26/12/2016
久々の投稿となります。
さて、温度を計測・記録するデータロガーのおんどとり君。
次の出番は、あな恐ろしや、ついに煮え湯地獄へと送り込まれるハメに… というわけでその準備をしています。
これまでは気温の計測が前提のため、センサー部(サーミスタといいます)が水中仕様ではなく、まして仕込むのは沸騰するお湯の中。
このまま突っ込めば間違いなく一発でオシャカ。
ただし、正確な温度をというよりはAB比較なので、価格が高い専用品でなくても何とかなる世界。
(おんどとり君は2チャンネル型なので、AB同時に計測できるのです)
というわけでサーミスタを保護する鞘管と、それを一定角度に固定するスタンドを自作することにしました。
ただですね、鞘管にするちょうど良い寸法の材料がなくて、やっぱり専用品買ったほうが早いか…と思いかけていたら、ありましたよ、模型材料で。
で、サーミスタがちょうど良く収まるかどうか現物合わせが必要だったんですが、店員さんが親切対応。
ちょこっとパッケージを開けて確認させてくださいました。
これが何とまぁ、きつ過ぎず空き過ぎずのぴったりサイズでした。
(ボークスさん、ありがとう! さすが京都本社、客の要望とその意図を良く理解してくれてます)
さてさて、この写真をご覧になって「そのままじゃ水密取れないでしょ」と思ったあなたは鋭い(^.^)
大丈夫です。
少し先っちょを潰してハンダでふさぎますからY(^○^)
ボークス仙台ショールーム
http://www.volks.co.jp/jp/shop/sendai_sr/
※現在進行してる業務は開発がらみのため、内容的に話題にはできません。
なのでどうしても投稿が滞ってしまいますので何とぞご理解賜りたく…