和工房 包結

和工房 包結 京都を拠点に水引の魅力を発信しています。書籍「可憐にむすぶ花づくし?

和工房 包結 京都教室「 #にほんの時代をむすぶ水引の会 江戸」より。江戸時代に大きく花開いた、浮世絵。葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」《凱風快晴》通称「赤富士」を水引で結んで、小さなブローチに仕立てました。------2026年の京都教室...
10/09/2026

和工房 包結 京都教室「 #にほんの時代をむすぶ水引の会 江戸」より。

江戸時代に大きく花開いた、浮世絵。
葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」《凱風快晴》通称「赤富士」を水引で結んで、小さなブローチに仕立てました。

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2026年の京都教室は「にほんの時代をむすぶ水引の会」
東京教室は「誕生花をむすぶ水引の会」を毎月開催いたします。
その他、大阪、兵庫、名古屋、アプリで学べるオンラインクラスもあります。
詳しくはプロフィールより、和工房 包結Webサイト(https://mizuhiki-houyou.jp/school/)をご確認ください。

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十二ヶ月の花を、水引の結びで。「月次水引花飾り」長月(九月)の花は、水引と野菊です。水引の花言葉は「慶事・喜び」。野菊は「清爽」。細く伸びる茎に小さな花を連ねる水引と、素朴で可憐な野菊の姿を結びました。「月次水引花飾り」は、神社で授与される...
06/09/2026

十二ヶ月の花を、水引の結びで。
「月次水引花飾り」長月(九月)の花は、水引と野菊です。

水引の花言葉は「慶事・喜び」。野菊は「清爽」。
細く伸びる茎に小さな花を連ねる水引と、素朴で可憐な野菊の姿を結びました。

「月次水引花飾り」は、神社で授与される「花御札」から着想を得た、季節の花を月ごとに楽しむ掛け軸飾りです。
一年を通して、毎月異なる水引細工に掛け替えることで、暮らしの中に四季の移ろいを迎えていただけます。

掛け軸は、京都で創業150年を誇る老舗・鳥居株式会社による特別誂え。
美術品の表装も手がける確かな技術によって、水引の花を引き立てながら、現代の暮らしにも調和する上質な佇まいに仕立てられています。
水引飾りの裏にはマグネットを仕込み、掛け軸の裏側から磁力で留める仕様に。
季節が移れば、次の月の花へ簡単に掛け替えることができます。

まだ暑さの残る長月ですが、野には少しずつ秋の草花が姿を見せ始めます。
水引と野菊の清らかな佇まいを、秋の訪れを迎える室礼に添えてみませんか。

「月次水引花飾り」は、和工房 包結オンラインショップにてご覧いただけます。
商品タグ、またはプロフィールのリンクより詳細をご覧ください。

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和工房 包結 京都教室「 #にほんの時代をむすぶ水引の会 江戸」より、水引で結んだ江戸前寿司です。江戸の町で生まれた、江戸前の握り寿司。19世紀初頭、江戸湾でとれた魚介を酢飯にのせ、手早く食べられる握り寿司が広まりました。①古くから江戸前寿...
03/09/2026

和工房 包結 京都教室「 #にほんの時代をむすぶ水引の会 江戸」より、水引で結んだ江戸前寿司です。
江戸の町で生まれた、江戸前の握り寿司。
19世紀初頭、江戸湾でとれた魚介を酢飯にのせ、手早く食べられる握り寿司が広まりました。

①古くから江戸前寿司のネタとして使われてきた、えびの握り寿司
②白く透けるような身の質感を、白い水引の重なりで表現したイカの握り寿司
③鮮やかな赤の水引を結んで、艶やかないくらの粒を表現した軍艦巻き
④黄色の水引でふっくらとした玉子焼きを表現した握り寿司
⑤ラメ入りのピンクの水引で、脂の入った身の色合いを表現した中トロ
⑥ガリとバランも水引です
⑦水引寿司の折詰のできあがり🍣
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2026年の京都教室は「にほんの時代をむすぶ水引の会」
東京教室は「誕生花をむすぶ水引の会」を毎月開催いたします。
その他、大阪、兵庫、名古屋、アプリで学べるオンラインクラスもあります。
詳しくはプロフィールより、和工房 包結Webサイト(https://mizuhiki-houyou.jp/school/)をご確認ください。

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十二ヶ月を彩る、水引細工のお供え飾り。長月(9月)の飾りは、重陽の節句の菊の花と菊の和菓子です。「重陽」とは五節句のひとつで、9月9日。奇数(陽数)の9が重なる事から「重陽」と呼ばれ、旧暦ではこの時期に菊が咲くため不老長寿を願って菊を飾った...
31/08/2026

十二ヶ月を彩る、水引細工のお供え飾り。
長月(9月)の飾りは、重陽の節句の菊の花と菊の和菓子です。

「重陽」とは五節句のひとつで、9月9日。
奇数(陽数)の9が重なる事から「重陽」と呼ばれ、旧暦ではこの時期に菊が咲くため
不老長寿を願って菊を飾ったりする事から「菊の節句」ともいいます。

現在も上賀茂神社(京都)では重陽の節会が行われており、
私達の生活の中にも、菊を鑑賞したり菊のコンクールを催したり
重陽の節句に合わせ菊の和菓子が作られたりという形で、その風習が残っています。

現代では9月はまだまだ暑さが残り、なかなか秋の風情を感じられないもの。
水引細工のかわいらしい菊の花と菊の和菓子を飾って、一足早く秋の気配を感じてみませんか?

「お供え飾り 長月/重陽の節句・菊の花と菊の和菓子」は、和工房 包結オンラインショップにてご覧いただけます。
商品タグ、またはプロフィールのリンクより詳細をご覧ください。

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和工房 包結 京都教室「 #にほんの時代をむすぶ水引の会 室町・戦国・桃山」より、水引で結んだ茶花の紫陽花です。茶花とは、茶席に飾る花のこと。華やかに作り込むのではなく、野に咲く姿を思わせる自然な表情を大切にし、季節の移ろいを伝えます。花入...
23/08/2026

和工房 包結 京都教室「 #にほんの時代をむすぶ水引の会 室町・戦国・桃山」より、水引で結んだ茶花の紫陽花です。
茶花とは、茶席に飾る花のこと。華やかに作り込むのではなく、野に咲く姿を思わせる自然な表情を大切にし、季節の移ろいを伝えます。
花入れも水引で結び、六月、梅雨の茶席を思わせるしつらえに仕上げました。

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2026年の京都教室は「にほんの時代をむすぶ水引の会」
東京教室は「誕生花をむすぶ水引の会」を毎月開催いたします。
その他、大阪、兵庫、名古屋、アプリで学べるオンラインクラスもあります。
詳しくはプロフィールより、和工房 包結Webサイト(https://mizuhiki-houyou.jp/school/)をご確認ください。

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秋の訪れを迎える、水引の菊と茱萸袋。先日ご紹介した、紫の濃淡が印象的な「重陽の節句飾り 紫村濃」に続き、より伝統的な趣を感じさせる色合いの「重陽の節句飾り 茱萸袋(ぐみぶくろ)」をご紹介します。五節句の締めくくりとなる「重陽の節句」。桃の節...
20/08/2026

秋の訪れを迎える、水引の菊と茱萸袋。
先日ご紹介した、紫の濃淡が印象的な「重陽の節句飾り 紫村濃」に続き、より伝統的な趣を感じさせる色合いの「重陽の節句飾り 茱萸袋(ぐみぶくろ)」をご紹介します。

五節句の締めくくりとなる「重陽の節句」。
桃の節句や端午の節句ほど馴染みはありませんが、古くから菊の花を愛で、菊酒をいただき、厄を祓って無病息災や不老長寿を願う大切な節句として受け継がれてきました。

また重陽の節句には、強い香りを持つ呉茱萸(ごしゅゆ)の実を赤い袋に入れ、身につけたり室内に飾ったりする「茱萸袋」の習わしがありました。
この節句飾りでは、その茱萸袋と、菊の花や茱萸の実を、水引の結びで表しています。

一つひとつ丁寧に結んだ花と実は、まるで小さな秋のブーケのよう。
明るい黄色を基調に、茱萸袋を思わせる落ち着いた赤を合わせ、重陽の節句らしい色合いに仕立てました。

まだ残暑の続く頃ではありますが、季節は少しずつ夏から秋へ。
夏の疲れをいたわり、無病息災を願いながら、室礼から次の季節を迎えてみませんか。

「重陽の節句飾り 茱萸袋」は、和工房 包結オンラインショップにてご覧いただけます。
商品タグ、またはプロフィールのリンクより詳細をご覧ください。

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夏から秋へ、季節の境目を整える水引の室礼。五節句の締めくくりとなる「重陽の節句」をご存知でしょうか?桃の節句や端午の節句ほど馴染みはありませんが、古くから菊の花を愛で、菊酒をいただき、無病息災や不老長寿を願う大切な節句として受け継がれてきま...
18/08/2026

夏から秋へ、季節の境目を整える水引の室礼。

五節句の締めくくりとなる「重陽の節句」をご存知でしょうか?
桃の節句や端午の節句ほど馴染みはありませんが、古くから菊の花を愛で、菊酒をいただき、無病息災や不老長寿を願う大切な節句として受け継がれてきました。

「重陽の節句飾り 紫村濃(むらさきむらご)」は、菊の花と茱萸(ぐみ)の実を水引で結び、平安時代の装束の配色美から生まれた「かさねの色目」を取り入れた節句飾りです。
紫村濃とは、紫の濃淡を重ねた色合わせ。
深く上品な紫が、残暑の続く季節に少しずつ訪れる秋の気配を感じさせます。

飾りの下部は、重陽の節句に厄除けとして用いられた「茱萸袋」を表しています。
強い香りを持つ呉茱萸(ごしゅゆ)の実を袋に入れて身につけたり、室内に飾ったりすることで、厄を祓い、長寿を願ったと伝えられています。

夏の疲れが出やすく、まだ暑さの中にありながら、少しずつ秋へと心を切り替えていく頃。
この時期に無病息災を願い、室礼を整える習わしには、昔の人々の季節への感覚が表れているように思います。

一つひとつ丁寧に結んだ菊の花と茱萸の実は、まるで小さなブーケのよう。
茱萸袋をあわび結びで結び、現代のインテリアにも馴染む、落ち着いた秋の色合いに仕立てました。
季節の移ろいを、水引の結びとともに。

「重陽の節句飾り 紫村濃」は、和工房 包結オンラインショップにてご覧いただけます。
商品タグ、またはプロフィールのリンクより詳細をご覧ください。

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和工房 包結 京都教室「 #にほんの時代をむすぶ水引の会 室町・戦国・桃山」より、抹茶を入れる棗(なつめ)と、茶をすくう茶杓です。棗のやわらかな造形や、細くしなやかに反る茶杓の姿まで、水引で表しました。漆塗りの棗の艶やかな質感まで写していま...
16/08/2026

和工房 包結 京都教室「 #にほんの時代をむすぶ水引の会 室町・戦国・桃山」より、抹茶を入れる棗(なつめ)と、茶をすくう茶杓です。
棗のやわらかな造形や、細くしなやかに反る茶杓の姿まで、水引で表しました。
漆塗りの棗の艶やかな質感まで写しています。
実物より小さく作っていますが、ちゃんと蓋が開きます。

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2026年の京都教室は「にほんの時代をむすぶ水引の会」
東京教室は「誕生花をむすぶ水引の会」を毎月開催いたします。
その他、大阪、兵庫、名古屋、アプリで学べるオンラインクラスもあります。
詳しくはプロフィールより、和工房 包結Webサイト(https://mizuhiki-houyou.jp/school/)をご確認ください。

#森田江里子 #和工房包結 #水引作家 #水引 #水引教室 #初心者さん大歓迎 #手芸 #和の手芸 #和のお稽古 #クラフト #水引アレンジ #水引アート #工芸 #伝統工芸 #和 #和モダン #京都 #茶の湯 #棗 #茶杓

澄んだ青い星形の花弁がかわいらしい、ブルースターの水引細工を飾ったプレミアムなご祝儀袋です。夏の光にも涼やかに映える青い花が、大切なお祝いに清々しい彩りを添えます。こちらは、100万円前後の高額なご祝儀を包めるサイズ。「高額のご祝儀を包める...
13/08/2026

澄んだ青い星形の花弁がかわいらしい、ブルースターの水引細工を飾ったプレミアムなご祝儀袋です。
夏の光にも涼やかに映える青い花が、大切なお祝いに清々しい彩りを添えます。

こちらは、100万円前後の高額なご祝儀を包めるサイズ。
「高額のご祝儀を包める、きちんとしたご祝儀袋が見つからない」というお客様からのご相談をきっかけに、一般的なご祝儀袋よりも大きく、厚みを持たせてお作りしました。
水引細工も通常のご祝儀袋より大きく、華やかで存在感のあるデザインに仕立てています。

ブルースターは、「幸福な愛」「信じあう心」という花言葉を持つ花。
結婚式で花嫁が青いものを身につけると幸せになれるとされる「サムシングブルー」の言い伝えとも重なり、互いを信じ、支え合いながら歩んでいくお二人を祝福するモチーフとして、結婚のお祝いにもふさわしい意味が込められています。

ご家族やご親族など、大切な方へ高額のご祝儀を贈られる際におすすめです。

「100万円が入るプレミアムご祝儀袋 ブルースター」は、和工房 包結オンラインショップにてご覧いただけます。
商品タグ、またはプロフィールのリンクより詳細をご覧ください。

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和工房 包結では、このたび初めて、水引折方による不祝儀袋をご紹介することになりました。不祝儀袋は、お祝いの品とは異なり、華やかさを競うものではありません。大切な方を亡くされた方の心情を思い、慎みをもって、失礼のないようにお包みするものです。...
12/08/2026

和工房 包結では、このたび初めて、水引折方による不祝儀袋をご紹介することになりました。

不祝儀袋は、お祝いの品とは異なり、華やかさを競うものではありません。
大切な方を亡くされた方の心情を思い、慎みをもって、失礼のないようにお包みするものです。
だからこそ弔事の包みには、相手を思いやる気持ちと、それを形にするための細やかな決まりが受け継がれてきました。
今回ご紹介する不祝儀袋は、小笠原流礼法の考え方にもとづき、森田江里子が長年、水引折方の学びの中で伝えてきたものです。

写真①②:裏熨斗袋 蓮華結び「真」
不祝儀袋には、熨斗を付けないことが作法とされています。この「裏熨斗袋」は、袋本体の紙を折り込むことで、裏向きの熨斗のかたちをつくったものです。熨斗を付けないという不祝儀の決まりを守りながら礼を尽くす、折方の真行草では「真」にあたる、最も改まった折方のひとつです。
水引には、蓮の花を表した「蓮華結び」を用いています。

写真③④:不祝儀袋 あわび結び
「あわび結び」は、一度結ぶとほどけにくい結び切りの一種であることから、「二度と繰り返さない」という願いを込め、弔事にも用いられてきた結びです。
袋には、斜めの折り線と三角形の折りによって「水面に浮かぶ蓮の花」が表されています。華美にならず、端正に弔意を伝える不祝儀袋です。

写真⑤⑥ 不祝儀袋 釈迦結び
「釈迦結び」は、お釈迦さまの手のかたちを表した結びです。あわび結びと同じく、袋の折方には「水面に浮かぶ蓮の花」が表されており、紙の折りと水引の結び、それぞれに仏事にふさわしい意匠が込められています。

現代では簡便な不祝儀袋が広く使われるようになり、このような伝統的な折方を実際に目にする機会は少なくなりました。
なかでも「真」の裏熨斗袋のような格式ある形式は、作る人も、その存在を知る人も、これからさらに少なくなっていくかもしれません。
ですが、礼法にもとづいて丹精に折られ、水引を一つひとつ結んで仕立てられた不祝儀袋は、華やかさとは異なる静かな美しさを感じさせます。

こうした折方や結び、その背景にある考え方まで含めて受け継がれてきたものが、単なる形式としてではなく、そこに込められてきた「相手を思い、礼を尽くす」という心とともに、今の暮らしの中でも実際に使われながら伝わり、残っていくことを願っています。

https://mizuhiki-houyou.jp/blog/condolence-gift-envelope/

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下京区東洞院通綾小路下る扇酒屋町276/2
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600-8095

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