ヘラルボニー

ヘラルボニー ヘラルボニー, 岩手県盛岡市開運橋通2-38  HERALBONY, Morioka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

毎日、同じ時間に。同じ場所で。同じリズムで、線を重ねる。田村拓也は、マーカーを使い、人や動物を描く。最初に全体像を描いたら、一つひとつ色を使い分け、丁寧に線を塗り重ねる。それを繰り返すうちに、画面は升目状の鮮やかな四角で埋め尽くされる。「つ...
10/09/2026

毎日、同じ時間に。同じ場所で。同じリズムで、線を重ねる。

田村拓也は、マーカーを使い、人や動物を描く。最初に全体像を描いたら、一つひとつ色を使い分け、丁寧に線を塗り重ねる。それを繰り返すうちに、画面は升目状の鮮やかな四角で埋め尽くされる。

「つくる」ということは、特別な瞬間だけではなく、積み重ねた時間そのものなのかもしれない。

田村 拓也/Takuya Tamura
やまなみ工房(滋賀県)

▼彼の世界へ
https://heralbony.com/blogs/artists/takuyatamura

「おわり!」その一言が、走り続けてきた作品の終着点。絵は、どこで完成するのだろう。余白がなくなったときでも、誰かが「完成」と判断したときでもない。彼の作品を見ていると、描くことと同じくらい、「ここで終わる」と決めることもまた、創作なのだと気...
09/09/2026

「おわり!」

その一言が、走り続けてきた作品の終着点。絵は、どこで完成するのだろう。余白がなくなったときでも、誰かが「完成」と判断したときでもない。

彼の作品を見ていると、描くことと同じくらい、「ここで終わる」と決めることもまた、創作なのだと気づかされる。

渡邊 富弘/Tomihiro Watanabe
さふらん生活園(愛知県)

▼彼の世界へ
https://heralbony.com/blogs/artists/tomihirowatanabe

盛岡に降り立った、その先に。大きな《希望》が待っている。「HERALBONY Art Prize 2026」JR東日本賞を受賞したKIYOさんの作品《希望》が、高さ約3.3m、幅約7.3mのアートバナーになって、盛岡駅に登場。9月5日の除幕...
08/09/2026

盛岡に降り立った、その先に。大きな《希望》が待っている。

「HERALBONY Art Prize 2026」JR東日本賞を受賞したKIYOさんの作品《希望》が、高さ約3.3m、幅約7.3mのアートバナーになって、盛岡駅に登場。9月5日の除幕式には、KIYO本人の姿も。

盛岡を訪れる人も、ここから旅立つ人も。たくさんの人が行き交う駅で、《希望》がこれからの日常を彩ります。JR盛岡駅の在来線コンコースで2027年8月頃まで。

▼詳細はこちら
https://www.heralbony.jp/topics/6322

筆ではなく、両手で描く。宮澤祥子は「指絵の具」を両手にたっぷりとつけ、キャンバスを抱えるようにして描く。一度塗って終わりではない。時間をかけて、幾重にも色を重ねていく。手で触れた色と色がキャンバスの上で混ざり合い、最初に置いた色とも、次に重...
07/09/2026

筆ではなく、両手で描く。

宮澤祥子は「指絵の具」を両手にたっぷりとつけ、キャンバスを抱えるようにして描く。一度塗って終わりではない。時間をかけて、幾重にも色を重ねていく。手で触れた色と色がキャンバスの上で混ざり合い、最初に置いた色とも、次に重ねた色とも違う、複雑な色彩が生まれる。

完成した作品に残っているのは、色だけではない。その画面に触れ続けた時間もまた、幾重にも重なっている。

宮澤 祥子/Sachiko Miyazawa
のぞみの家(東京都)

▼彼女の世界へ
https://heralbony.com/collections/sachiko-miyazawa?srsltid=AfmBOordV3nLyUX1bt9jBrUYjDRyaHePgq89cC477bEaCq0luIkG7ccg

文字は、書き重ねると「読むもの」ではなくなる。小川真広は、文字を何度も書き重ねたり、ペンで対象物を塗り潰したりして作品をつくる。書く。重ねる。塗る。さらに塗る。繰り返すうちに、文字は意味を離れ、線や形へと変わっていきます。「書く」と「描く」...
06/09/2026

文字は、書き重ねると「読むもの」ではなくなる。

小川真広は、文字を何度も書き重ねたり、ペンで対象物を塗り潰したりして作品をつくる。書く。重ねる。塗る。さらに塗る。

繰り返すうちに、文字は意味を離れ、線や形へと変わっていきます。「書く」と「描く」の境界は、どこにあるのだろう。

小川 真広/Masahiro Ogawa
アトリエ・ブルート(愛知県)

▼彼の世界へ
https://heralbony.com/blogs/artists/masahiroogawa

同じ作品を、20点、30点と描く。そしてあるとき、まったく違う描き方へ向かう。本田雅啓は、幾何学模様から風景画まで、さまざまな作品を描く。そのほとんどに使うのは、一本の筆。一つの表現を繰り返した先に、次の表現が生まれる。繰り返すことと、変わ...
05/09/2026

同じ作品を、20点、30点と描く。そしてあるとき、まったく違う描き方へ向かう。

本田雅啓は、幾何学模様から風景画まで、さまざまな作品を描く。そのほとんどに使うのは、一本の筆。一つの表現を繰り返した先に、次の表現が生まれる。繰り返すことと、変わること。その二つは、案外つながっているのかもしれません。

本田 雅啓/Masaharu Honda
PICFA(佐賀県)

▼彼の世界へ
https://heralbony.com/blogs/artists/masaharuhonda

「人の気持ちを真似しない色を作るのが、自分の役目やと」政治や社会情勢に強い関心を持ち、ニュースで見た出来事や人物に、空想と妄想を混ぜ合わせて描く奥亀屋一慶。戦争が始まったときには、「握手をしたら仲良くする」という思いから《戦争をしない握手会...
04/09/2026

「人の気持ちを真似しない色を作るのが、自分の役目やと」

政治や社会情勢に強い関心を持ち、ニュースで見た出来事や人物に、空想と妄想を混ぜ合わせて描く奥亀屋一慶。戦争が始まったときには、「握手をしたら仲良くする」という思いから《戦争をしない握手会》を描きました。憧れの作家・川上建次さんの影響で油絵を始め、今では「川上画伯より、俺は上に行くぞ」と話す一慶さん。目標は、海外で展覧会を開くこと。そして、作品を「1枚でも多く売る」こと。

「子どもにも、一慶の絵を知ってほしい」

まっすぐな言葉と、大胆な色彩。
一慶さんが描く世界は、今日も社会とつながっています。

奥亀屋 一慶/Ikkei Okukameya/希望の園(三重県)

【HERALBONY Art Prize 2027 開催決定】一人のアーティストとして、その表現と向き合う。HERALBONY Art Prizeが大切にしてきたのは、障害という属性ではなく、作品そのものを評価すること。受賞をゴールにせず、...
03/09/2026

【HERALBONY Art Prize 2027 開催決定】

一人のアーティストとして、その表現と向き合う。

HERALBONY Art Prizeが大切にしてきたのは、障害という属性ではなく、作品そのものを評価すること。受賞をゴールにせず、その先の新たな創作や発表へ。これまでの受賞作家も、個展の開催や企業とのコラボレーションなど、活躍の場を広げている。次回で4回目を迎える「HERALBONY Art Prize」。まだ見ぬ表現との出会いを、楽しみにしています。

応募開始は2026年9月30日。

▼詳細はこちら
https://www.heralbony.jp//topics/6290

いつもの荷物が、アートをまとって届く。DHCとヘラルボニーによるコラボレーション企画を実施中。DHCオンラインストアで購入した商品を、ヘラルボニーのアートをまとった限定デザインの配送箱でお届け。(対象サイズのみ、数量限定・先着順となりますの...
02/09/2026

いつもの荷物が、アートをまとって届く。

DHCとヘラルボニーによるコラボレーション企画を実施中。DHCオンラインストアで購入した商品を、ヘラルボニーのアートをまとった限定デザインの配送箱でお届け。(対象サイズのみ、数量限定・先着順となりますのでご了承ください)

さらに、同梱されたリーフレットのQRコードからチェックインすると10ボニーをプレゼント。チェックインした会員の中から抽選で5名様に、DHCの全9商品を詰め合わせた特別セットも。

日々の暮らしのなかに、思いがけずアートと出会う瞬間を。

▼詳細はこちら
https://www.dhc.co.jp/contents/limited/page_lp_designbox_202609.html?srsltid=AfmBOopJ9T_S_V8SQmeVZmMMbJGiaaeHKz32tFBeJ3kP5PVNu58GWFV3

筆の代わりに、割り箸一本。岡元俊雄が使う画材は、墨汁と割り箸。トラックが大好きで、ドライブ中に見た車を絵や陶土で表現するようになった。モチーフ全体を見ながら素早く線を走らせる。描いた線の流れに沿って、何度も、何度も塗り重ねていく。飛び散った...
02/09/2026

筆の代わりに、割り箸一本。

岡元俊雄が使う画材は、墨汁と割り箸。トラックが大好きで、ドライブ中に見た車を絵や陶土で表現するようになった。モチーフ全体を見ながら素早く線を走らせる。描いた線の流れに沿って、何度も、何度も塗り重ねていく。飛び散った墨汁の滴も、擦れ合った線も、画面の一部になっていく。いつも、ひとりお気に入りの音楽を聴きながら、寝転がり肩肘付いて描く様が、彼のスタイル。

岡元 俊雄/Toshio Okamoto
やまなみ工房(滋賀県)

▼彼の世界へ
https://heralbony.com/blogs/artists/toshiookamoto

住所

岩手県盛岡市開運橋通2-38 @HOMEDELUXビル4F HERALBONY
Morioka-shi, Iwate
020-0026

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