SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS 奥渋谷の書店「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」です📚 渋谷区神山町にある本と編集の総合企業SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)の公式Facebookです。

ワールドカップで世界中が盛り上がる今こそ読みたい🇲🇽🏆⚽️サッカーの楽しみ方は、プレーや観戦だけではありません。ユニフォームを集める人、本をつくる人、写真を撮る人、パブで試合を観る人――それぞれの関わり方があり、それぞれの「FUN」がありま...
17/06/2026

ワールドカップで世界中が盛り上がる今こそ読みたい🇲🇽🏆⚽️

サッカーの楽しみ方は、プレーや観戦だけではありません。ユニフォームを集める人、本をつくる人、写真を撮る人、パブで試合を観る人――それぞれの関わり方があり、それぞれの「FUN」があります。

創刊10周年イヤーの締めくくりとなる今号では、さまざまな形でサッカーを楽しむ人たちをピックアップ。

代表戦の熱狂もいいけれど、その周りに広がるカルチャーや日常に目を向けると、サッカーはもっと面白い。

SHUKYUとMasanao Hirayama(平山昌尚)がコラボしたTシャツも再入荷しています🌏

#奥渋の本屋

ぼく脳 Exhibition「本屋で展示を見よう」 at SPBS2026年6月13日(土)~ 7月3日(金)アーティストであり、パフォーマー、芸人、構成作家としても幅広く活躍する、ぼく脳さん。展示の場にとどまらず、ライブハウスでのパフォー...
13/06/2026

ぼく脳 Exhibition「本屋で展示を見よう」 at SPBS
2026年6月13日(土)~ 7月3日(金)

アーティストであり、パフォーマー、芸人、構成作家としても幅広く活躍する、ぼく脳さん。
展示の場にとどまらず、ライブハウスでのパフォーマンスやアパレル制作、さまざまな企業とのコラボレーションなど、その表現活動はジャンルを飛び越え、多岐にわたります。
SPBS本店では、6月13日(土)より、ぼく脳さんによる展示「本屋で展示を見よう」を開催します。
今回の展示では、「今の本」をテーマに描かれた原画の展示販売をはじめ、作品集『ぼく、ぼく脳』や関連グッズを展開。さらに、本展示のために制作された特製ブックカバーも登場します。
※原画およびブックカバーは、会期終了後のお渡し(発送)となります。あらかじめご了承ください。

〈ぼく脳さんコメント〉

絵画作品をはじめ全ての作品を、2026年の「今の本」をイメージして作りました。題名が「本屋で展示を見よう」ということで「ここは本屋」だ、ということを常に頭の片隅に置きながら作品たちを鑑賞してください。そのせいで作品が多少頭に入りづらくなってしまっても、構いませんので。

————

ぼく脳 Exhibition「本屋で展示を見よう」 at SPBS
■ 日時:2026年6月13日(土)~ 7月3日(金)*最終日18時終了
■ 場所:SPBS本店 ギャラリー(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)

性や恋愛についての率直な発信で知られる佐伯ポインティさんの最新刊『嫌われおじさん 愛されおじさん』(亜紀書房)の刊行を記念して、トークイベントを開催します💥「おじさん」は、なぜかくも嫌われるのか。そして、愛されるおじさんとはどこが違うのか。...
12/06/2026

性や恋愛についての率直な発信で知られる佐伯ポインティさんの最新刊『嫌われおじさん 愛されおじさん』(亜紀書房)の刊行を記念して、トークイベントを開催します💥

「おじさん」は、なぜかくも嫌われるのか。そして、愛されるおじさんとはどこが違うのか。

本書は、際どいテーマを扱いながらも炎上することなく、多くの人々に愛され続けてきたポインティさんが、おじさんがどうすれば好かれるのか、どんなコミュニケーションなら好感を持たれるのかを、ユーモアと愛情たっぷりに、しかし本気で考えた一冊です。

対談ゲストには、この社会に蔓延する「おじさん的なるもの」を長年鋭く問い続けてきたフリーライターの武田砂鉄さんをお迎えします。

ときに笑いながら、ときに真剣に、「おじさん」という存在を入り口に、私たちのコミュニケーションについて語り合います。

世代間のギャップ、善意とお節介の境界線、変わりゆく価値観との向き合い方――。
おじさん当事者の方はもちろん、おじさんとの関わりのなかで日々考えることのある方も、ぜひお気軽にご参加ください!

🍬🍬🍬🍬🍬

〈開催概要〉
■ 日時:2026年6月25日(木)19:00-20:30(受付:18:50~)
■ 会場:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F)/オンライン

■ チケット料金:
① 一般参加 2,200円(税込)
② 会場参加(書籍『嫌われおじさん愛されおじさん』付)4,070円(税込)
③ オンライン視聴 1,650円(税込)
④ オンライン視聴(書籍『嫌われおじさん愛されおじさん』付)3,300円(税込・送料込)

◎お申し込みは下記のリンク、またはプロフィールよりお願いします。
https://spbshonten20260625.peatix.com/

#佐伯ポインティ #武田砂鉄 #奥渋の本屋 #トークイベント

「新幹線の窓から見えた、あの店が気になる。」そんな誰もが一度は抱いたことのある小さな引っかかりを、本当に確かめに行ってしまうのがスズキナオさんの旅です。車窓から見えたすき家へカレーを食べに行く。何気なく見かけた公園へ足を運ぶ。気になっていた...
11/06/2026

「新幹線の窓から見えた、あの店が気になる。」

そんな誰もが一度は抱いたことのある小さな引っかかりを、本当に確かめに行ってしまうのがスズキナオさんの旅です。

車窓から見えたすき家へカレーを食べに行く。何気なく見かけた公園へ足を運ぶ。気になっていた食堂をもう一度訪ねる。そこにあるのは、観光地でも絶景でもない、誰かの日常が続く場所。

でも、だからこそ面白い。

「自分の知らない町に、たくさんの人が暮らしている」という当たり前の事実に、ふと心が揺さぶられる瞬間があります。

食べること、飲むこと、誰かと出会うこと、そして何気ない風景に足を止めること。スズキさんのまなざしは、遠くへ行くことだけが旅ではないと教えてくれます。

『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』に続く本作は、日常のすぐ隣にある未知を探す、ささやかで豊かな旅の記録。

読み終えたあと、いつもの帰り道や電車の窓の外が、少し違って見えてくる一冊です。

#奥渋の本屋 #スズキナオ

32歳のツユクサナツコは、ドーナツ店でアルバイトをしながら漫画を描いている。父と2人で暮らす日常はコロナ禍となり、マスクをして、遠くにもいけないまま、ゆるやかな窮屈さのなかで過ぎていく。何気ない日々を過ごし、先の見えない時代を生きながら、道...
09/06/2026

32歳のツユクサナツコは、ドーナツ店でアルバイトをしながら漫画を描いている。

父と2人で暮らす日常はコロナ禍となり、マスクをして、遠くにもいけないまま、ゆるやかな窮屈さのなかで過ぎていく。何気ない日々を過ごし、先の見えない時代を生きながら、道ですれ違う子どもやバイト先の後輩の心境を想像し、ときには漫画に投影させる。

思い出されるつらい日の断片と思い描く漠然とした未来のこと。儚い人生の中のうつくしい偶然に胸をうたれる、静かでたくましいコミックエッセイ。M

#奥渋の本屋 #益田ミリ

TALK EVENT上坂あゆ美さんの最新刊『会社ではおならをしてはいけません』(双葉社)の発売を記念し、話題のエッセイ『わざわざ書くほどのことだ』(双葉社)の著者・長瀬ほのかさんとの対談が実現。 執筆のみならず、Podcastや演劇などマル...
09/06/2026

TALK EVENT

上坂あゆ美さんの最新刊『会社ではおならをしてはいけません』(双葉社)の発売を記念し、話題のエッセイ『わざわざ書くほどのことだ』(双葉社)の著者・長瀬ほのかさんとの対談が実現。

執筆のみならず、Podcastや演劇などマルチな分野で活躍する上坂さんと、
デビュー作がいきなり続々重版となり、SNSでも多くのファンを抱える長瀬さん。

今をときめくお二人が初対面とは思えぬ切り込み方で語り合う、
お互いの作品について感じたこと、
創作をするときに考えていること。
(ときどき私生活や、二人の不思議な縁の話も)

ここでしか聞くことのできない超貴重なトークをぜひお楽しみください。

☺︎ ☺︎ ☺︎ ☺︎ ☺︎

〈開催概要〉

■ 日時:2026年6月28日(日)18:00-19:30(受付:17:50~)
■ 会場:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F)/オンライン

■ 参加費:
① 会場参加 2,200円(税込)
② 会場参加(書籍『会社ではおならをしてはいけません』付)3,960円(税込)
③ オンライン視聴 1,650円(税込)
④ オンライン視聴(書籍『会社ではおならをしてはいけません』付)3,190円(税込/送料込)

◎お申込みは、下記URLまたはプロフィールのリンクよりお願いします!
https://spbshonten20260628.peatix.com

#上坂あゆ美 #長瀬ほのか #奥渋の本屋 #トークイベント

編集発行人の原航平さん+上垣内舜介さんが、その時々の興味関心に沿って寄稿者やインタビュイーにアタックし、漫画、小説、エッセイ、詩、日記、イラスト、インタビューなど様々な要素が集まった雑誌『VACANCES バカンス』。今号のテーマは「希望を...
07/06/2026

編集発行人の原航平さん+上垣内舜介さんが、その時々の興味関心に沿って寄稿者やインタビュイーにアタックし、漫画、小説、エッセイ、詩、日記、イラスト、インタビューなど様々な要素が集まった雑誌『VACANCES バカンス』。

今号のテーマは「希望を拾い集める」。

『20光年』のINAさんの漫画にはじまり、映画『石がある』の太田達成さんと、小説集『風を飼う方法』を刊行した小原晩さんの対談。『なぜ人は締め切りを守れないのか』など数々の著作が話題の難波優輝さんのインタビューなどなど盛りだくさん。

「希望」と聞くとなんだか大それたものを想像して敬遠してしまいますが、ここに集まった対話や詩、漫画などから浮かび上がるのは、日常のなかにもあるささやかな希望。

読んだあとに周りを振り返ってみると、昨日あったちょっとした会話や、街で見たり聞いたりしたあれやこれやが、自分にとっての希望なんじゃないかって思えてくるような気がします。

横山陸渡さんによる、”夏ーっ” な表紙も最高です。KT 🏕️

装画/横山陸渡
おしゃべり/太田達成×小原晩×加納土
インタビュー/難波優樹、タワー
寄稿/INA、ヒコ、川上雨季、カウ・リバー、稲荷直史、小松海佑
連載/金井球×園凜



#奥渋の本屋

タイトルにクスッとしつつ、ページをめくると、そこには私たちの「すぐ隣の生活」が広がっていました。日々の生活の中で、私たちはどれだけの感情を「流して」しまっているだろう、と考えさせられます。堀静香さんの『夫は松田龍平じゃないけれど』(百万年書...
02/06/2026

タイトルにクスッとしつつ、ページをめくると、そこには私たちの「すぐ隣の生活」が広がっていました。

日々の生活の中で、私たちはどれだけの感情を「流して」しまっているだろう、と考えさせられます。

堀静香さんの『夫は松田龍平じゃないけれど』(百万年書房)は、そんな見過ごされがちな日常の機微を、圧倒的な解像度で描写したエッセイ集です。

短歌を手がける堀さんだからこその、言葉選びの鋭さと柔らかさ。

「ままならない生活を、ままならないまま、ごまかさずに書き残す」という、言葉に対する強い誠実さを感じます。

#奥渋の本屋 #堀静香

「祖父の遺品は、家一軒分の“メキシコ”だった」画家の伊藤髙義さんが、1965年から2011年に亡くなるまで、80回にもわたり通い続けた国、メキシコ。その長い旅のなかで集められていたのは、土器や玩具、仮面、民藝品など、暮らしの気配を宿した無数...
31/05/2026

「祖父の遺品は、家一軒分の“メキシコ”だった」

画家の伊藤髙義さんが、1965年から2011年に亡くなるまで、80回にもわたり通い続けた国、メキシコ。その長い旅のなかで集められていたのは、土器や玩具、仮面、民藝品など、暮らしの気配を宿した無数の品々でした。

本書『祖父のあつめたメキシコ』(わたしたちBooks)は、孫でありドキュメンタリー監督の和田萌さんが、その膨大な“遺品”と向き合いながら、祖父が何に惹かれ、何を持ち帰ろうとしていたのかを辿っていく一冊です。

単なるコレクションブックではなく、ひとりの人間の偏愛や執着、旅の記憶が、時間を越えて静かに立ち上がってくるような読後感があります。

「集める」という行為そのものが、その人の世界の見方だったのだと気づかされます。

装丁は、『暮しの手帖』などを手がける𠮷田昌平さん。伊藤髙義さんのスケッチから着想を得た旅の痕跡が、活版印刷によって丁寧に表現されており、手に取ったときの質感まで含めて魅力的な仕上がりです。

誰かの“好き”が積み重なった先にある風景を、そっと覗き込むような感覚をお楽しみください。

#奥渋の本屋 #和田萌

デザイナー・平山みな美さんによる、2025年2月にアムステルダムの文化施設「Het Veem」で行われた10日間の滞在制作をきっかけに生まれた一冊。オランダを拠点に活動する6組のデザイナーたちに、「文化的な表象」という言葉から思い浮かぶオブ...
30/05/2026

デザイナー・平山みな美さんによる、2025年2月にアムステルダムの文化施設「Het Veem」で行われた10日間の滞在制作をきっかけに生まれた一冊。

オランダを拠点に活動する6組のデザイナーたちに、「文化的な表象」という言葉から思い浮かぶオブジェクトを持ち寄ってもらい、その背景にある歴史や個人的な感覚、政治性についてロングインタビューを重ねています。

日本とヨーロッパ、さらには世界各地の視点を行き来しながら語られる内容は、単なるデザイン論にとどまらず、「誰が、どの立場から、何を見ているのか」という視点そのものを問い返してきます。

世界から見た日本像や、視覚表現に無意識に含まれてしまう価値観の偏りなど、読み進めるほどに、自分自身の“見方”についても考えさせられる一冊です。

本体はリソグラフ印刷でNEUTRAL COLORSが担当、帯は活版印刷による仕様。インタビュー集でありながら、テーマ性と造本、その両方をじっくり味わいたい一冊です。

#奥渋の本屋 #平山みな美

住所

神山町17/3
Shibuya-ku, Tokyo
150-0047

営業時間

月曜日 11:00 - 21:00
火曜日 11:00 - 00:00
水曜日 11:00 - 21:00
木曜日 11:00 - 21:00
金曜日 11:00 - 21:00
土曜日 11:00 - 21:00
日曜日 11:00 - 21:00

電話番号

+81354650577

ウェブサイト

アラート

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー