01/02/2023
【抽出したレシピを修正する方法・知識】
仮説を立てて、抽出して、修正して。
この修正方法を知っていると路頭に迷わずにすみます。
もし味わいの調整に時間がかかる方、苦手な方は参考にしてみてください。
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抽出においてコーヒーと注湯量の関係性はとても大切です。
ですので、まずはレシピを見直すことから始めてみましょう。
そして、ストライクゾーンに入ってから微調整することがおすすめです。
(自分流もまずはストライクゾーンに入ってから、ずらしていくというのが見直すきっかけになります)
フィルターコーヒー
コーヒー:注湯=1:15〜17
エスプレッソ
コーヒー:抽出量=1:1.5〜2.5
計算をして、仮説を立ててから、始めることでなにがズレているのかを知るきっかけになります。
次は味わいです。
二つの阻害要素がでている場合においしくないと感じる場合が多いので、おいしくないと感じた場合はそこを分析できると修正が早くなります。
えぐみ(苦さに近い味わい)
→成分抽出を少なくする
1.挽き目を粗くする
2.豆量を増やす/水の量を減らす
渋み(痺れが残る感じ)
→成分抽出を促進する
1.挽き目を細かくする
2.豆量を減らす/水の量を増やす
変更できる要素は環境によって変わるので、まずは変えられる要素から変えてみましょう。
まずはレシピの見直し、味わいからの見直しの2点に着目して大きい修正をしてみましょう。
そして、適正ゾーン(80点以上)に入ってから90点以上を目指すと方向性を間違うことは少ないと思います。
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固定概念を捨てて、いつものやり方じゃない方法でも抽出してみましょう。
修正するための味わいに関しては次回詳しくお話できたらと思います!
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