07/08/2026
よだか通信vol.18
わたしときみのウェルビーイングについて
最近、ウェルビーイングという言葉に触れる機会が増えた。わたしは、自分の人生を「良く生きたい」と思っている。とはいえ、自分にとっての「良さ」ってなんだろう、と考えてみると、これがけっこう言語化がむずかしい。頭の中で言葉にしても、なんだか、しっくり来るような、来ないような。
頭の中で言葉になることは、わたしがこれまで経験したことや、考えたこと、感じたことの全体からみると、すごく小さそうだ。自分のことを自分だけで考えても、言葉にできる部分は限られているのかも。
“この世界は、主に二つのやり方によって生み出されてきた。一つは「慣習」で、もう一つは「デザイン」だ。”
エツィオ・マンズィーニ 「日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化」(2020)p.71
自分の中だけで考えをめぐらせていても、新しい気づきは得られない。だからもう一つのやり方——「デザイン」の力を、少し借りてみようと思う。ネットは広大だけど、敢えてローカルで、ウェルビーイングについて話してみるのはどうだろう。そうすれば、自分自身が大切にしている「良さ」について、もっと分かってあげられるはず。それに、たぶんその「良さ」をわたし一人で味わうのは、少しもったいないから。
わたしの話は、これくらいにして。
きみのウェルビーイングについても、聞かせてくれる?
続きはリンク先より。