うつしき

うつしき 暮らしと道具のあいだ
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9/12(sat)open 13 - 17title :  「讃歌」 material : 水彩、顔料、漆喰、麻布、木製パネル川井有紗展二日目 川井 有紗 展示初日に足を運んでいただいたみなさま、そして〈むすびろ〉 むすびろ のはじまりをご...
11/09/2026

9/12(sat)open 13 - 17

title : 「讃歌」
material : 水彩、顔料、漆喰、麻布、木製パネル

川井有紗展二日目 川井 有紗

展示初日に足を運んでいただいたみなさま、
そして〈むすびろ〉 むすびろ のはじまりをご一緒いただいたみなさま、昨日は最高に素晴らしい時間をありがとうございました。

川井有紗ウォッチャーとして、彼女の表現の変化をずっと見てきた身としては、その変化諸共受けとめてもらえていることが、なんだかとてもありがたいです。

以前の作品を知っているからこそ見えてくるものもあれば、今まで知らなかった一面に出会うこともある。長く見てきたからこそ楽しめる、そんな展示でもあるのかなと思っています。

展示は最終日までご覧いただけますので、
まだの方も、ぜひ実際に作品を観にいらしてくださいね。

そして今日のMillet樹里さん 隅岡樹里 によるお食事会は、各会一名ずつ空きがありますよ。
ジュリー飯を食べると細胞の隅々が喜んでる感覚になる。
九州ではまたとない機会ですので、もしタイミングが合う方はぜひお越しくださいね。

曇天の宮若市

まんまるな一日を◯

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川井有紗 展 川井 有紗
日程 9月11日(金)ー9月20日(日)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 16(水)
作家在廊予定 11(金)・12(土)
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9/11(fri)open 13 - 17川井有紗展初日 川井 有紗 いよいよ今日から始まります。昨日は什器を大きく移動して、引越しのような設営がようやく完了しました。その代償なのか、ここ最近いろいろと詰め込みすぎていたのか、私の腰は久しぶ...
10/09/2026

9/11(fri)open 13 - 17

川井有紗展初日 川井 有紗

いよいよ今日から始まります。
昨日は什器を大きく移動して、引越しのような設営がようやく完了しました。その代償なのか、ここ最近いろいろと詰め込みすぎていたのか、私の腰は久しぶりに爆発してしまいました。
本日は杖をつきながらお店に立っていますので、どうぞご了承ください。笑

振り返ると、有紗さんとの歴史もかなり長くなってきました。お互いが作家として活動し始めた頃に出逢ったこともあって、これまでの変遷をずっと近くで見てきたように思います。
植物や鉱物を使った装身具からはじまり、素材や方法、表現するものが変わっていっても、そのどれを見ても川井有紗だなと思える。これって、ほんとうにすごいことだと思う。

表面的な方法は変わっているのに、
その奥にはずっと変わらない何かがある。

今回の展示では、今の有紗さんの表現を楽しみながら、その変化の中にも通底しているものは一体なんなのか、自分自身もあらためて考えてみたいと思っています。

今日、明日と有紗さんも在廊していますので、作品を眺めながら、ぜひいろいろと話を聴きにいらしてくださいね。

そして〈むすびろ〉 むすびろ での演奏は、本日15時からを予定しています。
こちらもどんな時間になるのか楽しみです。

笑達さん 笑達 Syotatsu は絶賛作業中。
そのパワフルさは相変わらずです。
こちらはぜひ直接作品を観にいらしてください。

喫茶室では、Millet樹里さん 隅岡樹里 によるお食事会も開催します。明日12日は、もう少しお席のご用意がありますので、タイミングが合う方はぜひこちらも。

さぁ、今日はどんな一日となるのだろう🌚
新月から始まる、いろいろな「はじまり」。
みなさんと一緒に味わえたら嬉しいです。

曇天の宮若市

まんまるな一日を◯

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川井有紗 展
日程 9月11日(金)ー9月20日(日)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 16(水)
作家在廊予定 11(金)・12(土)
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【Exhibition Announcement】Arisa Kawai Exhibition 川井 有紗 This will be the fourth exhibition by Arisa Kawai at utsushiki sin...
08/09/2026

【Exhibition Announcement】

Arisa Kawai Exhibition 川井 有紗

This will be the fourth exhibition by Arisa Kawai at utsushiki since we first opened.

Although this marks the fourth time we have presented her work, Arisa Kawai’s expression has never remained within a single form.

Beginning with jewelry made from plants and minerals, she has explored live painting in response to musicians’ performances, immersed herself deeply in music, and eventually moved toward painting and three-dimensional works.

Almost as if refusing to let herself be defined by an image of “the kind of work Arisa Kawai makes,” she continues to follow wherever her inner sense of direction leads her at each moment.

These changes are not simply a matter of whim.

What do I want to make?
What do I want to continue making?
Is there anything being lost as I make more and more?
From where I stand now, is it truly right to keep moving forward as I have been?

With every work she creates, she poses questions to herself, transforming the answers into the next form of her expression.

If establishing a distinct artistic style is considered a sign of maturity for an artist, then Arisa Kawai’s path might appear to deliberately slip beyond the boundaries of such a definition.

Change is frightening.

It may mean letting go of everything one has built up until now.
Others may ask, “Why have you changed?”

And yet, perhaps more frightening is to silence the voice within and remain the person you were yesterday.

By continually changing her work, Arisa Kawai continues to question how she herself wants to exist.

This will be her fourth exhibition at utsushiki.

The works presented here are not an attempt to summarize the Arisa Kawai of the past.

They are expressions born from where she stands now.

Without fearing change, she continues to move forward, toward whatever lies beyond.

We invite you to encounter her current point of departure.

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Arisa Kawai Exhibition
Dates: September 11 (Fri) – September 20 (Sun)
Hours: 13:00–17:00
Closed during the exhibition: Wednesday, September 16
Artist in attendance: Friday, September 11 & Saturday, September 12
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9/7(mon)open 13 - 17なんでそんなところに⁉︎というところに、猫たちは入っていく。子どもの頃、押し入れの中が秘密基地だったように、狭い空間にはなんだか落ち着くものがある。猫にとっても、そんな感覚なのだろうか。随分と前だが、...
06/09/2026

9/7(mon)open 13 - 17

なんでそんなところに⁉︎というところに、猫たちは入っていく。

子どもの頃、押し入れの中が秘密基地だったように、狭い空間にはなんだか落ち着くものがある。

猫にとっても、そんな感覚なのだろうか。

随分と前だが、猫カフェができたときキャバクラやホストクラブの構造が、そのまま人間から猫に代わったものかと思ったものだ。

ただ猫には「働く」という概念がないだけに、触れたいという人間の欲求と、好きなときにご飯がもらえて、かゆいときには掻いてもらえるという、なんとも便利な人間との関係が生まれている。

そう考えると、猫を飼っているつもりで、実は人間のほうが猫に飼われているのかもしれない。
猫は今日も、好きなところに入り、好きなように生きている。

そして人間は、それを眺めながら嬉しそうに世話を焼いている。
なんとも羨ましい生き方である。

曇天の宮若市

まんまるな一日を◯

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川井有紗 展
日程 9月11日(金)ー9月20日(日)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 16(水)
作家在廊予定 11(金)・12(土)
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9/6(sun)open 13 - 17新しい空間の工事も、あとは古い硝子戸数枚に和紙を貼り、お願いしている建具を取り付ければ完成というところまで、遂に辿り着きました。昨年12月から始めた工事。もともとは倉庫のように使っていた空間だったので...
05/09/2026

9/6(sun)open 13 - 17

新しい空間の工事も、あとは古い硝子戸数枚に和紙を貼り、お願いしている建具を取り付ければ完成というところまで、遂に辿り着きました。

昨年12月から始めた工事。

もともとは倉庫のように使っていた空間だったので、荷物を別に借りた倉庫へ移したり、工事の進み具合に合わせてまた戻したりと、プチ引っ越しを何度も繰り返してきました。

長かったような、あっという間だったような。

そんな場所が、9月11日の新月から新しく動き始めます。

「むすびろ」 むすびろ といいます。

ひとまずアカウントを取得しただけで、まだ何も整っていないような状態ですが、これからこちらでも少しずつ紹介していきますね。

まずは、長い工事の終わりが見えてきたことを喜びつつ。

曇天の宮若市

まんまるな一日を◯

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川井有紗 展 川井 有紗
日程 9月11日(金)ー9月20日(日)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 16(水)
作家在廊予定 11(金)・12(土)
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9/6(sun)open 13 - 17新しい空間の工事も、あとは古い硝子戸数枚に和紙を貼り、お願いしている建具を取り付ければ完成というところまで、遂に辿り着きました。昨年12月から始めた工事。もともとは倉庫のように使っていた空間だったので...
05/09/2026

9/6(sun)open 13 - 17

新しい空間の工事も、あとは古い硝子戸数枚に和紙を貼り、お願いしている建具を取り付ければ完成というところまで、遂に辿り着きました。

昨年12月から始めた工事。

もともとは倉庫のように使っていた空間だったので、荷物を別に借りた倉庫へ移したり、工事の進み具合に合わせてまた戻したりと、プチ引っ越しを何度も繰り返してきました。

長かったような、あっという間だったような。

そんな場所が、9月11日の新月から新しく動き始めます。

「むすびろ」 むすびろ といいます。

ひとまずアカウントを取得しただけで、まだ何も整っていないような状態ですが、これからこちらでも少しずつ紹介していきますね。

まずは、長い工事の終わりが見えてきたことを喜びつつ。
写真はインドのぽってりとしたフォルムが愛らしい花器。

曇天の宮若市

まんまるな一日を◯

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川井有紗 展 川井 有紗
日程 9月11日(金)ー9月20日(日)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 16(水)
作家在廊予定 11(金)・12(土)
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【似顔絵会のおしらせ】これまた久しぶりの開催となります。うつしきでは川井有紗展の週末に、画家・笑達( 笑達 )による似顔絵会を開催します。僕らがはじめて笑達さんに似顔絵を描いてもらったのは、長男がまだ1歳の頃。お互いが作家として活動し始めた...
04/09/2026

【似顔絵会のおしらせ】

これまた久しぶりの開催となります。
うつしきでは川井有紗展の週末に、画家・笑達( 笑達 )による似顔絵会を開催します。

僕らがはじめて笑達さんに似顔絵を描いてもらったのは、長男がまだ1歳の頃。
お互いが作家として活動し始めたばかりの時期だったと記憶している。

当時の笑達さんは、毎週末のように全国各地を駆け巡り、出会った人の顔を描いていた。
颯爽とどこへでも現れるその姿は、まさに風の人のようで、いつも太陽のようにきらきらしていた。

その後、京都から故郷である和歌山へ拠点を移し、長年向き合ってきた「人」を描くことから、次第に土地や風土、そこに漂う気配へと視線を広げ、絵画作品を描くようになった。

人の顔を描き続けてきた時間が、今の絵にもどこか繋がっているように思う。
目の前にいる人を見つめ、その人の中にあるものを線にしていく。
似顔絵も絵画も、見えないものを見ようとする行為なのかもしれない。

そんな笑達さんの似顔絵を、久しぶりにうつしきで。

一度描いてもらった方も、あれから家族が増えたり、暮らしが変わったり、顔つきが少し変わっていたり。
時間を経て、もう一度描いてもらうのも面白いと思います。

そのときの自分たちを、一枚の絵として残しておく。
何年か後に見返したとき、そこには顔だけではなく、その頃の暮らしや家族との時間まで一緒に残っているはずです。

久しぶりの開催を楽しみにしてくださっている方も多いと思います。
枠には限りがありますので、この機会にぜひご参加くださいね。

以下詳細になります。

◼️笑達 似顔絵会
 
日程 9月19日(土)
   13:00-14:00
   14:00-15:00🈵
   15:00-16:00
   16:00-17:00
 20日(日)
   13:00-14:00
   14:00-15:00
   15:00-16:00🈵
   16:00-17:00

【所要時間】
 
2L / B5カードサイズ
1人:30分 2人~4人:60分  5人以上~:要相談
 
【予約に関して】
 
•希望時間、人数、連絡先、お名前をお知らせください
•サイズは当日作品をご覧になってから決めていただきます
•予約枠が満席の場合
オーダーでお受けできますのでお気軽にご連絡ください

◯お申込み方法
ご予約を希望の方は うつしきのメールアドレス[email protected] 宛に
件名” 似顔絵会予約 ”内容に下記詳細を記載の上ご連絡下さい。
(1)お名前
(2)希望の日時
(3)当日連絡の取れる電話番号
 
※.comのアドレスは迷惑メールに振り分けられる可能性がありますので、他のアドレスをお勧め致します。
※3日以上経ってもお返事がない場合は再度ご連絡下さい。

_________
笑達 しょうたつ 笑達 Syotatsu
絵描き
1982年和歌山生まれ
2001年から京都の路上で似顔絵を描き始め、18年間ひたすらに人とその縁に向き合う
2020年地元和歌山に移住。
土地に息づく風土や霊性に導かれ、絵画を描き始める。
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川井有紗 展 川井 有紗
日程 9月11日(金)ー9月20日(日)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 16(水)
作家在廊予定 11(金)・12(土)
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【うつしき喫茶室からのおしらせ】
 久しぶりの開催となりました。九州で樹里メシに飢えているみなさまに朗報です。9月11日からはじまる川井有紗展に合わせて、京都 靜原にあるMillet( Millet )を招いたお食事会を開催します。何を隠そ...
03/09/2026

【うつしき喫茶室からのおしらせ】
 
久しぶりの開催となりました。

九州で樹里メシに飢えているみなさまに朗報です。

9月11日からはじまる川井有紗展に合わせて、京都 靜原にあるMillet( Millet )を招いたお食事会を開催します。

何を隠そう我が家も樹里さんの作るごはんの大ファンなので、こうして来てもらえることが最高に楽しみなのです。
京都にはなかなか足を運べないよという九州近郊にお住まいの方も、ぜひこの機会にお越しくださいね。

以下、詳細になります。

___

Millet お食事会
 
milletの畑で収穫したライ麦のブルスケッタから始まる菜食ランチ
一粒の種が姿を変えてわたしたちの身体へとつながっていく種の巡りをどうぞお愉しみください
 
【菜食ランチ(お土産付)】
料金:¥5,000(当日現金にてお支払い)
裏庭の山葡萄で作られた食前酒のご用意あります
ご希望の方はご注文いただけます
 
【日程】
9月11日(金) / 12日(土)
11:30/13:30
各回6名
 
◯お申込み方法
ご予約を希望の方は うつしきのメールアドレス[email protected] 宛に
件名” Milletお食事会予約 ”内容に下記詳細を記載の上ご連絡下さい。
(1)お名前
(2)希望の日時
(3)当日連絡の取れる電話番号
 
※.comのアドレスは迷惑メールに振り分けられる可能性がありますので、他のアドレスをお勧め致します。
※3日以上経ってもお返事がない場合は再度ご連絡下さい。
※キャンセルされる場合は以下キャンセル料が発生しますので、あらかじめご了承下さい。
 
キャンセル料 2日前~当日 100%

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隅岡 樹里 隅岡樹里
1978年京都大原に産まれ4歳の時から靜原に暮らす。現在は自宅の一部を改装して、予約制のveganレストランMilletを営む
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川井有紗 展 川井 有紗
日程 9月11日(金)ー9月20日(日)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 16(水)
作家在廊予定 11(金)・12(土)
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【展示のお知らせ】黄色く色づきながら穂を垂らす稲の姿に今日も目一杯の豊かさを感じる実りの秋。 お陰様でうつしきは、9月13日で11周年を迎えます。この喜びと感謝溢れる機会に、今年は川井有紗さん( 川井 有紗 )の作品展を開催致します。 本展...
02/09/2026

【展示のお知らせ】

黄色く色づきながら穂を垂らす稲の姿に
今日も目一杯の豊かさを感じる実りの秋。
 
お陰様でうつしきは、9月13日で11周年を迎えます。
この喜びと感謝溢れる機会に、今年は川井有紗さん( 川井 有紗 )の作品展を開催致します。
 
本展では、かねてより改装を行っておりました離れが、新たな場『むすびろ』としてお披露目となります。
そのこけら落とし企画として、川井有紗さん、笑達さん( 笑達 Syotatsu )お二人による展示「一枚の絵、そこに流れる音」を開催致しますので、こちらも併せてお愉しみ下さいね。
 
また、本展に合わせて笑達さん( 笑達 )による似顔絵会も予定しており、会期中にオーダーが可能です。
喫茶の催しには、京都・静原で予約制のveganレストランMillet( Millet )を営む隅岡樹里さん( 隅岡樹里 )による菜食ランチのお食事会も予定しておりますので、こちらもお愉しみに!
 
新月から始まる新たな物語を愉しみに
ぜひ足をお運び下さい。

◼️川井有紗 展
 
うつしきをはじめてから、今回で4度目となる川井有紗展を開催します。
 
4度という回数を重ねてきた一方で、川井有紗の表現は、ひとつの形に留まることがない。
 
植物や鉱物を用いた装身具にはじまり、演奏家の音に合わせたライブペインティングや、音楽に深くのめり込む時期があり、やがて絵を描き、立体作品へと向かっていく。
 
「川井有紗といえば、こういう作品」というイメージをつくることを、まるで拒むかのように、彼女はその時々の自分が向かう先へと進んでいく。
 
それは、単なる気まぐれな変化ではない。
 
何をつくりたいのか。
何をつくり続けるのか。
数を重ねることで、失われていくものはないのか。
いま立っている場所から、このまま進んでいいのか。
 
つくるたびに、自分自身へ問いを投げかけ、その答えをまた次の表現へと変えていく。
 
ひとつの作風を確立することが、作家としての成熟だとすれば、川井有紗の歩みは、そこからあえてこぼれ落ちていくようにも見える。
 
変わることは、怖い。
これまで積み重ねてきたものを手放すことになるかもしれない。
周囲からは「なぜ変わったのか」と問われるかもしれない。
 
それでも、自分の内側から聞こえてくる声に蓋をして、昨日までの自分に留まり続けることのほうが、もっと怖い。
 
川井有紗は、作品を変え続けることで、自分自身の在り方を問い続けている。
 
今回、うつしきでは4度目となる川井有紗展。
 
ここに並ぶのは、これまでの川井有紗を総括するための作品ではない。
 
いま、彼女が立っている場所から生まれた表現である。
 
変わり続けることを恐れず、その先へ進んでいく。
 
その現在地を、ぜひご高覧ください。
 

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川井有紗 展
日程 9月11日(金)ー9月20日(日)
時間 13:00-17:00
会期中店休日 16(水)
作家在廊予定 11(金)・12(土)・19(土)・20(日)
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8/31(mon)open 13 - 17マラソン翌日なので身体がズタボロで、文字通り足が棒のようになってます。段差がきつい。。初めての北九州マラソンから約半年後の今回の北海道マラソン。タイムは45分くらいは縮まったので、少なからず体力はつ...
30/08/2026

8/31(mon)open 13 - 17

マラソン翌日なので身体がズタボロで、文字通り足が棒のようになってます。段差がきつい。。
初めての北九州マラソンから約半年後の今回の北海道マラソン。タイムは45分くらいは縮まったので、少なからず体力はついているのだなと実感する。
もう30キロ辺りからキツすぎて、何度もやめたくなるんだけど、打ち上げでご飯食べる頃にはみんなで次のレースを探してるところが不思議なものです。

もろもろと荷造りをして、今日はこのあと剣淵町へ向かいます。わたしの北海道での打ち合わせと取材旅はもう少し続きます。

本日の通常通り開いていますよ。
お店にはまりりん( )が立っているので、是非発酵や量子について興味のある方は話を聞きにきてくださいね。

晴天の宮若市

まんまるな一日を◯

住所

原田1693
Miyawaka-shi, Fukuoka
8220112

営業時間

月曜日 13:00 - 18:00
木曜日 13:00 - 18:00
金曜日 13:00 - 18:00
土曜日 13:00 - 18:00
日曜日 13:00 - 18:00

電話番号

+81949289970

ウェブサイト

アラート

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