Jag Parts

Jag Parts ジャガーパーツ販売店
初代XJ、XJSから現行モデルまで、幅広くパーツを取? ジャガーのパーツ販売、およびX300/XJSの整備模様のご紹介をしております

在庫処分でパーツを激安で少しずつアップしていきます。取り置きも承りますので、欲しいものがあればご連絡下さい。引き続き今後も投稿していきます。名称と価格は各写真のキャプションにあります。価格は税込。
28/07/2022

在庫処分でパーツを激安で少しずつアップしていきます。
取り置きも承りますので、欲しいものがあればご連絡下さい。
引き続き今後も投稿していきます。
名称と価格は各写真のキャプションにあります。
価格は税込。

12/03/2021

ホームページの編集ソフトをアップグレードしてから、ファイルが読み込めなくなり、しばらくホームページを放置していましたが、重い腰を上げてコピペで引っ越しすることにしました・・・
モダンジャガーのサスペンションブーツもよりピッタリとしたサイズのブーツを用意することができるようになったため、きちんとわかりやすいページに改定中です。
嬉しいことに、最近X300に乗る方がまた徐々に復活しているようです。しかし10年前と違いパーツがかなり無くなってきています。
必要最低限のパーツは揃いますが、内外装はちょっと厳しくなってきていますね。
当店はイギリスとアメリカの中古パーツ屋につてがありますので、もし国内でどうしても見つからないものがあればご相談ください。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/t2ba3298現在長期在庫になった部品を順次格安でヤフオクに出品しております。よろしければご覧ください。1日5個ずつくらいのペースで出品していきます。
22/10/2020

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/t2ba3298

現在長期在庫になった部品を順次格安でヤフオクに出品しております。
よろしければご覧ください。
1日5個ずつくらいのペースで出品していきます。

ジャガーのデッドストック部品を順次出品しています。 土日祝は基本的に発送はお休み頂いております。また、持病の関係で発送が遅れることがございますが、何卒ご容赦くださいませ。

https://gqjapan.jp/car/story/20190428/jaguar-xjs-dateXJSを普段使い、とのタイトルに期待しましたが、ただのXJSの紹介でした・・・そして残念ながら記事内には間違いがいくつかあります。 ジ...
03/05/2019

https://gqjapan.jp/car/story/20190428/jaguar-xjs-date

XJSを普段使い、とのタイトルに期待しましたが、ただのXJSの紹介でした・・・
そして残念ながら記事内には間違いがいくつかあります。
 
ジャガーがV12をなぜ採用したか、というのは、いたって単純な話で、ベンツ、BMWより優位に立ち、かつその上のクラスのフェラーリやアストンにすら肩を並べようとしたからです。
ジャガーのV12の滑らかさと官能性は今の時代のどのエンジンと比べても未だに比肩するもののないレベルです。静粛性とパワーは当時でもV8や直6でも実現できたはずです。実際、さらに前の時代のアストンDB6ヴァンテージの直6は300馬力を普通に超えていました。12発という数字がこれらを超えるのに必要だっただけです。
確かにV12は非効率的かもしれませんが、何も考えずにただV12を載せたわけではありません。DOHCではなくSOHCになっているのも、実際コストや効率を考えてのことです。
 
そもそも、ジャガーの当時のコンセプトは、「アストン、ベントレーやフェラーリなどの1/3の価格で同じレベルの性能が手に入る」ということでした。
それこそ記事内で否定されている「もう少し安く、もっと効率的に、同じぐらいの贅を味わえないものだろうか」というコンセプトそのものです。金に糸目をつけない貴族層よりも下の層に訴えかけた商品だったわけです。
リアサスペンションなど、サイズを変えただけで構造はEタイプと完全に同じ。室内もデビュー当時はいたって簡素なものでした。効率など考えずとにかく最高のものを、というのはメルセデスのやったことで、ジャガーがそんなことをやったことは多分一度もありません・・・苦笑
 
もう一つ、エアコンに関する記述(画像説明の部分)です。
最終型はエアコンが日本電装性、のくだりは事実ではありません。
これは非常に後悔していることですが、私が原因なのです。エアコンの室内温度センサーは実際最終年式のみDENSO製になっています。これはX300の部品を流用したからと思われますが、かなり昔、私がまだよくわかっていなかった頃にこれを見てエアコンもDENSOだと勘違いしてネットに書いたことがあるのです。それがいつの間にかまことしやかに語られるようになってしまいました。
ここに改めて訂正します。XJSのエアコンは最終型に至るまでデラニア製です!
 
ともあれ、この車、おそらく意外と普段使いできてしまうことは間違いないです。都市部での夏の渋滞はちょっと厳しいかもしれませんが、きちんと整備していればオーバーヒートまで行くことはそうそうないと思います。郊外にお住まいならまず問題ありません。ただし200万で乗れると思わないことです。最近は車の価格が上がってしまっているので、400-500万、トータルでかければ、普段使いできるV12に変身します。気軽に払える額ではないですが、たまに乗る趣味車としてなら、そこまでかけなくとも、もっと気軽に乗れるでしょう。

絶版名車とは「今もその当時の存在感や魅力があせることなく、現在のクルマにはない“味”をもち続けるクルマ」である。クラシックカー市場が高騰し続けるいま、そんな先取りしたい絶版名車を紹介する。

XJR-Sレプリカ4本出しマフラーカッターです。イギリスからお取り寄せとなりますが、左右ペアで49000円+税になります。ステンレス製、出来はもはや純正品より良いです。イギリスのXJS専門チューニング業者であるSimply Performa...
30/04/2019

XJR-Sレプリカ4本出しマフラーカッターです。
イギリスからお取り寄せとなりますが、左右ペアで49000円+税になります。
ステンレス製、出来はもはや純正品より良いです。イギリスのXJS専門チューニング業者であるSimply Performanceに、私の車につけているものを送り、それを元に復刻したものです。
少しリアビューが物足りないかなという方には非常にお勧めです。品良く迫力を増すことができます。
ご興味のある方はメッセージないしはメールにてお問い合わせください。

20/03/2019

私、結構アンチV8ジャガーみたいに思われている節があるのですが、そんなことは全然ありません。
いつ乗れなくなるかもわからないV12や、もう健全な球のほとんど残っていない直6には今乗っておかないと後悔しかねないのでお勧めしているだけで、V8ジャガーが嫌いなわけではなく、むしろ普通に好きです。
確かにクラシックジャガーよりも味は薄いです。しかしその分気軽に乗れ、日常使いをしやすいということでもあります。
現代の車はハイパフォーマンスですが、そのような交通事情の中でも痛痒感は一切感じません。むしろリードできるくらいです。
 
 
X308やX100(XK)は構造上の弱点があることは認めなくてはいけません(AT、エンジンのカムチェーン/テンショナー)が、間違いなく初代XJから始まる系譜の最終進化形で、今も使われているような電子デバイスと古い濃厚な味が一緒になっている稀有な車です。
確かに300万円出して壊れれば腹も立つかもしれませんが、今や非常に程度が良くても普通に100万切っていて、50万以下でも見つかります。もうX300と逆転現象すら起きている車です。
その気になってフルレストアまがいのことをしても、総額200万もあればバリバリの車になるわけですから、多少の欠点に目くじらを立て、そこまで躍起になって否定する意味がないわけです。
エンジンはパワフルかつスムーズで、X350になってからの4.2よりもしっとり感という意味では断然上です。
X308で言えば、特に、Rとデイムラーですね。どちらもATの問題がないというだけで安心できる上、それだけではない魅力があります。
SC付きのRは怒涛の速さで、暴力的な加速は癖になりますし、コノリーのオートラックスがふんだんに使われたデイムラーは、X300のV12と違って燃費もいいので、非常に魅力的な車と言えます。
 
 
X100は、一般人が考える「ジャガーらしさ」を思い切り詰め込んだ最後のジャガーです。
シャシーはX308よりももう一つ旧世代のXJS/Sr-3のものをキャリーオーバーして使っているため、乗り心地はXJSに近く、308よりももう少しクラシックな印象を受けます。
V12のXJSとフィーリングは共通したものを感じますが、もっと軽やかで気兼ねなく乗れます。
何せ見た目がアレですから、乗っていて気分がいいのは間違い無いでしょう。ホイールが大きいせいで割と振動は来るのですが、十分以上に快適です。現代の車とクラシックな味の両立、という意味では、あらゆる車の中で最も高い次元でそれをやった最後の車の一つでしょう。
 
 
X308もX100も、エンジンにしっかり手を入れればちゃんと日常使いできる車です。ATは壊れた時のためにOH代を貯めておけば大丈夫です。一度直せば対策部品でOHされるのでそのあとは大きな心配はいりません。特にX100は、総額3-400万で買ったと考えても十分納得させてくれる車だと思います。
 
 
X350もエアサスとサスペンション構造のせいで不当な評価を得てしまっている1台でしょう。
確かに、エアサスは100パーセントダメになります。サスペンション各部にブッシュの代わりに使われているジョイントのブーツはウレタン製で、これも必ずダメになります。しかもジョイント単体では出ず、アームアッセンブリでの交換となり、目の飛び出る見積もりを出されることも普通です。
しかし、はじめの車が出てからすでに15年以上経ち、アフターマーケット品も多く出始め、修理がだいぶ安くできるようになってきました。
また、サスペンションもブーツだけ交換できます。当店では全てサイズの合うブーツをご用意しています。
古いモデルの方が信頼性が高いとよく言われますが、XJ40やX300にしろ、もっと古いSr-3やXJSにしろ、足回りのブッシュ交換という話になれば普通に20万30万飛びます。何せ手間がかかるので工数がかかり工賃が高くなりがちです。それを考えると、今や特別X350だけが超高額なわけでもありません。
もちろん純正部品を指定されるがままホイホイ変えていたら特別高額にはなります・・・かつては車検で200万円の見積もりが出たとかとんでもない話もありましたが、そんなことはもう決してないと言っていいでしょう。
 
 
そこさえクリアすれば、X350はジャガーネスを受け継ぎながらも超近代的で超快適な素晴らしい車と言えます。
室内は広く、シートもたっぷりとしていて、静かで早い。エアコンは一度温度設定しておけば常に快適で、しかもデュアル。乗り心地も当然いいし、燃費もいい。かといってステアリングフィールがザラザラしているような感じもなく、すべての操作系がしっとりしている。
新幹線みたいな車です。
 
 
まあ、確かに個人的には好きになれないところもあります。
エアサスは、ジャガーらしい柔らかい味をだそうとしつつも、空気バネということで常に突っ張った感じがどこかつきまとい、どうも中途半端な感じであまり好きになれませんでした。ふわふわしてはいますが、若干コトコト言うんですね。この辺りはアルミボディの振動係数との兼ね合いがうまくいっていない部分もあるのだと思います。
ただRのエアサスはその点割り切っていて、ビシッとしまっていて好印象でした。
ですから壊れたらスポーツ仕様のエアサスにするか、ビルシュタインのOEMにするか(ちょうど中間のセッティングのようです)すれば片付く問題ではあります。どうせいつかは交換する運命ですからね。
あとはウインカーとワイパーのレバーの位置。X308までは小指か薬指で操作するくらいの低い位置だったのに、X350から急に人差し指でないとダメな位置に一気に上がる上、スイッチのクリック感が硬くなってしまっています。
こういうところの演出にはもう少し気を使って欲しかったかなと思うわけです(その点ロールスは現行モデルでも古いモデルと同じにしてあるらしいです、流石)
もちろんただの慣れの問題ではありますが。
 
 
つまるところこんな些細なことでしか文句を言いたくなるポイントはないわけで、全体的には非常に素晴らしい車で、本当にいい車なのは間違いありません。
修理が高いと言っても、もはや100万を切る車が出始めたら、修理費まで含め2-300万で済むわけで、そのお金でジャガーに乗れるなら十分ありな選択だとは思うんですよね。プリウスの新車がいくらするやら。
総じて、バリバリのジャガーに乗りたければ250万はいるんだと思っておけば、どの年代のモデルに乗っても後悔することはないと思います。
まあ元が1000万の車に乗るのですから、それくらいは覚悟が必要ということです。
 
 
Sタイプもよく「所詮フォード」とか悪口言われる車ですが、リンカーンのシャシー使ってるのに悪口を言う意味がわかりません。
いくらEセグのリンカーンとはいえ、アメリカを代表する高級車、しかもキャデラックと違いいまどき珍しいFRのセダン。どう考えたって悪いはずはありません。
 
 
X308やX100はすでに再評価が高まっているような気はします。一方、350やSのようなモダンジャガーは、今が底値です。しかし、これらの車はモダンジャガーと言っても過去のモデルのオーナーに気に入られようと作ってあるジャガーです。現行モデルは、オーナー層から見直してコンセプトを完全に変えてしまっているので、そういう意味では、ある意味本当の最後のジャガーなのかもしれません。
その意味で、もう少し見直されてもいいのではないかと思います。

09/02/2019

誠に勝手ではございますが、2/10-14までお休みを頂戴いたします。
ご了承くださいませ。

住所

北区小山142
Okayama-shi, Okayama
701-1352

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