10/09/2026
【日韓都市デザインフォーラム2026に登壇】
8月末に開催された「日韓都市デザインフォーラム2026」に登壇させて頂きました。
このフォーラムは、日韓の建築・都市・まちづくりの専門家が鶴岡市、酒田市を訪れその魅力と課題を肌で体験し、まち・地域のこれからについて、自由な意見交換を行うイベントです。
一日目は鶴岡市、二日目は酒田市を巡りました。
その二日目の講演に「酒田に建築をつくる」と題して、地元建築家として私の設計活動をお話しさせて頂いたのです。
韓国の方が約40名、日本の方が約20名、合計60名の拝聴者。中々の緊張ものです…。
2番目に登壇予定の私。
予定外だったのは通訳が入ること。
考えてみれば、そりゃそうだと納得するのですが、20分の講演予定を半分ぐらいにしないと納まらないなと…。
東京時代の仕事、酒田にUターンしてからの仕事、そして独立してからの仕事と3部構成で講演を進めました。
通訳の時間を考慮し、細かいことは割愛していきます。
話の区切り区切りで通訳が入る…。
その間、ただ立ってるだけの私。この時間…間が持たない…。
何とか無事に通訳の時間も含め、20分弱で私の講演は終了。
この後のパネルディスカッションは時間が押しに押して、予定の半分の時間も取れず、パネリストの私もほぼ何も話せず終了…。
最後は関係者の皆さんと交流会です。
この席には矢口酒田市長も参加され、大いに盛り上がります。
市長は各テーブルに引っ張りだこ。もちろん通訳付き。
この交流会でも中々言葉が通じず、講演の時と同じく通訳してもらってる時間が間が持ちません…。
色んな言葉を話せるって偉大だな…と感じたフォーラムでした。
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8月末に開催された「日韓都市デザインフォーラム2026」に登壇させて頂きました。 このフォーラムは、日韓の建築・都市・まちづくりの専門家が鶴岡市、酒田市を訪れその魅力と課題を肌で体験し、まち・地域のこ