I・N 設計スタジオ

I・N 設計スタジオ 営業時間・営業日:不定
(クライアントのスケジュールに合わせます)
? 建築設計は規模の大小ではなく、如何にクライアントの要望を汲み取り、建築家として建築に生命を吹き込めるかだと思います。
常にクライアントと同じ目線に立ち、それぞれの身の丈にあった個性的な、ひとつしかない建築空間を目指します。

【日韓都市デザインフォーラム2026に登壇】8月末に開催された「日韓都市デザインフォーラム2026」に登壇させて頂きました。このフォーラムは、日韓の建築・都市・まちづくりの専門家が鶴岡市、酒田市を訪れその魅力と課題を肌で体験し、まち・地域の...
10/09/2026

【日韓都市デザインフォーラム2026に登壇】

8月末に開催された「日韓都市デザインフォーラム2026」に登壇させて頂きました。
このフォーラムは、日韓の建築・都市・まちづくりの専門家が鶴岡市、酒田市を訪れその魅力と課題を肌で体験し、まち・地域のこれからについて、自由な意見交換を行うイベントです。
一日目は鶴岡市、二日目は酒田市を巡りました。
その二日目の講演に「酒田に建築をつくる」と題して、地元建築家として私の設計活動をお話しさせて頂いたのです。
韓国の方が約40名、日本の方が約20名、合計60名の拝聴者。中々の緊張ものです…。
2番目に登壇予定の私。
予定外だったのは通訳が入ること。
考えてみれば、そりゃそうだと納得するのですが、20分の講演予定を半分ぐらいにしないと納まらないなと…。
東京時代の仕事、酒田にUターンしてからの仕事、そして独立してからの仕事と3部構成で講演を進めました。
通訳の時間を考慮し、細かいことは割愛していきます。
話の区切り区切りで通訳が入る…。
その間、ただ立ってるだけの私。この時間…間が持たない…。
何とか無事に通訳の時間も含め、20分弱で私の講演は終了。
この後のパネルディスカッションは時間が押しに押して、予定の半分の時間も取れず、パネリストの私もほぼ何も話せず終了…。
最後は関係者の皆さんと交流会です。
この席には矢口酒田市長も参加され、大いに盛り上がります。
市長は各テーブルに引っ張りだこ。もちろん通訳付き。
この交流会でも中々言葉が通じず、講演の時と同じく通訳してもらってる時間が間が持ちません…。
色んな言葉を話せるって偉大だな…と感じたフォーラムでした。

#日韓都市デザインフォーラム2026
#酒田市
#登壇
#通訳


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8月末に開催された「日韓都市デザインフォーラム2026」に登壇させて頂きました。 このフォーラムは、日韓の建築・都市・まちづくりの専門家が鶴岡市、酒田市を訪れその魅力と課題を肌で体験し、まち・地域のこ

【酒田東高等学校 これみち講演会2026】今年も母校である酒田東高等学校で、「これが私の生きる道講演会」略して「これみち講演会」に登壇させて頂きました。今年で7回目の登壇になります。今年は前夜に登壇者と学校の先生方等々で懇親会を行い、講師同...
03/09/2026

【酒田東高等学校 これみち講演会2026】

今年も母校である酒田東高等学校で、「これが私の生きる道講演会」略して「これみち講演会」に登壇させて頂きました。
今年で7回目の登壇になります。
今年は前夜に登壇者と学校の先生方等々で懇親会を行い、講師同士、講師と先生の交流を深め意志を高め合った次第です。
異業種の方たちとの交流は刺激になります。遅くまで盛り上がりました…。
さて講演当日、昨夜の疲れも見せずに学校にお邪魔し、1回目の講演の準備に入ります。
作品パネルを張り、模型やスケッチを並べ1年生を相手に講演スタート!
昨年まで6年連続で講演してますので、スライドも準備万端。
スライドは昨年のものをバージョンアップしてるので、スライドを見れば口も滑らかに動きます。
生徒は講師15人の中から2名を選択し、各々1回、合計2回別の講演を聞くスケジュール。
毎年色んなことを話したいと思うので、尺が足りない…。
2回ともやはり尺が足らず、質問時間が上手に確保できなかったのが反省点です。
毎年同じ反省で成長が感じられない私です…苦笑。
昼食を挟んだ午後の部は、生徒と講師が一緒になって「やりがい発見ワーク」を行いました。
36あるテーマから、自分のやりがいに当てはまる項目を3つ選び、選んだテーマについて理由を発表しコメントし合うワークセッション。
この36テーマ、似たようなものがいくつもあり、3つに絞るのがなかなか大変。
私は今やってる仕事上で関係ある項目を選んだわけですが、生徒は未だ将来のことなので難しかったようです。
生徒たちは結構現実的な項目を選んだ人が多かった印象。
今年もこの「これみち講演会」に登壇させて頂き、若いパワーを得ることができました。
私の講話が若者の羅針盤になったことを、近い将来見てみたいものです。
そうなることを夢見て母校を後にしました…。

#これみち講演会
#登壇
#山形県立酒田東高等学校
#建築家


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今年も母校である酒田東高等学校で、「これが私の生きる道講演会」略して「これみち講演会」に登壇させて頂きました。 今年で7回目の登壇になります。 今年は前夜に登壇者と学校の先生方等々で懇親会を行い、講師

【千石の平屋 現場日記~2026.8~】建方工事も完了し、内部の造作工事が始まっている千石の平屋。屋根の板金工事もほぼ終了し、ハイサイドライト(高窓)の形状もくっきり現れた。この日は大工さんが2人と、電気屋さんが作業中。電気屋さんは、各部の...
26/08/2026

【千石の平屋 現場日記~2026.8~】

建方工事も完了し、内部の造作工事が始まっている千石の平屋。
屋根の板金工事もほぼ終了し、ハイサイドライト(高窓)の形状もくっきり現れた。
この日は大工さんが2人と、電気屋さんが作業中。
電気屋さんは、各部の配線やコンセントボックスの設置に奔走。
現場を見渡し、エアコンのコンセントと換気ファンの位置について、気になったことを電気屋さんに確認。
電気屋さんがハキハキと答えてくれて、私の心配は気苦労に終わる…。
次は電気屋さんから質問が。
変更となった和室の給気仕様についてだった。
使用する給気口の製品仕様、位置、ルートの再確認。
今までは物理的に形が無いものが形になっていたので、工事が進んでいるように見えた。
1か月ほど前からは内部作業。
一見、工事が進んでいないように感じられるが、地道に内部の作業が進んでいるのです。
こんな作業がもう1か月程続きます。
今月末から9月初旬にかけては外壁も張られる予定です。
表面の仕上材が施工され、キッチンや造作家具が設置されてくると、素人目にも進んでるなと感じられるはず。
さあ、この暑さをもう一息乗り越えれば、あと1か月でほぼ形が見えてきます…。

#千石の平屋
#内部造作工事
#電気工事


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建方工事も完了し、内部の造作工事が始まっている千石の平屋。 屋根の板金工事もほぼ終了し、ハイサイドライト(高窓)の形状もくっきり現れた。 この日は大工さんが2人と、電気屋さんが作業中。 電気屋さんは、

【お盆の話題】お盆が過ぎても暑い日が続いております。皆様、残暑見舞い申し上げます。お盆はどう過ごされましたか?我が家は息子がお盆に帰省して来ました。首都圏で大工をしている息子。帰省して来ると同じ業界人、お互い仕事の話になる。彼が今やってる仕...
20/08/2026

【お盆の話題】

お盆が過ぎても暑い日が続いております。
皆様、残暑見舞い申し上げます。
お盆はどう過ごされましたか?
我が家は息子がお盆に帰省して来ました。
首都圏で大工をしている息子。
帰省して来ると同じ業界人、お互い仕事の話になる。
彼が今やってる仕事内容、私の現在の仕事内容が中心。
楽しそうに充実した日々を過ごしている様子に、親父も一安心。
2人で出かけたときに、私の現在やってる現場をぐるりと車で一周。
数個の質問が彼から飛んできては答える。
さて、話題は変わって、お盆前に自宅リビングの襖紙を張り替えてもらった。
合計20枚ぐらいの張替え。
妻に張り替えようよと催促され、張替を建具屋さんに依頼。
帰省してきた息子は「なんか変わった」とリビングの変化を感じ取っていたらしいが、
明確に答えは言わなかった…。
妻が「変わったでしょ?」と一言。
すると息子はしばらくして、「あっ襖ね。」とようやく気付いた。
妻は「建築関係の仕事してるんだから、もっと早く気付いてよ。」と息子にハッパをかけていた。苦笑
さて、来週は娘が帰省して来る。
彼女は襖の張替えに気付くのだろうか…。
因みに、お盆に挨拶に来た姉家族は気づかなかったが…。

#お盆の話題
#息子の帰省
#襖張替え


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お盆も過ぎても暑い日が続いております。 皆様、残暑見舞い申し上げます。 お盆はどう過ごされましたか? 我が家は息子がお盆に帰省して来ました。 首都圏で大工仕事をしている息子。 帰省して来ると同じ業界人

【こんな日も珍しい…。】この日は当事務所に来客が頻繁にあった。午前1件、午後2件。ほぼ来客対応で一日が終了のスケジュール。午前は、同じ業界のある企業の社長が来所。顔を合わせるのは、1年半以上も前のこと。以前顔を合わせたのも、年始の挨拶だった...
22/07/2026

【こんな日も珍しい…。】

この日は当事務所に来客が頻繁にあった。午前1件、午後2件。
ほぼ来客対応で一日が終了のスケジュール。
午前は、同じ業界のある企業の社長が来所。
顔を合わせるのは、1年半以上も前のこと。
以前顔を合わせたのも、年始の挨拶だったので当事務所の玄関先でものの数分…。
今回は久しぶりに色んな話ができた。
地元建設業界の状況を中心に、世界情勢、趣味の話、お互いの若い頃の話…。
久しぶりだったので、時間が経つのも忘れて話し込んだ。
午後一番には、税理士さん。月一回の定例訪問。
先月の事務所の経理をチェックしてもらいながら話し込む。
一つ相談事にも乗ってもらった。
彼のアドバイスで、ここ数日悩んでたことに方向性が固まった。
そして最後は、とあるメーカーの営業担当者。
仕事の件を中心に会話は進む。
何故このメーカーの方が来るようになったか…。
20年以上前、このメーカーの営業担当者(前任者)が飛び込み営業に来た。
その時、売り込まれた製品が、ドンピシャ私が探していた仕様のものだった。
そしてその製品を後に採用したのがきっかけ。
前任者は、私がその製品を採用したことがきっかけで、山形県内での営業の足掛かりになったと今でも感謝してくれる。
それから担当者が変わっても、こうやって営業に来てくれる。嬉しいことである。
さて、近々その前任者に会う機会があるが、今から楽しみにして待っている…。
来客対応で追われたこの日。こんな日も珍しい…。

#こんな日も珍しい
#来客対応で一日終了


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この日は当事務所に来客が頻繁にあった。午前1件、午後2件。 ほぼ来客対応で一日が終了のスケジュール。 午前は、同じ業界のある企業の社長が来所。 顔を合わせるのは、1年半以上も前のこと。 以前顔を合わせ

【千石の平屋 現場日記~2026.7~】6月末に基礎工事を終え、7月に入り建方工事に入った千石の平屋。基礎立上りに土台を敷き、柱梁を組んでいきます。土台設置は1日で終了。平屋といってもロフトがあるので、一般の平屋の1.5倍ぐらいの作業量。大...
15/07/2026

【千石の平屋 現場日記~2026.7~】

6月末に基礎工事を終え、7月に入り建方工事に入った千石の平屋。
基礎立上りに土台を敷き、柱梁を組んでいきます。
土台設置は1日で終了。
平屋といってもロフトがあるので、一般の平屋の1.5倍ぐらいの作業量。
大工さん4人が、クレーンのオペレーターと息を合わせ作業は進んでいきます。
この日は天気も良く、気温もぐんぐん上昇。
水分と休憩を取りながらの作業に頭が下がります。
当初の予定では、4日間で建方終了の予定でしたが、意外に時間がかかり建方作業は合計5日間になりました。
物理的な大きさが現れたところで、この日の作業後、クライアントにも見てもらうことに。
柱梁が組みあがった空間の中に入ったクライアント。
「思ったよりも高いですね。」少し感慨にふけている様子…。
中東情勢の影響で、なかなか入って来なかったユニットバス。
ようやく部材が納品され、これからユニットバス設置の作業に入っていきます。
その他の使用材料も何とか手配は終わり、納品されないという事態は免れました。
中東情勢に少し振り回されましたが、工程通りに工事は進んでいます。

#千石の平屋
#建方工事
#ユニットバス
#中東情勢


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6月末に基礎工事を終え、7月に入り建方工事に入った千石の平屋。 基礎立上りに土台を敷き、柱梁を組んでいきます。 土台設置は1日で終了。 平屋といってもロフトがあるので、一般の平屋の1.5倍ぐらいの作業

【久しぶりの同期会】先月に東京出張となった。出張日程から前日入りすることに。そこで前日の夜は、久しぶりに東京時代の同期と同期会を開催。同期が転職するとか、何かにつけ同期会を開催していたが、さすがに酒田からその為だけで参加はできず不参加が続い...
01/07/2026

【久しぶりの同期会】

先月に東京出張となった。出張日程から前日入りすることに。
そこで前日の夜は、久しぶりに東京時代の同期と同期会を開催。
同期が転職するとか、何かにつけ同期会を開催していたが、さすがに酒田からその為だけで参加はできず不参加が続いていた。
その度に連絡は取っていたが、こうやって参加するのは10数年ぶり?
それとも私が会社を辞めて以来の25年ぶりだろうか…。
それでも個人的に会っていたメンバーもいるが、こうして集まるのは久しぶりである。
東京近郊に在勤・在住している同期は7~8名。
当日所用で欠席したメンバーも数名いたが、私含め5名が参加。
36年前に入社した同期は19人。
私も含め田舎にUターンした人、会社に残ってる人、転職した人、そして残念ながら亡くなった人…。
アラ還を前にして、入社した会社に残ってる人は5人となった。
集合時間間近かとなって一人二人と集まって来る。
一人現れるたびに「久しぶり~」と握手を交わす。
会は皆の近況報告や、入社した当時の話などで大いに盛り上がった。
皆、還暦を前(還暦超えた人もいるけど…)に頑張ってる。
10年ぶりぐらいに会った同期もいたが、話をするとあの頃にタイムスリップ。
頭に白いものが増えたり、老眼で近くが見えないお年頃…。
お互い歳を取って、変わったような、変わらないような…。
人それぞれ環境は変わっても、何処にいても、同期というつながりは変わらない不変なもの。
同期からパワーを貰った東京出張。
まだまだ負けられない、そう思った同期会だった…。

#同期会
#アラ還
#東京出張


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先月に東京出張となった。出張日程から前日入りすることに。 そこで前日の夜は、久しぶりに東京時代の同期と同期会を開催。 同期が転職するとか、何かにつけ同期会を開催していたが、さすがに酒田からその為だけで

【千石の平屋 現場日記~2026.6~】地盤改良工事が無事終わり、基礎工事に入った千石の平屋。基礎の配筋作業が終了し、監理者の配筋検査。鉄筋の組み具合がきれい。一目見た途端分かりました、丁寧な仕事ぶりだと。こんな時は間違いもほぼ無い。鉄筋の...
24/06/2026

【千石の平屋 現場日記~2026.6~】

地盤改良工事が無事終わり、基礎工事に入った千石の平屋。
基礎の配筋作業が終了し、監理者の配筋検査。
鉄筋の組み具合がきれい。一目見た途端分かりました、丁寧な仕事ぶりだと。
こんな時は間違いもほぼ無い。
鉄筋の太さ、ピッチ、重ねしろ、組立て具合等々を任意抽出で確認していく。
一点指摘はあったものの、簡単な内容。
次の日に是正してもらい、次なる工程はコンクリート打設。
コンクリート打設日にも監理者は立会確認です。
生コン車からポンプ車経由でコンクリートを圧送。
規定の量、レベルまで打設します。
多く入れたところは作業員の手で、少ない箇所に補填していきます。
既存住宅との接続部分を残し、基礎工事はこの日でほぼ完了。
さて、来月からはいよいよ木工事の建方に入っていきます。
プレカットの施工図チェックも完了済。
今頃はプレカット工場で、骨組みの木材を加工していることでしょう。
来月が楽しみです。

#千石の平屋
#配筋検査
#コンクリート打設


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地盤改良工事が無事終わり、基礎工事に入った千石の平屋。 基礎の配筋作業が終了し、監理者の配筋検査。 鉄筋の組み具合がきれい。一目見た途端分かりました、丁寧な仕事ぶりだと。 こんな時は間違いもほぼ無い。

【当事務所は18歳になりました。】当事務所の開設日は6月4日。先週開設18周年を迎えました。思えば18年前の2008年4月、独立開業を決心し踏み出した一歩。亡くなった自営業の父には、「自営業は大変だ」と大反対されましたが、妻はやさしく私の背...
10/06/2026

【当事務所は18歳になりました。】

当事務所の開設日は6月4日。先週開設18周年を迎えました。
思えば18年前の2008年4月、独立開業を決心し踏み出した一歩。
亡くなった自営業の父には、「自営業は大変だ」と大反対されましたが、妻はやさしく私の背中を押してくれました。
突然決断した独立だった為、当初は仕事は皆無…。
することもなく、どうしたら仕事を取れるのか、どうやって仕事取るかということを考えていた日々。
いきなり大型案件や公共案件を受注することなど、端から思いませんでした。
と言うより、受注できるような土台がありませんでした。
それでも、お手伝い仕事ではなく、自分の考えを小規模でいいからカタチにしたいと思い、先ずは住宅設計に舵を切ったのです。
妻のアドバイスで家づくりセミナーを開催したり、家づくり世代の同級生たちに設計の仕事内容を説明したりしました。
自分を知ってもらうことが大事だなと思い、子供のPTAや自治会、その他集会等にも率先して顔を出しました。
そんな種まき作業が芽吹いたのが、独立して丸三年後。
家づくりのオファーが直接来るようになったのです。
最近では大型プロジェクトに係ることもでき、あの当時の努力があったからこそかなと感慨深く思う次第です。
これもひとえに、関係方々、皆様方のおかげです。感謝申し上げます。
I・N設計スタジオは19年目も、一歩一歩確実に歩を進めていきます。
引き続き、I・N設計スタジオを宜しくお願いします。

#18周年
#独立開業


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当事務所の開設日は6月4日。先週開設18周年を迎えました。 思えば18年前の2008年4月、独立開業を決心し踏み出した一歩。 亡くなった自営業の父には、「自営業は大変だ」と大反対されましたが、妻はやさ

【千石の平屋 現場日記~2026.5~】解体工事が終わった5月中旬の良き日に、地鎮祭を執り行いました。御神酒や供物が供えられ、宮司さんの祝詞が響き渡り、建て主、設計者、施工者の順で玉串を奉納していきます。天気にも恵まれいい地鎮祭となりました...
03/06/2026

【千石の平屋 現場日記~2026.5~】

解体工事が終わった5月中旬の良き日に、地鎮祭を執り行いました。
御神酒や供物が供えられ、宮司さんの祝詞が響き渡り、建て主、設計者、施工者の順で玉串を奉納していきます。
天気にも恵まれいい地鎮祭となりました。
さて、実際の工事の方は、地盤改良工事が行われました。
今回は砕石を使用した砕石パイル工法。
建物の位置出しとGL設定の確認を行った後に、地盤改良芯のチェックを行います。
施工者が位置出しをし、その位置に間違いがないか監理者(設計者)で1か所づつ確認。
改良位置に問題がなかったので、実際の地盤改良工事に移ります。
専用の什器で所定の深さまで穴を掘り、そこから砕石を充填し締め固めていきます。
重機の操縦席にはモニターがあって、そのモニターの数値から深さ、充填量、締固めを確認して作業は進んでいきます。
5月いっぱいで地盤改良工事が終了し、6月からは基礎工事へと進みます。
今のところ、工事は順調でマスター工程通り。
このまま事故が無く無事に工事が進むことを祈ります。

#千石の平屋
#地鎮祭
#地盤改良


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解体工事が終わった5月中旬の良き日に、地鎮祭を執り行いました。 御神酒や供物が供えられ、宮司さんの祝詞が響き渡り、建て主、設計者、施工者の順で玉串を奉納していきます。 天気にも恵まれいい地鎮祭となりま

住所

東町1-3/15
Sakata-shi, Yamagata
998-0875

電話番号

0234-31-9440

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