12/10/2026
明日火曜日までお休みです。
また水曜日から、皆さまのお越しをお待ちしております。
naraさんからのリポストです。
横田さんのお花は、迫力があってかっこよく、
それでいて可愛らしさもあって。
松村さんの作品に似合いそう、と
2016年から個展の会場装花を
お願いしています。
松村さんの焼き締めの壺は、15年ほど前に
薪窯で焼かれた作品だそう。
今回、貴重な作品を持ってきてくださいました。
そして、後ろに見える柴川さんの額の作品も
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。
錆びたもののように見えますが、額も含め
錆びたように絵の具を重ねて表現したされています。
「現代を2000年後に発掘されたら」
溶岩や貝殻を砕いて作られた独自の絵の具を、
現代の既存のものをキャンバスにし
1層を100年として20層を重ねた柴川さんの作品。
そこから現代を読み解いていこうというコンセプトです。
けれど、難しく考えずに楽しめるのも魅力のひとつ。
「子どもも観て楽しい」作品群です。
庭の「ゆくりの木」にも13個の作品が
隠されているので、ぜひ探してみてくださいね。
今回の松村さんの個展でも、おふたりの作品が
重なり合う展示になっています。
在廊中、おふたりとお話ししていると
美術のことや、広島におられたことなど
重なるところも多く、私自身も楽しい時間でした。
横田さん、松村さん、柴川さん
ありがとうございます。