作られた美しい作品を
ぜひご覧ください。
_

ちいさな瞬き

是枝錬太郎
是枝優喜子
二人展

2026年6月6日(土)— 6月21日(日)
11:00–17:00
close|月・火

#是枝錬太郎
#是枝優喜子
#植物造形
#北白川ちせ

本日6月6日(土)より、植物造形家・是枝錬太郎さん、是枝優喜子さんによる二人展を開催しています。植物で作られた美しい作品をぜひご覧ください。_ちいさな瞬き是枝錬太郎是枝優喜子二人展2026年6月6日(土)— 6月21日(日)11:00–17...
06/06/2026

本日6月6日(土)より、
植物造形家・是枝錬太郎さん、
是枝優喜子さんによる
二人展を開催しています。

植物で作られた美しい作品を
ぜひご覧ください。
_

ちいさな瞬き

是枝錬太郎
是枝優喜子
二人展

2026年6月6日(土)— 6月21日(日)
11:00–17:00
close|月・火

#是枝錬太郎
#是枝優喜子
#植物造形
#北白川ちせ

展示「野の星、みどりの目」特別企画新緑の森と白鳥の情景を味わう、一皿の物語。今回の展示テーマ「野の星、みどりの目」に寄せ、Fluffさん( )が紡ぐ、特別なデザートセットをご用意しました。席数に若干のゆとりがございますので、当日の直接のご来...
24/05/2026

展示「野の星、みどりの目」特別企画

新緑の森と白鳥の情景を味わう、一皿の物語。

今回の展示テーマ「野の星、みどりの目」に寄せ、Fluffさん( )が紡ぐ、特別なデザートセットをご用意しました。

席数に若干のゆとりがございますので、当日の直接のご来場も大歓迎です。

毎年、琵琶湖へ白鳥を迎えにいくという、あるお二人のエピソードから生まれたパフェです。

美しい二層の新茶ゼリーは、静かな湖面。

そこに残された、ホワイトチョコレートの白鳥の羽。

ざくざくと心地よい音を立てる生姜とアーモンドのチュイルは、森の木々を踏み締める足音をイメージしています。

そして、新緑の森の奥から、こちらをそっと見つめる「みどりの目」は、濃厚な抹茶のアイスクリームで表現しました。

いちごの甘酸っぱさと、手摘み新茶、抹茶、ほうじ茶の重なり。

山椒や生姜のスパイスが五感を刺激する、全15層の味覚の旅をお楽しみください。

深く息を吸い込みたくなるような森の景色を、ぜひお手元でイメージを膨らませながら、ゆっくりと味わっていただければ幸いです。

◎ パフェと飲み物のセット ◎
価格:2,700円(税込)
◎ ご予約枠(各回最大6名様・完全予約制) ◎

① 11:00 - 12:00
② 12:30 - 13:30
③ 14:00 - 15:00
④ 15:30 - 16:30

◎ パフェの緻密な構成 ◎
(上から順に、様々な食感と香りが重なり合います)

・ホワイトチョコレートの羽
・アーモンドと生姜のチュイル
・抹茶アイス / いちごアイス
・いちご、ハーブ、いちごのマリネ
・いちごのメレンゲクッキー / いちごのソース
・生クリーム / いちごのムース
・胡麻と山椒のグラノーラ
・日本茶のシフォンケーキ
・抹茶のわらび餅 / ほうじ茶白玉団子
・二層の手摘み新茶のゼリー

21/05/2026

展示「野の星、みどりの目」特別企画

新緑の森と白鳥の情景を味わう、一皿の物語。

今回の展示テーマ「野の星、みどりの目」に寄せ、Fluffさん( )が紡ぐ、特別なデザートセットをご用意しました。

毎年、琵琶湖へ白鳥を迎えにいくという、あるお二人のエピソードから生まれたパフェです。

美しい二層の新茶ゼリーは、静かな湖面。

そこに残された、ホワイトチョコレートの白鳥の羽。

ざくざくと心地よい音を立てる生姜とアーモンドのチュイルは、森の木々を踏み締める足音をイメージしています。

そして、新緑の森の奥から、こちらをそっと見つめる「みどりの目」は、濃厚な抹茶のアイスクリームで表現しました。

いちごの甘酸っぱさと、手摘み新茶、抹茶、ほうじ茶の重なり。

山椒や生姜のスパイスが五感を刺激する、全15層の味覚の旅をお楽しみください。

深く息を吸い込みたくなるような森の景色を、ぜひお手元でイメージを膨らませながら、ゆっくりと味わっていただければ幸いです。

◎ パフェと飲み物のセット ◎
価格:2,700円(税込)
◎ ご予約枠(各回最大6名様・完全予約制) ◎

① 11:00 - 12:00
② 12:30 - 13:30
③ 14:00 - 15:00
④ 15:30 - 16:30

◎ パフェの緻密な構成 ◎
(上から順に、様々な食感と香りが重なり合います)

・ホワイトチョコレートの羽
・アーモンドと生姜のチュイル
・抹茶アイス / いちごアイス
・いちご、ハーブ、いちごのマリネ
・いちごのメレンゲクッキー / いちごのソース
・生クリーム / いちごのムース
・胡麻と山椒のグラノーラ
・日本茶のシフォンケーキ
・抹茶のわらび餅 / ほうじ茶白玉団子
・二層の手摘み新茶のゼリー

◎ ご予約方法 ◎
のDMにて受付中です。

お席に限りがあるため、先着順でのご案内となります。

下記を記載の上、お気�

今日もエイトウンパさんの編み物展ピンクノートにてコチカフェさんに喫茶をして頂いてます。こちらはフレッシュ苺と苺ジャムを生地に練り込み、上には有機ホワイトチョコと苺をまぜて甘酸っぱく仕上げいちごのマフィンです。
25/01/2026

今日もエイトウンパさんの編み物展ピンクノートにてコチカフェさんに喫茶をして頂いてます。こちらはフレッシュ苺と苺ジャムを生地に練り込み、上には有機ホワイトチョコと苺をまぜて甘酸っぱく仕上げいちごのマフィンです。

今日からエイトウンパさんの編み物展「ピンクノート」がはじまりました。こちカフェさんのプリンやいちごマフィンも食べていただけます。
24/01/2026

今日からエイトウンパさんの編み物展「ピンクノート」がはじまりました。こちカフェさんのプリンやいちごマフィンも食べていただけます。

茨木伸恵 陶展�輪郭の在処冬が深まり、 街の灯りが少しだけ華やぐ頃。 その賑わいの向こうに、 ふっと静かな余白が生まれる季節、 茨木伸恵さんの展覧会を開催いたします。 移ろう日々の中で、 そっと立ち止まるひとときを お過ごしいただければ幸い...
05/12/2025

茨木伸恵 陶展�輪郭の在処

冬が深まり、 街の灯りが少しだけ華やぐ頃。 その賑わいの向こうに、 ふっと静かな余白が生まれる季節、 茨木伸恵さんの展覧会を開催いたします。 移ろう日々の中で、 そっと立ち止まるひとときを お過ごしいただければ幸いです。 どうぞお越しください。 ちせ _ 茨木伸恵 陶展�輪郭の在処 2025.12.13(Sat)-12.28(Sun) OPEN|11:00–17:00 CLOSED|Mon & Tue 作家在廊日|12.13(Sat) 京都市左京区北白川別当町28 at 北白川ちせ  075-746-5331 凛としたかたちの奥に、 人の息づかいのような揺らぎ。 均整の中にやわらかな余白をたたえ、 静かに、時間をこえてゆく。 触れると、記憶のように、 遠くも近くもない場所へ 輪郭の在処—— そこにあるのは、形をこえた、 ひとつの静かな気配。

けやき並木が綺麗な北白川通りで始めたこのお店。ギャラリーでは魅力あふれる作品の展覧会。不定期でミニフェアーを開き常設ではセレクトされた器や美味しいお菓子が並びます。店主の彫金作家の谷内亮太、ジャム作家...

住所

左京区北白川別当町 28
Kyoto-shi, Kyoto
606-8273

電話番号

+81757465331

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