31/08/2026
釉の澄んだ表情と、その下からのぞく土の肌。
主菜の一皿にちょうどよく、余白を残した盛りつけも美しいもの。
料理を盛ると、ガラス質の釉が食材のみずみずしさを受けとめ、いつもの一品にも清々しい景色が生まれます。
季節の野菜を焼いたもの、冷たい麺やパスタなど、和洋を問わずよく似合います。
あたたかみ感じる黄粉引もあり、どちらも素朴で素直な表情です。
鈴木智尋
ガラス釉23cm皿、黄粉引23cm皿
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