越後 南魚沼 関農園

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越後  南魚沼 関農園 新潟県南魚沼市で米農園を営んでいます。世界最大の米コンクールで6年連続金賞受賞。ギネス記録「世界最高米」の原料米として4年連続で認定されました。 関農園の直売所です。

.早く植えた田んぼでは出穂が始まってきました。よく見ると、もみがパカッと開いて、白い小さな花が咲いています。稲の花が咲いているのは、わずか2時間ほど。この短い時間に受粉し、一粒一粒のお米が実っていきます。いよいよ、実りの季節が近づいてきまし...
08/08/2026

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早く植えた田んぼでは出穂が始まってきました。

よく見ると、もみがパカッと開いて、
白い小さな花が咲いています。

稲の花が咲いているのは、わずか2時間ほど。
この短い時間に受粉し、一粒一粒のお米が実っていきます。

いよいよ、実りの季節が近づいてきました。

.無農薬栽培、全ての田んぼの草取りが終わりました。今年も本当に暑かった。照りつける太陽の下、泥の中を中腰姿勢で機械で取りきれない雑草を取ります。持続可能な無農薬栽培を続けるためには草はできる限り残さない。それくらいいいのではと言われる事もあ...
24/07/2026

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無農薬栽培、全ての田んぼの草取りが終わりました。

今年も本当に暑かった。
照りつける太陽の下、泥の中を中腰姿勢で機械で取りきれない雑草を取ります。

持続可能な無農薬栽培を続けるためには草はできる限り残さない。
それくらいいいのではと言われる事もありますが几帳面な性格がでちゃいます。笑

一人では気が遠くなる作業も、みんなでやるから乗り越えられるますね。
みんなで頑張りました!

今年のお米も楽しみにしていてください。

ちなみに‥
田植えから今日でみんなの体重平均6kg減です。笑

.農薬.化学肥料不使用"KINMARU"は当農園の直売所「ファームフロント」かウェブサイトで購入が可能です。
02/07/2026

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農薬.化学肥料不使用"KINMARU"は当農園の直売所「ファームフロント」かウェブサイトで購入が可能です。

田んぼではトンボの羽化が真っ最中です。中干しを少し遅らせてあげてトンボが飛び立つのを見守ります。
01/07/2026

田んぼではトンボの羽化が真っ最中です。
中干しを少し遅らせてあげてトンボが飛び立つのを見守ります。

.「えっぷりつき」も大事な仕事の1つです。田植え機がターンした所を平らに慣らす作業。無駄なく、早く、綺麗に。
24/06/2026

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「えっぷりつき」も大事な仕事の1つです。

田植え機がターンした所を平らに慣らす作業。
無駄なく、早く、綺麗に。

.関農園では21haのうち8.5haの田んぼを無農薬で栽培しています。無農薬栽培に欠かせないのが「紙マルチ田植え」。田植えと同時に特殊な紙を敷き、日光を遮ることで雑草の発生を抑えます。紙は約1か月で土に還ります。専用の田植え機と手間も技術も...
18/06/2026

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関農園では21haのうち8.5haの田んぼを無農薬で栽培しています。

無農薬栽培に欠かせないのが「紙マルチ田植え」。

田植えと同時に特殊な紙を敷き、日光を遮ることで雑草の発生を抑えます。紙は約1か月で土に還ります。

専用の田植え機と手間も技術も必要な作業ですが、農薬に頼らない米づくりには欠かせない技術です。

今年もスタッフの皆と無事に田植えを終える事が出来ました!

#無農薬栽培 #紙マルチ田植え

良い米は、良い苗づくりから。関農園では、新潟県内でも1〜2%ほどしか作付けされていない昔ながらの「従来コシヒカリ」を、農薬を使わず自家採種しています。無農薬栽培だからこそ、苗づくりは特に大切な仕事。強く健康な苗はイモチ病などにもかかりにくい...
16/06/2026

良い米は、良い苗づくりから。

関農園では、新潟県内でも1〜2%ほどしか作付けされていない昔ながらの「従来コシヒカリ」を、農薬を使わず自家採種しています。

無農薬栽培だからこそ、苗づくりは特に大切な仕事。強く健康な苗はイモチ病などにもかかりにくいのです。

今年も元気な苗が育っています。

7年産のお米もまだ販売しております。ぜひお試しください。

田んぼに、肥料撒き。米ぬか、魚粉、昆布、蟹殻。一年かけて発酵させた、自家製の有機肥料です。関農園の米の味を支える、土づくり。
12/05/2026

田んぼに、肥料撒き。

米ぬか、魚粉、昆布、蟹殻。
一年かけて発酵させた、自家製の有機肥料です。

関農園の米の味を支える、土づくり。

.田んぼでは、肥料撒きが始まっています。関農園の米づくりにおいて、“美味しさ”を生み出す上で、最も重要な工程のひとつ。そう言っても過言ではありません。関農園で使用しているのは、自家製の発酵有機肥料「ボカシ肥料」。米ぬか、魚粉、昆布、蟹殻。そ...
10/05/2026

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田んぼでは、肥料撒きが始まっています。

関農園の米づくりにおいて、
“美味しさ”を生み出す上で、最も重要な工程のひとつ。
そう言っても過言ではありません。

関農園で使用しているのは、
自家製の発酵有機肥料「ボカシ肥料」。

米ぬか、魚粉、昆布、蟹殻。
そこに菌を加え、約1年かけて嫌気発酵させています。

実は、生の有機肥料は、必ずしも植物に良いとは限りません。
しっかり発酵させることで、肥料成分がアミノ酸へと変化し、植物が吸収しやすい状態になります。

そしてこの肥料を田んぼに入れると、
ミジンコや糸ミミズなど、小さな生き物たちが一気に増えていきます。

土の中に、命の循環が生まれる。
関農園は、その環境そのものを育てています。

正直、とにかく大変です。
作るのも大変。
撒くのも大変。

でも、手間がかかるからこそ、
米の味に、はっきり差が出る。

関農園が、最もこだわっている部分のひとつです。

23/04/2026

米作りの季節が始まりました。

この時期は、さまざまな工程が同時に進む慌ただしい季節ですが、今回はその中から「種まき」の作業をご紹介いたします。

浸種・催芽により十分に吸水させた種籾を、育苗箱へ均一に丁寧に播種します。
その後、覆土を行い、たっぷりと灌水し、30度で3日間置くことで、健やかな出芽を促します。

この一つひとつの丁寧な作業が、これからの生育を支える大切な基礎となります。
今後の成長の様子も、順次お伝えしてまいります。
#関農園 #南魚沼 #種まき #コシヒカリ #お米

住所

新潟県
Minamiuonuma-shi, Niigata

電話番号

+81257835077

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