08/02/2026
ドラゴンフルーツ塩で作る、天然ピンクの中見せチョコ💖
さて、今回はルビーチョコレートを用い、プロ級なのに異常に簡単なバレンタインチョコをご紹介いたします。
カカオ豆から生まれた天然のピンク色が美しいルビーチョコレートは、ホワイト・ミルク・ビターに次ぐ「第4のチョコレート」として誕生しました。
ベリー系の爽やかな酸味も、香料ではなく原料がもつ特有の風味によるもの🍒
これにドラゴンフルーツ塩をひとつまみ加えることで甘さが引き締まり、ナッツのコクやベリーの風味もより豊かに感じられます。
全体の味わいに奥行きが生まれ、市販の高級チョコを思わせる上品な仕上がりに👏
【材料】6〜8個分
ルビーチョコレート 150g(刻む)
素焼きナッツ 20g(ホール)
素焼きナッツ 20g(クラッシュ)
ベリー系フリーズドライ 5〜10g(クラッシュ)
ドラゴンフルーツ塩 ひとつまみ(0.3〜0.5g)
【道具】
シリコンモールド
耐熱ボウル
鍋(湯せん用)
ゴムベラ
スプーン
竹串 or 爪楊枝
温度計(あると安心)
【作り方】
① モールドの底にホールナッツ1個を置き、クラッシュナッツやベリーを軽く底が隠れる程度加えます。
② 刻んだルビーチョコをボウルに入れ、別のボウルか鍋にはったお湯(50〜55℃)で湯せんにかけます。
ルビーチョコは40〜45℃をキープし、サラサラに溶けるまで5分ほどゴムベラでゆっくりと溶かしたら、最後にドラゴンフルーツ塩を一つまみ入れて混ぜます。
③ ①に②をスプーンでゆっくり流し入れたら、モールドをトントンと軽くたたいてチョコを落とし、竹串で空気を抜くようにナッツなどの隙間に行き渡らせます。
④ ③を冷蔵庫に入れ20〜30分冷やし、完全に固まったらモールドを軽く押して外したら出来上がり!
👇️注意点する👇️
・モールドの水気・油分を取り完全に乾かしておく
・湯せんの温度とルビーチョコの温度を守る
・冷蔵庫で冷やしすぎたり、逆に常温で固めたりすると色味や質感が悪くなる
・他のチョコレートで代用する場合→ビター50℃前後・ミルク45℃前後・ホワイト40〜45℃
・・・いかがですか?
香料も着色料も使用せず、このクオリティがたった3工程でできちゃうという❣
ぜひ素敵にラッピングして、楽しいバレンタインをお過ごしください🎁✨️
ᵐᵉᵐᵒ ✎𓂃
🧂使用したお塩【ドラゴンフルーツ塩】
近年、新たなスーパーフードとして注目されるようになったドラゴンフルーツは、「ピタヤ」というサボテン科の多肉植物で、皮が龍の鱗(ウロコ)に似ていることからこの別名がつきました。
カリウムやマグネシウム、鉄などのミネラル類、葉酸やパントテン酸、ビタミンB群、食物繊維など女性に嬉しい成分を豊富に含むため、「美容果実」とも呼ばれています。
また、塩彩のドラゴンフルーツ塩にブレンドしている果肉の赤いレッドドラゴンには、他にベタシアニンという強い抗酸化作用をもつ希少なポリフェノールが含まれています。ブドウ糖によるあっさりとした甘味は、酸味のないキウイフルーツに例えられます。
沖縄の美ら海と島の恵みのハーモニー
塩彩® フレーバーソルト
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