Keisuke shoda

Keisuke shoda STUDIO THE BLUE BOY established by KEISUKE SHODA. Every single item created by KEISUKE SHODA is care

遂に公開です。日本人としてずっと横にいた座布団という文化に、新しい価値観を。床に座る、もたれる、寝転ぶ。小さい面もひっくり返せば大きな面になり、胡座をかけば足のフィットがちょうど良い。スプリングが数本入っているので安定感、反発感もとても気持...
07/09/2026

遂に公開です。日本人としてずっと横にいた
座布団という文化に、新しい価値観を。
床に座る、もたれる、寝転ぶ。
小さい面もひっくり返せば大きな面になり、胡座をかけば足のフィットがちょうど良い。
スプリングが数本入っているので安定感、反発感もとても気持ち良い。
生地は毛織物の有名な産地、尾州エリアで織られているウール、アクリルの椅子生地をふんだんに使用しました☝️

日本に古くからある床での過ごし方を、今の暮らしに合わせて捉え直した STUDIO THE BLUE BOY x EUCAS SOFA の新作「Godama Cushion」を、福岡で初披露いたします。
福岡・久留米のソファメーカー EUCASと共同で製作したGodama Cushionと、同じ4色の生地を纏ったMusubi Cushion。
どちらも9月25日から3日間の福岡POP UP会場限定で受注を承ります。

STUDIO THE BLUE BOY
POP UP IN FUKUOKA
September 25 — 27, 2026
at NOUS PROJECTS FUKUOKA by EUCAS SOFA
3年ぶりの福岡。
STUDIO THE BLUE BOYが考える、これからの床での過ごし方をぜひ体験してください。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

■ 会場: NOUS PROJECTS FUKUOKA by EUCAS SOFA
■ 住所: 〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-1
博多リバレインモール1F(ホテルオークラ福岡側・路面)
■ 営業時間:
9月25日(金)11:00 – 16:00
9月26日(土)11:00 – 19:00
9月27日(日)11:00 – 19:00

時々、ものづくりを、いや、ブランドですらもやめてしまいたくなる。ある日、友達と話していた何気ない会話。自分たちいつまで、ものづくりをして毎月の売り上げを気にしていかないといけないんだろうねって。今年でSTUDIO THE BLUE BOYを...
03/09/2026

時々、ものづくりを、いや、ブランドですらもやめてしまいたくなる。

ある日、友達と話していた何気ない会話。

自分たちいつまで、ものづくりをして
毎月の売り上げを気にしていかないといけないんだろうねって。

今年でSTUDIO THE BLUE BOYを立ち上げて8年目。

周りのクリエイターの方たちからアイデアや考え方を聞かれることも増えた。
単純に嬉しいけれど、いやいや、実はとっても大変なんだって…やめた方が良いと言いたくなる時もある。

これだけ長い間、一人でブランドを育ててきたことを
誇りに思える時もある。

でも最近は、何かひとつ問題が起きるたびにその苦労の方が勝ってしまって、
外に出ることすら嫌になる時がある。

ちょうど1年前まで、
僕は一年に何度か必ず海外へ出かけていた。

興味のある国へ行って、友達を作ったり、
友達に会いに行ったり。

でもこの一年久しぶりにずっと日本にいた。

いつしか片手間でやっていた
好きなものを作る仕事が本業になって、

毎月の売り上げを考えて、
次の商品を考えて、
催事を考えて。

気づけば、少し疲れてしまっていた。

ものづくりは昔に比べて楽になったことも多い。

その逆で、
ものを売ることはずっと難しくなった気もする。

今日ふと思った。

僕は単純に、
自分のクリエイティブを表現したかっただけなんだと。

商品を作って、毎月売り上げを立てて、
次は何を売るかを考えて。

最初からそんなことをしたかったわけではなくて、
気づいたら、こうなっていた。

もちろん、
今まで作ったものへの責任を捨てるつもりはない。

作った商品を愛してくれるお客様もいる。
返せないくらいの、大きな感謝の気持ちでいっぱいなのも事実。

でもそろそろ、商品の数を絞ってもいいのかもしれない。

本当にこれからも人に使ってもらえて、
誰かの生活を少し華やかにできるもの。

そういうものだけをちゃんと作り続けたいと思った。

お香も実は、
今のパッケージがなくなったら
この先どうするかを考えている。

ラグは、これからもデザインし続けたい。

きっと今は、

何を作り続けるべきで、
何をもう作らなくてもいいのか。

それを精査する時なんだと思う。

みんなもきっとあるでしょう?

何かを一気にやめたくなる時。

ずっと続くと思っていたものを、
一度立ち止まって考えたくなる時。

いつまでもそこにあるなんて、
もう保証はない時代だから。

さぁ、26年の夏も終わり。

そろそろ、
この先のことをゆっくり考えていこうかななんて思う初秋の夜。

📷 Horiguchi Takuya

僕はそろばん(算盤)の検定1級を持っている。小学生の頃、いやでいやで通ったそろばん塾。今でもそろばんを見ると、その頃のことを思い出す。楽しかったのか辛かったのだろうか。なんとも言えない気持ちまで一緒に蘇る。そんな算盤には、梁の上にひとつだけ...
31/08/2026

僕はそろばん(算盤)の検定1級を持っている。

小学生の頃、いやでいやで通ったそろばん塾。
今でもそろばんを見ると、その頃のことを思い出す。

楽しかったのか辛かったのだろうか。
なんとも言えない気持ちまで一緒に蘇る。

そんな算盤には、梁の上にひとつだけ置かれた珠がある。

五珠(ごだま)という。

今回、この五珠に見立てたクッションソファを
福岡・久留米のソファメーカー EUCASさんと一緒に作ることになった。

そもそもソファは、ずっとBLUE BOYとして作りたかったプロダクトのひとつ。

でも世の中には、もう可愛いソファがたくさんある。

見たことのないフォルムもあれば、座面に使うウレタンひとつとっても本当に色々で国内外に素晴らしいソファが山ほどある。

その中にまたひとつソファを作って紛れ込むというのは、
僕にとって結構勇気のいることだった。

生半可な気持ちでは作りたくなかったのだ。

僕は家では3シーターのソファに寝転がって過ごすことが多い。

でも同じくらい、床にもいる。

ラグや畳をデザインしているからね。。。
なぜか床にいたくなる。

床にゴロゴロしていて、ふと思った。

床のレベルに合わせたソファがあったらいい。

でもダサくなくて、
置いてあるだけならオブジェのようで、
ちゃんと身体を預ければ気持ちがいい。

そんなクッションソファ。

日本人にとって、畳の上でゴロゴロすることはとても馴染み深い。

ただ、畳そのものには身体を預けるほどのクッション性はない。

だから畳の上に置く、いわゆる重たいソファではなく、
もはや座布団に近いくらいの存在。

人をもっと床へ近づけるソファを作りたかった。

そこからというもの、話は早くて。

60年以上ソファを作り続けてきたEUCASさんだけあって、
デザインや構成について相談すると、すぐにサンプルが上がってきた。

久留米の自社工場で開発から生産まで一貫しているから、とにかく早い。

そこから僕自身も何度も座った。

ラグの上でゴロゴロしながらもたれかかってみたり、
脇へのフィット感を確かめたり。

もう少しこっち。
もう少しこの角度。

そうやって少しずつ形を調整していった。

あ、そう。

このソファ、
五珠の形が面白いから採用した、というだけではないのです。

ただの円柱や角柱みたいなドデっとした形にはしたくなかった。

見た目は可愛くても、
どうしたって身体とのフィット感が悪そうなフォルムも嫌だった。

そこで、この五珠。

とにかくバランスというか、形が綺麗だった。

ふたつ重ねると五珠になる。

じゃあ、ひとつだけだと何なんだろう。。。

僕はずっと「台形ソファ」と呼んでいたけれど、
どこかのアイスみたいな形を思い浮かべなくもない。

ひとつで床に置いて身体を預けてもいい。

ふたつ重ねて少し高めのスツールにしてもいい。

いくつも積み上げて、
使わないときはオブジェにしてもいい。

こう使ってくださいではなくてね、、
使う人の感覚で好きに使ってほしい。

そんなクッションソファを作りました。

生地には、アクリルとウールを混紡した椅子張り生地を採用。

大人が毎日座ることはもちろん、
子どもが飛び跳ねたりすることまで想定した、
耐久性の高いしっかりとした生地です。

そして、色もこのソファの大切な特徴。

ROYAL BLUE
MINT GREEN
YELLOW
BURGUNDY PINK

ビビッドで、コントラストがあって、
いかにもBLUE BOYのカラーパレットから
そのまま引っ張ってきたような4色。

この4色が床に置かれたとき、
空間がどう変わるのか。

僕はそこもすごく楽しみにしています。

長く語りましたが。

今回一緒にソファを作ったEUCASさんの店舗 ヌースプロジェクツ NOUS PROJECTS がある福岡で、
9月25日から27日までの3日間、
POP UP & 受注会を開催します。

そして会場ではこのソファと同じ4色の生地を使った
Musubi Cushionも限定で受注販売します。

ソファはぜひ、実際に座ってみてほしい。

そしてゴロゴロしてほしい。

福岡のみなさん、近郊の方
ぜひ遊びにいらしてね。

あ、ブルーボーイは3年ぶりに福岡です☝️

STUDIO THE BLUE BOY
POP UP IN FUKUOKA
Collaboration with EUCAS SOFA

9.25 — 9.27
時間はまたアナウンスします📢

僕たちの家。青の世界。青が好きな男の子たちのお家。遂に完成🏠🗻🇯🇵🟦 House of Blue Boy The House of Blue Boy STUDIO THE BLUE BOY 📷 今井広一
25/08/2026

僕たちの家。青の世界。青が好きな男の子たちのお家。遂に完成🏠🗻🇯🇵🟦 House of Blue Boy The House of Blue Boy STUDIO THE BLUE BOY
📷 今井広一

毎年、夏になると色々な国へ遊びに行って。友達に会ったり、その土地のビーチへ行ったり、知らない街を歩いたり。夏になると、なんとなく外へ出たくなるタイプだから、毎年色々な景色を見てきた。でも今年の夏は珍しく、どこにも行かなかったからね、たぶん今...
18/08/2026

毎年、夏になると色々な国へ遊びに行って。

友達に会ったり、その土地のビーチへ行ったり、知らない街を歩いたり。

夏になると、なんとなく外へ出たくなるタイプだから、毎年色々な景色を見てきた。

でも今年の夏は珍しく、どこにも行かなかったからね、
たぶん今、自分が一番力を入れているHouse of Blue Boyがあるからかな。

気づいたら山の家にいる時間がすごく増えていて、それはそれで楽しかった。

だからなのか、今年は過去に見てきた景色を思い返す時間が結構あった気がする。

今年最後のMusubi Cushionは、そんな夏の記憶をそのまま落とし込んでみた。

ギリシャ、アテネの海辺の公園で見た鮮やかな緑と乾いた砂の黄色から Harbor Pine。

南イタリア、LecceのPiazzaで夕方に石畳を歩いた、あの少しロマンチックな空気から Ivory Piazza。

カプリ島で飲んだ夕方のロゼのアペリティーボから Sunset Aperitivo。

ギリシャの島々を船で渡った時に、ずっと眺めていた深いエーゲ海の色から Aegean Navy。

この4色は、僕の中では夏の終わりの景色。

夏の終わりって毎年ちょっと儚いし、少し寂しくなる。

だからその気分ごと楽しみながら、次の季節へ少しだけ気持ちを連れて行けるものになったらいいなと思って作りました。

今回は久しぶりに、生地そのものから結構時間をかけて選びました。

色だけじゃなくて、織り方とか、縁の見え方とか、Musubi Cushionになった時のバランスまで。

こういう細かいところを考えながら選ぶ時間は、やっぱり好きだなと思う。

大海原を渡る旅には出なかったけど、過去に見てきた夏の景色をこうして形にできた今年の夏も悪くなかった。

2026年、夏最後のMusubi Cushion。

8月22日(土)0:00 JSTより販売スタートです。

友達のアリサの出産祝いに、とテルマからラグの依頼をもらった。彼女たちのベビーらしい、ハッピーで、そして男の子らしいラグを作ってほしいということで、出産前に無事に納めさせてもらいました。僕たちのラグはニュージーランドウール100%。正直、丁寧...
17/08/2026

友達のアリサの出産祝いに、とテルマからラグの依頼をもらった。

彼女たちのベビーらしい、ハッピーで、そして男の子らしいラグを作ってほしいということで、出産前に無事に納めさせてもらいました。

僕たちのラグはニュージーランドウール100%。
正直、丁寧にお手入れをすれば20年以上は使ってもらえるものだから、彼が大人になった時にも、もしかしたらその先にも継いでもらえるかもしれない。

そう思うと、こうして人生の節目の贈り物にラグを選んでもらえることは、毎回とても嬉しい。

彼らが成長していく過程で少しでも足元を快適にできるのだからこんな嬉しいことはない。

正直、この歳になって自分には子供がいない分、
周りの大切な友達に子供ができるという機会があれば、目一杯喜んでもらえることをしたいと思っている。

きっと自分には見出せない未来を、
彼女たちのベビーたちが明るく築いていってくれるんだろうな、とも思う。

物作りを仕事にしている特権もあって、
自分の親しい友達には、こういう時くらい思いっきり特別扱いができる。

改めて、自分の仕事のありがたみと、
大切なタイミングで僕を信頼して任せてくれる友達に感謝。

そして、彼らのこれからの未来に、あっぱれ🪭🌞

Thank you Thelma Aoyama 青山テルマ Alisa Ueno/植野有砂

House of Blue Boy 🔵🏠STUDIO THE BLUE BOY The House of Blue Boy
12/08/2026

House of Blue Boy 🔵🏠
STUDIO THE BLUE BOY The House of Blue Boy

4人の子どもを育てながら、このサプリを4年かけて作った。正直、それ以上の説得力ってあるのだろうか。あと3年で40歳になる僕。周りを見渡せば、子どもが生まれた友達が本当に増えました。嬉しい報告が増えた一方で、最近ずっと疲れてる、自分のことはい...
06/08/2026

4人の子どもを育てながら、このサプリを4年かけて作った。

正直、それ以上の説得力ってあるのだろうか。

あと3年で40歳になる僕。周りを見渡せば、子どもが生まれた友達が本当に増えました。

嬉しい報告が増えた一方で、最近ずっと疲れてる、自分のことはいつも後回し、自分の時間が足りない、寝ても寝ても足りない、そんな話を聞く機会もすごく増えました。

社員を何十人も抱えながら会社を動かしている女性もいれば、小さな子どもを育てながら毎日を走り続けている友達もいる。みんな本当にすごい。

でも、すごいからこそ、自分を削ってしまっている人も多い気がします。

今回、元々僕のマネジメントをしてくださっていた八田さんから、このブランドの話を聞いた時、

これは絶対に自分がやりたい。

そう思ってからとにかく早かった。
20代前半から僕を見守ってくれて、たくさん支えてくれた人。

だから今度は、自分がデザインで彼女を支えたかったし何より彼女とこの商品の結びつきと本気さが伝わってきたのね。
今回、パッケージデザインとブランド全体のデザインディレクションを担当しています。

このブランドで僕が初めて知ったのが、糖化という考え方。

体のタンパク質と糖が結びついて起こる変化のことで、「体のコゲ」とも呼ばれているそうです。ブランドでは、その糖化に着目し、日本古来の植物「ヒシ」のエキスを配合しています。

もちろん僕は医師でも研究者でもないので、商品の詳しい内容はぜひ公式を見てほしいのですが、

でも一つだけ言えるのはこのブランドを作った人を、僕は誰より信頼しています。

そして、その八田さんは、もうすぐ4人目のお子さんを迎えます。
仕事も、家庭も、ブランドづくりも。

全部本気で向き合いながら、このブランドを世の中に送り出そうとしている。

その姿を近くで見てきたからこそ、僕も本気でこのプロジェクトを応援したいと思いました。

ちなみに男性でも飲めるので、僕もここ数か月続けています。

こういうものは即効性を期待するというより、毎日自分を大切にする習慣の一つなんだと思っています。

もし毎日頑張りすぎて、自分のことが後回しになっている人がいたら。

ぜひ一度、 kunoichi|ヒシエキス配合サプリ を覗いてみてください。

本物のタイルが敷き詰められたようなラグ。タイルじゃないんだけれどタイルのようなラグ。今の時代、多様性を求められるからこういうラグだって必要だ。タイルという扱いで誌面に載ったのも嬉しい。STUDIO THE BLUE BOY のレクタングルラ...
03/08/2026

本物のタイルが敷き詰められたようなラグ。タイルじゃないんだけれどタイルのようなラグ。

今の時代、多様性を求められるからこういうラグだって必要だ。

タイルという扱いで誌面に載ったのも嬉しい。

STUDIO THE BLUE BOY のレクタングルラグはどこにも無さそうな発想のラグで、そういう感覚を求めている人たちに届いて欲しいニュージーランド産ウール100%を使用した贅沢なラグをお試しください。

Rendered image by Nareg Taimoorian

住所

千駄ヶ谷3-53-11 カルム原宿1F
Shibuya-ku, Tokyo
1510051

電話番号

+81367210566

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