DUAL BOOKs

DUAL BOOKs DUAL BOOKs, 書店, 春香332/1, Otaru-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

思考を刺激する古本と珈琲
思考を緩和する海と空 
Deep & Lelax TIME
Local & Curture SPOT
★ 営業時間 水~土 13:00~17:00
★ 小樽銭函エリア スキー場ONZEの麓

古本屋開店日記 @note
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店主雑記
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遅くなりましたが、6月スケジュールをアップいたしました。今月はイベントもなくゆるりと営業しておりますので、初夏の心地良い時間を楽しみに、ゆるりとお越しください。DUALBOOKsから徒歩5分の『山郷』.sango では、小樽の植物屋さん@d...
05/06/2026

遅くなりましたが、6月スケジュールをアップいたしました。今月はイベントもなくゆるりと営業しておりますので、初夏の心地良い時間を楽しみに、ゆるりとお越しください。

DUALBOOKsから徒歩5分の『山郷』.sango では、小樽の植物屋さん@detrop93 とコラボした本と植物の小さなお店@dual.w.detrop も営業しています。こちらは無休!ですので、いつでもお立ち寄りください。
 
今月もよろしくお願いします。

5/23(土)14時DUALBOOKsでの柴田智之表現展千秋楽は柴田智之の真髄が顕れる『ひとり芝居』!! 期間中は、画日記、野焼き、人形、本屋さん会議のプロデュース、、、たくさんの柴田智之 .tomoyuki をみていただきありがとうござい...
21/05/2026

5/23(土)14時
DUALBOOKsでの柴田智之表現展千秋楽は
柴田智之の真髄が顕れる『ひとり芝居』!!
 
期間中は、画日記、野焼き、人形、本屋さん会議のプロデュース、、、たくさんの柴田智之 .tomoyuki をみていただきありがとうございます。でも、それは彼のごく一部、断片でございました。ごめんなさい。
彼の存在を総合的に観るには、感じるには、芝居を観ていただかねばならないのです。芝居の中にこそ、柴田智之が全的に顕れるのであります。
 
子どもから大人まで、全員が楽しめる、全員が笑える、そして心の中に大事なものをもっている人は必ず「心の中で大事なものが動く」、そんなお芝居です。
 
予約不要、投げ銭、2本立ての大盤振る舞い
銭函初上陸の柴田智之ひとり芝居
どうぞこぞってお誘い合わせの上
DUALBOOKsにお越しくださいませ。
 
「観てよかったぁ」ってなるから、絶対。

5/17(日)本日は特別、10:00~13:00で営業しております。本&カフェのいつも空間に、.tomoyuki 柴田智之の表現展「ひび、たべるようによむ」も開催中。ふらっと立ち寄っても良し。是非、柴田ワールドを堪能してみてください♪
17/05/2026

5/17(日)
本日は特別、10:00~13:00で営業しております。
本&カフェのいつも空間に、.tomoyuki 柴田智之の表現展「ひび、たべるようによむ」も開催中。

ふらっと立ち寄っても良し。
是非、柴田ワールドを堪能してみてください♪

5/16(日)いよいよ明日!.tomoyuki による「本屋さん会議」14:00〜スタートします!札幌から"書肆吉成"、小樽"デュアルブックス"、そして なんと陸前高田から"山猫堂"の店主、越戸さんをお迎えして本にまつわるいろいろなお話を繰...
15/05/2026

5/16(日)
いよいよ明日!.tomoyuki による
「本屋さん会議」14:00〜スタートします!
札幌から"書肆吉成"、小樽"デュアルブックス"、そして なんと陸前高田から"山猫堂"の店主、越戸さんをお迎えして
本にまつわるいろいろなお話を繰り広げる、貴重な機会となりました。
まだ若干数入れますので、この機会をお見逃しなく!

もちろん、柴田智之の展示作品"日記絵"や本読む人形"などなども、ご覧になれます。
柴田ワールドに囲まれた「本屋さん会議」
柴田くんならではの この企画。
本好きさん、明日 お会いしましょう〜

お待たせいたしました。長いお休みをもらいましたが、いよいよ5月からお店を再開致します。「本屋」として、これからの在り方や自分達の在り方、いろいろと模索し 動いたお休みとなりました。少しづつですが、お店の発展をこれからも目指していきますので、...
09/05/2026

お待たせいたしました。

長いお休みをもらいましたが、いよいよ5月からお店を再開致します。
「本屋」として、これからの在り方や自分達の在り方、いろいろと模索し 動いたお休みとなりました。
少しづつですが、お店の発展をこれからも目指していきますので、今後とも どうぞ宜しくお願いします。

■5/10(日)イベント、 による恒例イベント「HAVEN in a harsh world」からスタート!
出演 : .01 、@k5_theseriousjoke
13:30open、14:00スタート
投稿をみてね。

■5/13(水)から通常営業がスタート。同時に@sibata.tomoyukiの個展が2週間に渡り開催します。
その間、16日(土)企画 : 本屋さん会議→3つの本屋店主が語り合います。
17日(日)10:00〜13:00まで営業
23日(土)柴田智之ひとり芝居
詳しくは投稿をみてね。

では皆さま、再開しましたDUAL BOOKsを、どうぞ宜しくお願いします。

「多様性という言葉が流行る世の中に持続可能性はあるのか」とか思いながら、この身に刻まれた歴史の視点を問い直すのは、とても大事だと思いますよ。 自分のROOTSにつながる軸(歴史)に触れ続けると、私は自分個人に収まらない壮大な持続性に驚きます...
19/12/2025

「多様性という言葉が流行る世の中に持続可能性はあるのか」とか思いながら、この身に刻まれた歴史の視点を問い直すのは、とても大事だと思いますよ。
 
自分のROOTSにつながる軸(歴史)に触れ続けると、私は自分個人に収まらない壮大な持続性に驚きます。そして、自分の確からしさと不明瞭さが同時に等しく立ち上がるので、私はその合間に漂う多様性を受け止めざるを得ません。なるほどそうなると「結果的に」多様性と持続性が育まれるかもしれません(私は結果には興味はないのですが)。
 
そんなわけで、岩波書店『いくつもの日本』全7巻なんかも入荷しました、というお話しでした。

水谷内紀宏×DUALBOOKs DUALBOOKs初の試みとして「作家さんの個展」を開催しています。20年ぶりに筆(ペン)をとり画の世界に舞い戻ってきた小樽市の作家、水谷内紀宏さん@norihiro.mizuyachi 。これまでの沈黙を、...
05/11/2025

水谷内紀宏×DUALBOOKs

DUALBOOKs初の試みとして「作家さんの個展」を開催しています。20年ぶりに筆(ペン)をとり画の世界に舞い戻ってきた小樽市の作家、水谷内紀宏さん@norihiro.mizuyachi 。これまでの沈黙を、内に秘め続けた衝動を、丁寧に確かめるように一点一点を重ねていく「点描」は、はっきりいって変態さんのみがなせる狂気の仕事です。
画のモチーフはさまざま。自身のプロフィールで「日常の侘しさや、やるせなさに惹かれる。それでも何かに救いを求めて生きていく様を表現者として描きたい」と仰るとおり、どこかに生活や時代の影を感じつつも、あるいはその影が前面にあらわれていても、必ず救いの色味を帯びているように感じます。何気ないできごとや日常にうもれそうなワンシーンを捉えた描写に・・・って、なんか美術評みたいになってきた!!
 
感じることはそれぞれなので、とにかくぜひ現物をご覧ください。個展タイトル『点と本と展』にこめられた画と本のマリアージュもとてもとても素敵なことになっており、本そして本屋の豊かな可能性(それを支える底なしの力)すら感じる展示となっています。
 
なお、期間中は古本屋・ブックカフェとしても通常営業。もちろん入場無料です。「優しい狂気の世界」へ、お気軽にお越しください。

#点描  #個展
#春香町  #銭函  #小樽

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水谷内紀宏個展
『点と本と展』

11.5thu-11.8sat
13:00-17:00
土曜日は作家さんもおります
お店は通常営業

◆DUALBOOKs的本紹介『葉隠』 原著:山本常朝 編著:神子侃 徳間書店(店頭で販売中) 『地球の論点』 スチュアート・ブランド 英知出版(店頭で販売中) カウンター・カルチャーやヒッピーなどなど、オルタナティブな生き方の思想と実践がわ...
26/10/2025

◆DUALBOOKs的本紹介
『葉隠』
 原著:山本常朝 編著:神子侃
 徳間書店
(店頭で販売中)
 
『地球の論点』
 スチュアート・ブランド
 英知出版
(店頭で販売中)
 
カウンター・カルチャーやヒッピーなどなど、オルタナティブな生き方の思想と実践がわいわいしていた時代、彼彼女らのバイブルとされた『ホール・アース・カタログ』。その発行人であるスチュアート・ブランドがカタログ発行から40年を経て世界の動静と人類の可能性を論じたのが『Whole Earth Discipline』だ。邦題は『地球の論点』とされているが、ブランドがdisciplineに込めた想いを、「論点」などという立場未定の単語に集約したのはよくないと思う。なぜなら、そこに記されているのは、現代人一人ひとりが discipline=鍛錬 によって超えるべき地球的課題(現人類のカルマ)の様相と、それに対するブランド的な鍛錬の態度なのだから。
 
さて、地に足の着いた鍛錬の態度と方法は、その土地土地で長い時間をかけて磨き上げられているものだと思われる。例えば、インディアンにおけるビジョン・クエストをはじめとした各地に残されたイニシエーション(通過儀礼)が思い浮かぶところだが、日本における鍛錬の態度と方法を『葉隠』に見出す日本人は、私だけではないだろう。「武士道は死ぬことと見つけたり」という一文の独り歩き具合から、安易に右寄りのモノとして閉じ込めた人がいるとしたら、これは勿体ないばかりである。
 
例えば、執行草舟はその著書『永遠の三島由紀夫』の中で、葉隠的思想の基本を「不条理の中に自由を見出すこと」だと言った。あらゆる不条理を受け入れ、正しいものとして固定された価値観や道徳を全て否定し、その上で人間として別のステージを目指そうとする態度、そうして自由をつかみ取る精神が葉隠的思想なのだ。だとするなら、『Whole Earth Discipline』で示された地球的課題を人間的鍛錬によって超えようとするその方法と態度について、『葉隠』から学べることが多い気がしてならない。
 
・・・本棚を眺めながら、『Whole Earth Discipline』と『葉隠』の2冊が目についたとき、そんなことをなんとなく思ったのでありました。以上、DUALBOOKsからのBOOK LIFEな一幕でした。それではまた、素敵な日々の素敵な隙間でお逢いしましょう!Chao!!
  

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DUALBOOKsという名前には「一つのものを二つ以上の視点、複眼で捉える」という望ましい姿勢とか、「一見異なる二つのものがあって、そこ立ち上がるナニカを楽しむ」という関係を大切にする態度とか、「平行線って、交わるんだよ」という神秘的で数学的な愛情とか、そんないくつかの想いが込められているけれど、あまり説明的になりすぎても聞いちゃいられない。

同じように、本を紹介するにしても「DUAL哲学満載な紹介」にしちゃうとあんまり説明的になりすぎるような気がする。

というわけで、どんな風に本を紹介するか試行錯誤している最中ですが、完成された特定の形じゃなくても、ずっと自由に楽しみながら「まっすぐには歩けない今」をそのまま発信しちゃおう。と思っています。ジェリー・ガルシアが言う「楽しむことだ」っていうのはきっとそういうことなんじゃないかな、とか思いながら。

 
#ホールアースカタログ
#ホールアースディシプリン
#地球の論点
#スチュアートブランド
#葉隠
#執行草舟

◆店主のきまぐれ本紹介『ローリング・サンダー』 ダグ・ボイド 北山耕平、谷山大樹訳 平河出版社 (店頭で販売中)『土の文明史』 ディビッド・モントゴメリー 片岡夏実訳 築地出版 (店頭で販売中) ローリング・サンダーが多くの白人学者たちの前...
18/10/2025

◆店主のきまぐれ本紹介
『ローリング・サンダー』
 ダグ・ボイド
 北山耕平、谷山大樹訳
 平河出版社
 (店頭で販売中)
『土の文明史』
 ディビッド・モントゴメリー
 片岡夏実訳
 築地出版
 (店頭で販売中)
 
ローリング・サンダーが多くの白人学者たちの前ではじめてヒーリングの儀式を執り行ったとき、その場にいたダグ・ボイドは「われわれにその儀式の参加者であるという自覚を持たせることに成功していた」という言う。この視点からローリング・サンダーの力を感得した著者タグ・ボイドの視点は、『デカルトからベイトソンへ』でモリス・バーマンが重視していた「参加する意識」と同じものであろう。
われわれが生きようとするなら、あらゆる場面で、あるゆるスケールで、参加する意識をもたねばならない。まずは足元に目を向け「自分の目で確かめてみるといい。物語は泥の中にある」by ディビッド・モントゴメリー
 
そんなわけで、良い2冊だよ。

#ローリング・サンダー
#北山耕平
#土の文明史
#ディビッド・モントゴメリー
#平河出版社 #築地書館

祝秋祝載!北海道の翼、AIRDOの機内誌10月号に掲載いただきました。「旅先に本が並んでいます」と題した特集では、道内各地の個性的な書店が並んでおり、本にまつわる新しい時代の息吹を感じさせてくれます。その特集ぺージの巻頭に当店の内観を捉えた...
04/10/2025

祝秋祝載!
北海道の翼、AIRDOの機内誌10月号に掲載いただきました。「旅先に本が並んでいます」と題した特集では、道内各地の個性的な書店が並んでおり、本にまつわる新しい時代の息吹を感じさせてくれます。その特集ぺージの巻頭に当店の内観を捉えた見開きショットが!ありがたいかぎりです。
雑然とした当店、、、、全体の雰囲気を写真でうまく捉えるのは至難の技だと感じでいましたが、さすがプロの皆さま。テラスの雰囲気もすてきなアングルが選ばれておりますし、「おすすめの本は?」と聞かれて不用意にと並べた本たちも、その個性的な内容のごとくバラバラなままに撮影されており、これもまた粋な1枚になっています。
(店主オススメ本は、、、禅とオートバイ修理技術/ロバート・M・パーシング、1984年/ジョージ・オーウェル、虫類図譜/辻まこと、神話の力/ジョーゼフ・キャンベル)
 
何より「そーですねぇ、どーですかねぇ」などと耄碌しながら回答していたインタビューが、これほど整然としたテキストにまとまるなんて!わたしたちが大事にしたいことを丁寧にすくい上げていただき、ありがたいと共に、敬服するばかりでございます。
 
さて、こちら10月号機内誌ということで、手にとっていただける方々は限られるやもしれません。が!AIRDOのホームぺージから購入することもできるようです。機内誌のレベルもここまできていたのかー!とうれしい驚きのある内容と構成。ぜひこの機会に手にとってみてくださいね。
 
#機内誌
#小樽 #銭函 #春香山 #古本 #古本屋
#ブックカフェ

住所

春香332/1
Otaru-shi, Hokkaido
047-0265

営業時間

水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00
土曜日 10:00 - 16:00

ウェブサイト

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