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昼間は写真家のアシスタントをしながら、夜はマクシズ・カンサス・シティやCBGBに顔を出す。1970年代半ばのニューヨークのダウンタウン・ミュージックシーンを駆け抜けた人物たちをひたすら追い続け、捉えた写真家ゲイリー・グリーンの写真集。リチャ...
17/09/2020

昼間は写真家のアシスタントをしながら、夜はマクシズ・カンサス・シティやCBGBに顔を出す。1970年代半ばのニューヨークのダウンタウン・ミュージックシーンを駆け抜けた人物たちをひたすら追い続け、捉えた写真家ゲイリー・グリーンの写真集。リチャード・ヘル、デヴィッド・ヨハンセンにルー・リード、ジョーイ・ラモーンにパティ・スミス。あの時あの場所で起こっていたこと。当事者の目線で焼き付けられた、熱気に包まれた時代のドキュメント。
店頭、オンラインストアで販売中。

9月30日(水)にリリースされる「くふやくわづ」初版ですが、なんと本日で当店在庫予定分全てご予約で完売となりました。ありがとうございます。初版をご予約希望のお客様は盛岡市の〈kasi-friendly〉、〈くふや〉にてま...
17/09/2020

9月30日(水)にリリースされる「くふやくわづ」初版ですが、なんと本日で当店在庫予定分全てご予約で完売となりました。ありがとうございます。
初版をご予約希望のお客様は盛岡市の〈kasi-friendly〉、〈くふや〉にてまだ若干オーダー可能です。尚、予想以上の反響を受け、直ちに増刷手配を進めておりまして、初版分よりお届けは少しお待たせしてしまいますが(10月2日発送予定)早くも2刷分のご予約も承っております。
引き続きオンラインストア、店頭、インスタグラムDMでお気軽にお申し付け下さい。

コペンハーゲンで最もヒップなシェフ、フレデリック・ビル・ブラーエ(Frederik Bille Brahe)初の料理本は今や世界的に有名な自身のレストラン「アトリエ・セプテンバー」「アポロ・バー」「カフェテリア」の定番料理から、家族のために...
17/09/2020

コペンハーゲンで最もヒップなシェフ、フレデリック・ビル・ブラーエ(Frederik Bille Brahe)初の料理本は今や世界的に有名な自身のレストラン「アトリエ・セプテンバー」「アポロ・バー」「カフェテリア」の定番料理から、家族のために自宅で作る個人的なお気に入りの一食まで、シンプルでありながら考え抜かれた44のレシピを掲載。パンデミックの最中、自宅で料理を楽しむことを想定した作られたこの小さな本はスペインの出版&デザインチーム「apartmento」から。コージーでミニマルなイラストレーションはHIMAAこと平山昌尚が担当。本書の収益は全てニューヨークの慈善団体「ROAR」に寄付され、今回のパンデミックに影響を受けたレストラン従業員を支援する活動に使用される。
店頭、オンラインストアで販売中。

まず、この奇妙な装丁、というか不揃いな題字と著者名のフォントに違和感を覚える。ページを捲ると違和感はさらに助長され、いつのまにかその違和感は心地よさに変わり、フォントの歪さも、なるほどこれでいいのだとさえ思えてくるから不思議だ。デビュー作(...
16/09/2020

まず、この奇妙な装丁、というか不揃いな題字と著者名のフォントに違和感を覚える。ページを捲ると違和感はさらに助長され、いつのまにかその違和感は心地よさに変わり、フォントの歪さも、なるほどこれでいいのだとさえ思えてくるから不思議だ。
デビュー作(私家版!)「ジョン」で強烈な印象を文学好きに焼き付け、静かなブームを巻き起こした早助よう子。待望の第2作は、変拍子と咆哮だらけのゴツゴツとした耳障りの悪いフリージャズを聴いていたら、急にメジャー7thを多用したメロウで心地よい演奏に変わった。そんな文学的快感に満ちた中編7編を収めた作品集。早助ヴァージンのあなた、騙されたと思って読んでみて。
店頭、オンラインストアで販売中。

(お知らせ/ご予約商品・初版限定300部)9月29日(火)発送予定2017年に店をはじめてから、ずっと自由であるとはどんな状態なのかを考えつづけてきた。自由に生きたい、自由に働きたい、という人が巷にはたくさんいるけれど、では自由に生きるとい...
15/09/2020

(お知らせ/ご予約商品・初版限定300部)9月29日(火)発送予定

2017年に店をはじめてから、ずっと自由であるとはどんな状態なのかを考えつづけてきた。自由に生きたい、自由に働きたい、という人が巷にはたくさんいるけれど、では自由に生きるというのは一体どういうことなのか。自由とはそんなに簡単に、わかりやすいものなのだろうか。そして、今年パンデミックによって文字通り自由が奪われ、暗くおぼつかない日々が続いたときに〈くふや〉のお二人に頻繁に会い、話を伺うことで自由に生きる、ということの意味がようやくおぼろげながら分かりかけてきた。そして、ただ漫然と生きるのではなく、”生き抜く”ということの意味も。

盛岡市の中心を流れる川、中津川。
この川にかかる橋のひとつに上ノ橋があります。その上ノ橋のたもとに〈くふや〉という不思議な屋号の飲食店が店を構え、今日も営業しています。その店は外観もそっけなく、店内には骨董品が所狭しと並び、音楽は一切なし。メニューもコーヒーやデザートをのぞき基本的には2品しかありません。一見さんにはハードルの高そうなその店は、食材はもちろん、調度品や食器、並んでいる本に到るまですみずみまで店主であるふたりの美学や思想に貫かれており、食事を終えて店を出る度になんとも形容しがたい高揚感と多幸感に包まれます。唯一無二という言葉がふさわしいその店を36年続けてきた平井久美子さん、小田原良二さんおふたりの軌跡、彼らなりの生き方の知恵のようなものを一冊の本にできないだろうか。おふたりにそんな大それた提案を今年の初めに持ちかけたことからプロジェクトは動き出し、その小さな本「くふや くわづ」がようやくこの度9月30日(水)にリリースの運びとなりました。ぼくは企画・構成・編集を担当、くふやから自費出版という形で出版されます。ふたりの魅力、店の雰囲気を的確に捉えた写真は盛岡市在住で写真にとどまらず、幅広い活動をされている金野大介さんに、ブックデザインはいつもぼくの店のzineを制作してくれている篠田綾香さんにお願いをしました。初版は限定300部。盛岡の街のぴんと張り詰めた、でもどこか懐かしくあたたかい空気を体現しているようなおふたりの、生きることの矜持が詰まったこの小さな本がたくさんの人に届きますように。

本日より当店でも店頭、オンラインストアでのご予約を開始致しました。
インディペンデント・パブリッシング・フロム・モリオカ。遠方のお客様はオンラインストアから、近隣のお客様でご予約希望の方はお気軽にインスタグラムへDM下さい。
どうかひとつみなさま宜しくお願い致します。

秋の気配を感じても、まだまだ"ひやがけ"。何も足さない。シンプル・イズ・ベストってたぶんこういうことだ。
15/09/2020

秋の気配を感じても、まだまだ"ひやがけ"。
何も足さない。シンプル・イズ・ベストってたぶんこういうことだ。

9月15日(火)・9月16日(水)はBOOKNERDの定休日です。9月17日(木)にお会いしましょう。
14/09/2020

9月15日(火)・9月16日(水)はBOOKNERDの定休日です。9月17日(木)にお会いしましょう。

takanooomiya exhibition(タカノミヤ展)は本日を以て終了いたしました。沢山のみなさまに作品を愛でていただき、お買い上げいただきました。ありがとうございました。まだ悩んでいらっしゃる方に朗報。オンラインストアにアップされ...
14/09/2020

takanooomiya exhibition(タカノミヤ展)は本日を以て終了いたしました。沢山のみなさまに作品を愛でていただき、お買い上げいただきました。ありがとうございました。
まだ悩んでいらっしゃる方に朗報。オンラインストアにアップされている商品は本日中に限りまだお買い求めいただけます。どうぞ宜しくお願いいたします。

この世か夢か。非現実的な空や海の風景と、おぼろげにしか見えない人物の顔。いつか見たような、既視感のある光景と、幻惑され意識がかすんでいくような錯覚。まるで意識下の残像を焼き付けたような作品のなかに突然現れる空白のページ。19歳の繊細で、壊れ...
14/09/2020

この世か夢か。非現実的な空や海の風景と、おぼろげにしか見えない人物の顔。
いつか見たような、既視感のある光景と、幻惑され意識がかすんでいくような錯覚。
まるで意識下の残像を焼き付けたような作品のなかに突然現れる空白のページ。
19歳の繊細で、壊れそうな記憶の断片を投影したような、写真集「midday ghost」
が今夏出版されたばかりの新進写真家・濱本奏。出版は家族と一年誌「家族」編集部、中村俊太が新たに立ち上げた出版レーベル〈hito press〉から。これがリリース第1弾の写真集を提げて、巡回展を開催。盛岡でもこの新進気鋭の写真家の作品をご覧になれます。
繊細な記憶、心情を写し出したかのようなポートレートやランドスケープ。
全ての被写体は日常の風景でありながら、非現実で白昼夢のような作品群。
絶えず移ろう実体を持たない亡霊のような光景をおさめた写真で構成された本展は
壊れたカメラを使用した撮影方法やミクストメディア作品の発表など
写真の枠だけにとどまらない濵本の作家としての卓越した視点を楽しめる展示となっています。

Kanade Hamamoto
"midday ghost"
2020.9.19 sat - 2020.9.27 sun

歌う木馬、猫に拾われた馬のおもちゃ、泥棒に飼われている馬など、絵本作家小薗江圭子が馬にまつわる寓話とも実話ともつかない不思議な話を17話。それぞれのストーリーにイラストレーター和田誠がなんとも愛らしい挿絵を添えています。70年代に千趣会が発...
13/09/2020

歌う木馬、猫に拾われた馬のおもちゃ、泥棒に飼われている馬など、絵本作家小薗江圭子が馬にまつわる寓話とも実話ともつかない不思議な話を17話。それぞれのストーリーにイラストレーター和田誠がなんとも愛らしい挿絵を添えています。70年代に千趣会が発行していたミニ絵本シリーズの人気作。本好きのあの人にちいさな贈り物としても最適。
店頭、オンラインストアで販売中。

アメリカの経済誌「フォーチュン」のアート・ディレクションやオリヴェッティ、MOMAなどの広告を手がける売れっ子アート・ディレクター、画家で彫刻家、そして何より「あおいろときいろちゃん」「スイミー」で知られる絵本作家レオ・レオーニ。2003年...
13/09/2020

アメリカの経済誌「フォーチュン」のアート・ディレクションやオリヴェッティ、MOMAなどの広告を手がける売れっ子アート・ディレクター、画家で彫刻家、そして何より「あおいろときいろちゃん」「スイミー」で知られる絵本作家レオ・レオーニ。2003年アメリカのマサチューセッツ州にあるエリック・カール美術館で開催された彼の展示会図録。一見無用なものばかり集めるねずみ、フレデリックとは自身の芸術家としての志の表明であり、芸術の社会的な役割を示唆しているように、常に彼の作品は社会と自己、内省から生まれた。エリック・カールやフランセズ・フォスターのエッセイも収録。図録自体が仕掛け絵本のようにユニークな構造で出来ています。
店頭、オンラインストアで販売中。

パンクやSF、政治的主張、カトゥーンなど自らが夢中になり、狂っているものの燃え盛る炎のような初期衝動を封じ込めた一冊の小さな冊子。それらが持っている熱量そのものが文化をリードし、シーンを形成してきた。熱狂的なファンジン・コレクターであるロン...
12/09/2020

パンクやSF、政治的主張、カトゥーンなど自らが夢中になり、狂っているものの燃え盛る炎のような初期衝動を封じ込めた一冊の小さな冊子。それらが持っている熱量そのものが文化をリードし、シーンを形成してきた。熱狂的なファンジン・コレクターであるロンドンのティール・トリッグスが収集したファンジンを用いて、ファンジンの歴史を体系的にまとめた一冊。パンクムーヴメント勃興期における伝説的なZINE「Sniffin' Glue」や「IN THE CITY」、 80年代に60年代ファッションを紹介したZINE「GO GO」などマニア垂涎のZINEがズラリ。各々のZINEが持つユニークなデザインを楽しむのはもちろん、資料的価値も充分。
店頭、オンラインストアで販売中。

住所

紺屋町6/27
Morioka-shi, Iwate
020-0885

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 20:00
土曜日 12:00 - 20:00
日曜日 12:00 - 20:00

電話番号

819095303017

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