TEN-TWENTY DISTRO

TEN-TWENTY DISTRO 新潟のディストロショップ、TEN-TWENTY DISTRO Products are EMO, hardcore, post-rock, or electronica, ambient, etc.

2008年から新潟にて活動している『TEN-TWENTY DISTRO』(テン・トゥエンティー ディストロ)のBASEショップサイトになります。

ポストロック/エモ/ハードコア/オルタナティブな音楽に精通したオーナーがセレクトする国内を中心とした
インディーズバンド音源(CD / RECORD / TAPEなど)またZINE(小冊子)などを取り扱っております。

送料は【3,500円以上お買い上げで送料無料】とさせて頂きます。またお買い上げ金額が3,500円未満の場合は送料一律200円(クリックポスト or レターパック)での発送となります。(注)LP商品(10inch / 12inch)を含む場合は定形外郵便500円にて発送させて頂きます。

主な取り扱いレーベル ※Main handling labels
cosmic note
DISRUFF
divergent records
F

INE TUNING! Fixing A Hole Records
FLAKE SOUNDS
Friend of Mine Records
Further Platonic
HELLO FROM THE GUTTER
imomushi records
Impulse Records
KEEP AND WALK
KITA SHINJUKU RECORDS
Like a Fool Records
LongLegsLongArms
Love the Fate Records
Meat Cube Label
mostoff
nor thmall lab
ONE BY ONE RECORDS
RAFT RECORDS
SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS
thing thing thing! Records
TILL YOUR DEATH RECORDS
Tokage Records
TOKEI RECORDS
UNBROKEN RECORDS
Waterslide Records
5B Records
22 Records
イマハミライ

当店に対するご意見ご感想、お問い合わせなどはCONTACTよりご連絡下さい。

※なお音源取り扱い希望のバンド、アーティスト様はCONTACTから簡単なバンドプロフィール、コンセプト等を添えてご連絡くださいませ。(音源データもあればご一緒に) セレクトショップという特性上、また小規模の運営になりますので全てのバンドの取り扱いは不可能です。取り扱い可能の是非を十分検討した上で可能ならこちらから返信させて頂きます。 大変失礼ながらご連絡をくれた全ての方への返信は行っておりません。ご了承ください。

【English】
"TEN-TWENTY DISTRO" is an online shop mainly dealing with sound sources and records of Japanese bands and fanzines. The sound sources ordered from various labels are, of course, self-produced sound sources of so-called indie bands, and booklets and fanzines that are published and produced by the hands of individuals and small groups. As a basic attitude, regardless of the genre whatever you like faithfully and respond quickly politely I would like to do my updating slowly and so on, so please everyone.

新入荷!■ アーティスト:June of 44■ タイトル:Revisionist: Adaptations & Future Histories In The Time Of Love And Survival■ フォーマット:LP■ レ...
29/08/2020

新入荷!

■ アーティスト:June of 44
■ タイトル:Revisionist: Adaptations & Future Histories In The Time Of Love And Survival
■ フォーマット:LP
■ レーベル:BROKEN CLOVER RECORDS
■ リリース年:2020年

ポストロックの源流はどこにあるのか...その答えの一つにU.Sは「ルイビル」と答える人もいるように、June of 44というバンドはその源流の主たる面々が揃ったスーパーバンドであった。いや...あったと思って20数年、驚くべき事に正確には21年ぶりに新作をリリースしたのである。

June of 44のメンバーはJeff Mueller(Rodan / Shipping News)、Sean Meadows(Lungfish)、Fred Erskine(Hoover / The Crownhate Ruin / The Sorts ...)、Doug Scharin(Codeine / Rex / HiM / Mice Parade...)の4人、1994年結成され1999年に『anahata』をリリースした直後に解散、時を経た2018年に解散後初の共演ライブを行うために再結成し、その流れに乗ったままリリースまで進んだ形となるのだが、なんと今作はJohn McEntire(Tortoise)がプロデュース&ミックス&リミックスで参加しており、情報のみ段階で緊張極まるポストロックな音像になること間違いない予感。

聴けばわかると言うなかれ、それでも久しぶり過ぎて不安もあり...でも聴いたらやっぱり刺さりました。わたしも40半ばまで幾多のポストロックバンドを聴いてきましたがやっぱりオリジネーターはすごい。そもそもロック的な様式を拒んで行き着いた深い森の源流なだけに、リズムもギターの鳴りもジャンルレス=オリジナル、緊張感ある中での音の出し入れやメロディはセンスあってのもの。ハードコアはもちろん、アンビエントなダブやポエトリーリーディング、ポストパンク、ジャズ...ロックから逸脱しつつも川底には多くの音楽エッセンスが渦巻いている。

CDもリリースされるそうですがやはりこれは...レコードでね、聞きましょう。

A1. A Chance To Cure Is A Chance To Cut Your Face Remix – Matmos
A2. Rerecorded Syntax
A3. Cardiac Atlas
A4. Post-Modern Hereditary Dance Steps
B1. A Past To Face Remix – John McEntire
B2. No Escape, Levitate
B3. Generate
B4. Paint Your Face

■ アーティスト:June of 44■ タイトル:Revisionist: Adaptations & Future Histories In The Time Of Love And Survival■ フォーマット:LP■ レーベル:BROKEN CLOVER RECORDS■ リリース年:2020年【どんな音楽か聴いてみたい!】http://juneof44.bandcamp.com/...

■ アーティスト:sans visage / Look at moment■ タイトル:SPLIT■ フォーマット:7inch+CD■ レーベル:impulse records■ リリース年:2020年今や日本のみならず世界中に離散し、羽化...
03/06/2020

■ アーティスト:sans visage / Look at moment
■ タイトル:SPLIT
■ フォーマット:7inch+CD
■ レーベル:impulse records
■ リリース年:2020年

今や日本のみならず世界中に離散し、羽化と変化をしながら激しくも美しい音像と言の葉にならない叫びを持って存在を証明する「激情ハードコアバンド」たち。今作は2010年代以降、ここ日本で生まれた2組による真っ向勝負でストレートな作品。Look at momentとsans visage共に3ピース/ギターボーカルスタイル、タイトで爆発力があるリズム隊の演奏力も近いが持ってる核と質感はそれぞれ異なるのが面白い。sans visageは海外ツアーも行うなど海外激情の雰囲気を持ちながらクレバーな佇まいを感じ、Look at momentは四国という地方から精力的に動いてるバンドだけあって一概に激情ハードコアと括りたくない激しい音塊である。2000年以降はkiliieを中心とした激情ハードコアバンドに憧れ、活動を始めたバンドも多かったと思うが、この2組はそういった憧れなどとは違う何かを見せてくれるだろう、そんな期待をさせるスプリット作。

A面
1.sans visage / DECEPTION
2.sans visage / DESPERATION
B面
1.Look At Moment / RIGGING

CD TRACK :
1.Look At Moment / RIGGING
2.sans visage / DECEPTION
3.sans visage / DESPERATION

3LAの水谷氏が個人的に発刊してる「激音夜話」という冊子があるのですが今回はレビューについての特集号という事で私もお誘いの上で寄稿し、当ディストロにも完成したZINEが入荷しました。私も音楽にまつわる文章が好きで様々なレビューをよく読むし、...
26/05/2020

3LAの水谷氏が個人的に発刊してる「激音夜話」という冊子があるのですが今回はレビューについての特集号という事で私もお誘いの上で寄稿し、当ディストロにも完成したZINEが入荷しました。

私も音楽にまつわる文章が好きで様々なレビューをよく読むし、実際ここディストロでも多くの文章(レビュー)を書いてきた。それに良し悪しがあるとかは言わないが、単純に面白い、もしくはためになる、または新たな発見あったり、文体の表現方法として感動するなどなど...人それぞれ経験も思考も感性も違う訳で、同じ作品でも様々なレビューが存在する訳ですし、だから好きで止められない、みたいな。

「音楽やカルチャーについて文章を書く事、それらを発信している人に焦点を当てた」ものという趣旨のもと、企画参加者は下記質問に答える形で寄稿しております。

Q1.あなたの初めてのレビュー原体験を教えて下さい(思い出せる範囲で)
Q2.あなたが最近書いたレビューで一番出来が良いと思ってる記事を教えて下さい。
Q3.あなたにとって「レビュー」とは何ですか?
Q4.あなたにとって「良いレビュー」とはどんなものですか?
Q5.自由掲載
...といった質問に計14名の方々が答えた訳ですが、自分自身「レビュー原体験」なんて考えた事もなかったし、レビューする事自体を改めて考察する機会を頂けたので回顧したり熟慮したりで...良い経験させて頂きました。もし興味ある方は有料になりますがご覧下さい。

ZINE参加者
夏目 進平 (Marunouchi Muzik Magazine)
アギッチ (となりの部屋から超鋼鉄重低爆音)
でかいエドさん (Decayed Sun Records)
トモヒロツジ (cllctv.,bookshelf distro)
マキノ (Rodentia Collective)
s.h.i.
冬のしじま (life-4)
久保田 千史 (AVE|CORNER PRINTING,clinamina)
高橋 秀明 (1020distro,midnight parade)
高鳥 慎吾 (TheScytheWillRustAway DISTRO,agak,xonto)
死ンカ異 (motorpool records distro)
千田 正憲 (blue sketch.)
渡辺 (unk distro)
mztn (3LA)

B5×32P仕様

新入荷してます!■ アーティスト:weave■ タイトル:The Sound Ⅱ■ フォーマット:CD■ レーベル:FURTHER PLATONIC■ リリース年:2020年バンドと生活、憧れと葛藤、希望と焦燥...つまりはバンドを続けるに...
16/04/2020

新入荷してます!

■ アーティスト:weave
■ タイトル:The Sound Ⅱ
■ フォーマット:CD
■ レーベル:FURTHER PLATONIC
■ リリース年:2020年

バンドと生活、憧れと葛藤、希望と焦燥...つまりはバンドを続けるにあたって付き纏う様々な感情を抱えて思考し、実直に歩み続けた彼らの道こそが"エモ"だと言えるだろうし、この作品はそれらを音に昇華したひとつの結晶体だろう。実質7年振りの2ndアルバムになるが結成当初から知ってる私にとっては若葉だった細い樹が幹の太い大樹になった感。そして今作は縁あってジャケット制作に私も携わることが出来たが、思慮深く熱い感情をもったVo/Gt小高くんとやり取りした中で感じたことは多くあるし、録音もバンド自身で行ったということでメンバー4人で向き合い徹底的にこだわり磨かれた結晶になっている。楽曲は言わずもがな素晴らしいので2020年という非常時代に生まれた不運はあるが、だからこそこの人の輝きが封じ込められた今作を見逃さないで欲しい。

【レーベルインフォ】
アーティストとしてのプライド、但し生活の中で生まれる葛藤との矛盾が「The Sound II」にセパレートされず詰め込められる。学生時代のようにはいかない。けれども、だからこそ生まれた楽曲が躍動する。 ボーカル小高の放つメロディは過去のバンドを超越したオリジナリティで昇華する。個々のプレイヤーとしての主張を殺す事なく楽曲を彩る無駄のないアレンジ力は、個々のアイデアの豊富さやセンスを感じとる事ができるだろう。演奏に着眼すれば、フックの効いたフレーズの連鎖が絡み合う。今作はベース平が加入後初のアルバムとなり、レコーディング、ミックスエンジニアを平が勤め上げる。セルフプロダクションによる細部への拘りが、よりダイレクトに伝わるだろう。

M1.snowmassは彼らを象徴するメロウなアンサンブルと心地よいリズムにその景色を浮かべよう。M2.intense blueは、西海岸のエモを彷彿させる爽快なイントロから一気に哀愁へと落とし込み、エモーショナルに畳み掛ける。ライブでは彼らが進化を続けてきた証明となるキラーチューンとなるだろう。M9.the ocean was calmは、駆け抜ける三拍子と共にリードギター荒川の抜群のチョーキング、アルペジオ、ソロが轟く。強要されたシンガロングとは一線引いて、各々の楽しみ方でいいだろう?彼らはシンガロングを望む上で、遥か遠い場所で聴く君達とも共有できるはずだ。BluebeardやAs Meias、NAHTといった国内のバンドは勿論、Jimmy Eat World、Dashboard Confessional、Leiah、Saosin、Finch、Thursdayといった90~00年代のエモ、ポストハードコアの道標を辿る。EMOと呼ばれる音楽に対する決してぶれる事のない執念。basementやgatesといった現行バンドから刺激を受ける事により、辿り着いたサウンド。リヴァイバルブームとの距離は保ち、信じ続けたオルタナティブロックとしてのプライドを歴史に刻む。

Track-list
1. snowmass
2. intense blue
3. wallflowers
4. find a fight
5. revenant
6. dive into deep
7. chime hoop
8. crossing
9. the ocean was calm
10. summer squash

https://1020distro.thebase.in/items/27573450

新入荷!■ アーティスト:pile of hex■ タイトル:INTROSE■ フォーマット:CD■ レーベル:self■ リリース年:2019年【どんな音楽か聴いてみたい!】https://soundcloud.com/pileofhex...
06/04/2020

新入荷!

■ アーティスト:pile of hex
■ タイトル:INTROSE
■ フォーマット:CD
■ レーベル:self
■ リリース年:2019年

【どんな音楽か聴いてみたい!】
https://soundcloud.com/pileofhex/all-lost

京都シーンから現れた唯ならぬバンド「pile of hex」の3曲入りep。3ピースでツインギター+ドラム、女性Voという編成で繰り出す衝撃としか言えないポストロックサウンド。揺らぐ硬質なギターと危うい不協和音が重なり、透明感がある歌とも咆哮とも言えない声が祈りのように聞こえ、ゆっくりと熱を帯びてバーストする展開は正にUSポストロックのslintやrodan,june of 44のようなカタルシス。女性Voの文脈で語ればBlonde Redheadの流れも汲み取れるし、Bjorkのような雰囲気もある、イビツで美しいバンド。トレーシングペーパーを使って作成されたハンドメイドジャケットも美しく、ぜひ手に取って見て頂きたい。

track-list
1.bear
2.stains of wall
3.all lost

★3/25発売 予約受付中!https://1020distro.thebase.in/items/26860975【どんな音楽か聴いてみたい!】https://youtu.be/UopQecFX2jEhttps://youtu.be/G4...
11/03/2020

★3/25発売 予約受付中!
https://1020distro.thebase.in/items/26860975

【どんな音楽か聴いてみたい!】
https://youtu.be/UopQecFX2jE

https://youtu.be/G4F6Ol923wU

新興レーベル「divergent record」からのリリース第一弾!全国各地のインディーファンから絶大な支持を得ている山口のバンド、elephantの3rdアルバム「vermilion」がついにリリース。

【レーベルインフォ】
90年代のUS/UKカルチャー、サウンドを軸にエモ〜ポストロックまで飲み込んで独自の解釈で吐き出す、山口産オルタナバンドelephant。
今回待望のニューアルバムでは、これまでのエモ、マスロック、オルタナティブの要素をより洗練させ、さらにはボーカル森岡の紡ぐ珠玉のメロディのコントラストによる唯一無二の世界観を存分に味わえる1枚になっています。

Track list
1.banquet
2.monophonic
3.eleven
4.blueowls
5.thirst
6.birches
7.children
8.forget me not

【オンラインストア引っ越しします】10年近く使ってきたカラーミーショップのサイトからBASEに引っ越す事にしました。カラーミーは4/30までの契約なのでBASEには少しづつ移行していきます。在庫も再度見直してますのでデットストック出てくるか...
02/03/2020

【オンラインストア引っ越しします】

10年近く使ってきたカラーミーショップのサイトからBASEに引っ越す事にしました。

カラーミーは4/30までの契約なのでBASEには少しづつ移行していきます。在庫も再度見直してますのでデットストック出てくるかも。

商品は新しい順にちょこちょこUPしてますので気長に待って下さい。USEDも良いブツがあれば上げて行きます。実家の段ボールに結構あるからなぁ...

サイトデザインもとりあえず仮なのでもう少しカッコ良くします笑

こちらが新サイトです

2008年から新潟を拠点に活動/運営するディストロ『TEN-TWENTY DISTRO』(テン・トゥエンティー ディストロ)のBASEショップサイトになります。商品は国内及び海外のインディーズバンド音源(CD/レコード/テープなど)またファ.....

PANICSMILE "REAL LIFE"CD ¥20002/5 Release真に”オルタナティブ”なものに出会うと途方に暮れる、都合の良い言葉を探して綺麗に当て嵌めようとしていた事が情けなくなり、そんな俺をじっと不敵な笑みで見られてる...
01/02/2020

PANICSMILE "REAL LIFE"
CD ¥2000
2/5 Release

真に”オルタナティブ”なものに出会うと途方に暮れる、都合の良い言葉を探して綺麗に当て嵌めようとしていた事が情けなくなり、そんな俺をじっと不敵な笑みで見られてるような気分になる…PANICSMILEの新作がそれ。痛快でいて新鮮、ジャンキーのようで実はクール、狂ったフリでなく聖者が素っ頓狂な踊りをしてる感じがするのです、、ああ長年音楽を聴いていてもそういった類に出会えるあたしは幸せ。無造作(の様)に放たれる言葉に、リズムが、コードに、展開が、徐々に、美しいコラージュのように見えてきて、あああぁぁっ!気持ちいいぃぃ!ってな具合。矛盾?整合性?そんなものは置いてさ、スィートなツィートに夢中になるより、地獄行きのバイシクルで天国までドライブしようぜ。

【レーベルインフォ】

福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンドPANICSMILEの、メンバーチェンジ後初となる約6年ぶり9thアルバム。現メンバーはGu.Vo.吉田肇/Gu.中西伸暢(IRIKO)/Ba.二宮友和(ex-eastern youth/トンカツ/ひょうたん)/Ds.松石ゲルという編成。

絶妙な隙間を作りつつ、ツインギター、ベース、ドラム、唄が徐々に重なり合っていく様、独特なワードチョイスは流石オリジナルなPANICSMILE節でしかないし、さらに削ぎ落とされた洗練したこの4人ならではのタイトでノイジー、ユニークでジャンキーなサウンド、名古屋でマルチで独特な活動を続ける奇才松石ゲル氏によるレコーディングマジックも完璧、何度聴いても新鮮で新しい発見があります。
ラストを飾る"Living in Wonderland"では、The Ratel、MUSQIS等でも活躍するゲストプレーヤー達のホーン隊も相まってPANICSMILEの新たなスーパーアンセムとなっております。
マスタリングはCHIIO、SUMMERMAN、NENGU等のレコーディングも手掛ける若手エンジニア横山令氏。
NUMBER GIRL、MO'SOME TONEBENDER、らと共に九州発で90年代前半からジャパニーズオルタナシーンを作り上げ、独自な活動の甲斐あり現在進行形の今でしかないサウンド、PANICSMILEのこのアルバムでしか聴けない音でしょう。
余談ですが、PANICSMILEギターの中西、アートワークデザインのYARハナフサ(PANICSMILEとも対バンした当時若手オルタナ最大勢力だったFar France (現在休止中))とは、同い年で10年近い付き合い。
間違いなくPANICSMILEを追っていた僕らが、今はその作品を手掛けてる。
長く音楽を続けていると面白い経験が沢山できます。
音楽っていいっすね。

1960年代後半に流行したサイケデリック・ロックのリバイバルから始まり、80年代後半Jesus&mary chainやMy bloody ValentineなどUK中心に興ったシューゲイザームーブメント。2000年代以降、様々なジャンルのエ...
29/01/2020

1960年代後半に流行したサイケデリック・ロックのリバイバルから始まり、80年代後半Jesus&mary chainやMy bloody ValentineなどUK中心に興ったシューゲイザームーブメント。2000年代以降、様々なジャンルのエレメンツを盛り込み更なるリバイバルブームを巻き起こし、近頃ではエモ/ハードコアをルーツに持つUSバンド"Nothing"や"Citizen"が大きな支持を受けるように東京からもいよいよ本格的なニューシューゲバンドが出現した予感。

激情バンドとして短い期間ながらも確かな存在感を残した、Blue Friendとastheniaのリズム隊が支える中、絶妙にポップで男女がクロスしてボーカルをとるスタイルは聴きやすさもありつつ、淡い霧のような浮遊感を醸し出している。時代が巡っても根強い支持があるシューゲイザーサウンド、様々な種子とノイズ&フィードバックが混ざり合ってどんどん新しい生き物(バンド)が誕生しているが、Forbearはどこか柔らかく、不思議な懐かしさを感じる。

【レーベルインフォ】
Forbear(フォーベアー)
都内中心に活動する男女混成4ピースバンドforbearの1stアルバムが10インチでリリース。
2019年1月にリリースされたカセットテープは即完、地道な活動を経ての待望のフルアルバム。近年のNothing、Citizen、Turnover等の海外シーンにみられるハードコア通過後のシューゲイズ、グランジ化したサウンド、繊細なギターのフレーズワーク、英詩ながら日本人の特有のポップセンスの香りが残る男女ツインヴォーカル、コーラスワークもたまりません、Will Yipプロデュース作品の音像をヒントに、エンジニア三浦氏の手腕が光るジャングリーで奥行きのあるサウンドも聴き応えあります。
(ドラムのふじけんはこのアルバム制作中にWill Yipとたまたま出くわし、連絡先を交換したという)

RIDE、Swervedriver、Spangle call Lilli line、スーパーカー等も好きな人にも。

[Biography]
Forbear is a band based in Tokyo,formed in 2017 winter.

Member is…
gt,vo. Whisky Yoko (Joseph eats a snail)
gt,vo. Yoshigazer (SADSUMMER)
ba. Hangover Taroh (blue firend)
dr. Massive Kent (Asthenia)

Influenced by…Pity Sex.Citizen.Hum.The Smashing Pumpkins

2020年、静岡は三島から放たれるササクレ立った音像、彼らの渦巻く感情に憤りを混ぜた此の音を聴いて感じるのは「百姓一揆」と名を打ったバンド名は時代錯誤でも何でなく、まさにどうしようも無い今に対する意思表明か。時代と闘った先人達の激しくも眩い...
29/01/2020

2020年、静岡は三島から放たれるササクレ立った音像、彼らの渦巻く感情に憤りを混ぜた此の音を聴いて感じるのは「百姓一揆」と名を打ったバンド名は時代錯誤でも何でなく、まさにどうしようも無い今に対する意思表明か。時代と闘った先人達の激しくも眩い音像を追いかけつつも今を混ぜる、というか「これしか出来ないんだよ」という潔ささえ感じる。そしてサポートするFurther Platonicは静岡で10年以上に渡り、バンド愛を燃やし続けながら繋がり絶やさず全国のバンドをフックアップしている。今作は地元バンドの作品故にか、透明プラ付き8cmCD仕様にもその拘りが伺える。

【レーベルインフォ】
静岡県三島市のオルタナティヴロックバンド、百姓一揆による2nd EP IKKI 2。Gt Jamie(And Protector)が加入、4ピースとなり初音源。自主制作デモ音源から三曲を再録し、更に新曲「精神焦燥衰弱」を収録。
ナンバーガール以降のバンドによる積み上げれた課題を、蓄積されたフラストレーションでバーストさせる。エッジの効いたギターサウンドは、ポストハードコア~EMOの流れを自然と消化し、Vo.和田の内に秘め過ぎたエネルギーが湧き上がる。彼はTHE RESTAURANTのVoでも在り、その二面性、但し持って生まれたメロディセンスは殺す事なく共存。Gt .JamieはAnd Protectorでもその巨大な存在感でファズギターをクールに放ち、百姓一揆でもマニアックなファンを唸らせるだろう。Ba.小橋は永らくsinkerでDrとして活動していたが、ベースプレイは中尾憲太郎よろしく系なダイナミックなピッキングと和音で存在感を放つ。年長者としての威厳を隠し持ったセンス重視でアピール。Dr.鶴野はギターロックバンドEstoで活動中。体に染み込んだパンクのルーツを、より自然に体現するプレイが想定外にフィットした。個人的な事を述べるのであれば、彼とは10年以上の付き合い。様々な歌ものバンドでプレイしてきた姿を観てきた上で、このバンドに在籍しているという奇跡に不思議な感情が込み上げ、その臨場感と共鳴した。

ナードに対して優しくも厳しく、新鮮なのにどこか懐かしい、それが百姓一揆。簡潔に纏めてしまえばbloodthisty butchers、COWPERS、eastern youthのフォロワーであるが、この時代を生き、全く違った可能性を感じとる事は容易だ。

レコーディングはfurther platonic、ミックスマスタリングはDevu Recordingsが手掛ける。
CD100枚とカセットテープ100本をそれぞれ限定販売する。

今を駆け抜ける彼らを知って欲しい上での回答であり、君達が知る頃にはもう手に入らない。

あけましてゆるりと1020始動。下記セールを行いますので宜しければ!1/18~1/31ご購入で3点以上で30%OFF、2点迄購入で20%OFFセールを行います!備考欄に1020セールと記載ください。金額折り返しメールします。なおPaypal...
22/01/2020

あけましてゆるりと1020始動。

下記セールを行いますので宜しければ!

1/18~1/31ご購入で3点以上で30%OFF、2点迄購入で20%OFFセールを行います!

備考欄に1020セールと記載ください。金額折り返しメールします。なおPaypal決済の場合は割引不可、銀行振込のみになります。

ディストロショップ

2006年に惜しくも解散した、新潟県小千谷産日本語メロディックパンクロックバンド「NO SURPRISE」名盤アルバムのデッドストックが入荷!(しかも当時の定価から半額近い値段にて販売となります)小千谷産パンクバンド、NO SURPRISE...
23/11/2019

2006年に惜しくも解散した、新潟県小千谷産日本語メロディックパンクロックバンド「NO SURPRISE」名盤アルバムのデッドストックが入荷!(しかも当時の定価から半額近い値段にて販売となります)

小千谷産パンクバンド、NO SURPRISEの1stアルバム「燃える空とモノクロの町」Vo/GtのTETUYA(EXITでもGt/Voで活動も)とDr,のアッピ(WORLD TODAYでもDrを担当)を中心に幾多のメンバーチェンジの末、4人に落ちつき、楽曲も当初のイーストベイ・スタイル・パンクロックから、よりインディーロックに接近した日本詩ロックへ移行。もはやパンクの枠は必要としないだろうが、そのバックボーンには、やはりパンクロックがある。歌心溢れるボーカルと安定したサウンドで聴きこむほどに染みる名盤。

SPRAY PAINTの弟分的存在から脱皮し、新潟のシーンでも独自の存在感を確立したバンドの集大作!!SOME SMALL HOPE~KIWIROLL辺り好きにはたまりません。

Track List
1. スマイリー・ビリー
2. セカイガカワル
3. 地図
4. 振り返れば
5. チャイム
6. トゲ
7. コ・ワ・セ・・・
8. 燃える空とモノクロの町
9. 誓いの歌
10. 10.23

住所

中央区 紫竹山 7-4/19
Niigata-shi, Niigata
950-0914

ウェブサイト

アラート

TEN-TWENTY DISTROがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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