Clockface Modular

Clockface Modular http://www.clockfacemodular.com/

An Independent Online Modular Synth Store Based In TOKYO

http://www.clockfacemodular.com/

CLOCK FACE MODULARは、ユーロラック規格のモジュラーシンセサイザーを中心に取り扱うインディペンデントな日本のオンラインストアです。 エレクトロニックミュージックを愛する皆さんに世界中で生み出されている素晴らしいモジュールを提供し、新しい音楽を楽しむサポートをしていきます。

ここでは新しいモジュールやブランド、モジュールの使い方等に関する情報を発信していきます。

31/07/2026

日本製モジュラーシンセでパッチング!
centrevillageのフィルターモジュールBF2144を音源にしたシンプルな6ステップシーケンス動画です。他のcentrevillageモジュールはシーケンサーにSxSを使用しSproutでエフェクトを掛けています。Hikari Monos 0をマスタークロックにしてBF2144の音をVCA TimbreのWavefolderに通してスライダーの操作やMonos 0のCVで音色に変化をつけました。トランスポーズはAtten/Mixerの1,2,3,4チャンネルのCVソースを調節してチャンネルON/OFFスイッチの操作でしています。

#モジュラーシンセ

14/07/2026

待望のHikari InstrumentsVCOモジュール!!
日本のユーロラックモジュラーシンセメーカー代表のHikari Instrumentsより満を持してリリースされたVCOモジュールのWavesの動画です。基本波形の他に2段階の切り替えが可能なウェーブシェーパー出力とフェイズロックドループ(PLL)で生成された1オクターブ低い/2、1オクターブ高いX2、2オクターブ高いX4の出力を装備!PLLからなる出力は大きくピッチが動くときにポルタメントのような音色の変化が加わりスタンダードなオシレーターとは一味違う音を作り出します。Duos譲りの大きなノブは無段階でピッチをコントロールできて気持ちの良い触り心地です!

#モジュラーシンセ

04/07/2026

S&Hを使ったクラシカルなランダムパッチ!
Random*Source Sergeシリーズを使ったランダムな音程と長さで発音するパッチです。スロープジェネレーターのDSGをサイクルさせた2つのチャンネルの片方で発音しもう片方をGTOでS&Hさせています。S&HからのCVはオシレーターのNTOのピッチと発音に使っているGTSのRise/Fallをコントロールしています。GTSの各タイムをノブで操作して全体的な速さやランダムの周期を少しコントロールしています。シンプルな機能を見合わせたパッチングを色々試してみましょう!

#モジュラーシンセ

26/06/2026

シーケンサー内でトランスポーズ!
RYK Modular M185シーケンサーを使って5と3ステップに区切ったシーケンスで3ステップの方でトランスポーズとベースを鳴らした動画です。3ステップ側のシーケンスはクロックの1/5で進むように設定しているので実質10ステップごとにトランスポーズするようになっています。音源はメインのメロディをAlgo、ベースにはVector Waveを使用しています。キックとハットはクロックを同期した4ms QCDを使ってシンプルに鳴らしてみました。昨日に対してコンパクトなシーケンサーのM185は工夫次第でいろいろな鳴らし方ができておすすめです!

#モジュラーシンセ

12/06/2026

二連Potを採用したコンパクト4chミキサーモジュール!
Ult-Sound DM-4は4HPという省スペースにMoogスタイルのミキサー回路を採用したACカップリングのミキサーモジュールです。二連Potは同時に回す操作がしやすくパフォーマンス性にも優れています。動画のように4トラックの音をまとめるだけでなく複数のオシレーターのミックスにもおすすめのミキサーモジュールです。

#モジュラーシンセ

30/05/2026

Meta Module内でパッチングされた6ステップシーケンスシンセ!
VCV Rackで作られたパッチデータをリアルなモジュールとして使うことができる4ms Meta Moduleで6ステップのシーケンスを鳴らすシンプルなシンセパッチの動画です。オーディオアウトの他にクロックアウトも設定しているのでそれを利用して外部でキックを鳴らしています。Meta Moduleはアイディア次第で多機能なパッチングを1モジュール内に納めることができる現代的なモジュールです。

#モジュラーシンセ

01/05/2026

23のモードを持つPiqueのByteBeatsサウンド!
Michigan Synth Works PiqueはMutable PeaksのクローンでありながらサードパーティファームウェアのDead Man’s Catchファームがインストールされており23のモードを切り替えて使用することができるマルチファンクションモジュールです。動画では数あるモードの中でも珍しい音が出るByteBeatsモードを鳴らしながらノブを操作しています。各ノブの設定の組み合わせで単純な発信音からメロディノー用なものやノイズなど荒削りな音が簡単に鳴らせるのでフィルターやレゾネーターと組み合わせた音作りがおすすめです。Piqueは他にもLFO,Env,SEQ,Drum等様々なモードがコンパクトなサイズに詰め込まれています。

#モジュラーシンセ

23/04/2026

8ステップで作るシーケンスバリエーション!
RYK Modular M185は8ステージのシーケンサーでステップの滞在カウントを個別に設定することで様々なバリエーションを作り出すことができます。動画ではFixed Lengthモードにして1周のシーケンスを8ステップに固定し、各ステージの滞在数を変化させても合計8カウントでループするようにしてフレーズを変化させています。音源にはFMボイスのVector Waveを使い一番低い音程でキックのような音になるようにして1パートながらリズム感が出るように鳴らしました。ディレイにQu-bit Nautilusを使い内蔵のハイパスフィルターを掛けて高い音程だけにディレイが掛かるように調節しています。

#モジュラーシンセ

11/04/2026

VCAの開閉をCVで行うトレモロパッチ!
スタンダードなシンセを構成する時に使用するVCAは工夫してCVコントロールすればトレモロになります。動画では4ms SamplerのループサンプルをVCAモジュールのALM Busy Tangle Quartetに入力しています。テンポ感がサンプルと一致するようにSamplerのEnd Outを4ms QCDに入れてサンプルの周期の倍の矩形波を作っています。矩形波を直接VCAのCVインに繋ぐのも味気ないのでALM Busy Pip Slope mk IIを経由させてゆっくりな矩形波の時にアタック/リリースを調整できるようにしました。テンポ同期していないLFOやオーディオレートのCVをいれて変化させるのも面白いのでオーディオ経路の最終段にVCAを入れて色々試してみましょう!

#モジュラーシンセ

04/04/2026

DuosのCVアウトをオーディオとして扱う!
Hikari Instruments DuosのCVアウトはオーディオレートで駆動するとエッジのある音を出すオシレーターとして利用できます。動画ではVCA Timbreに通してTriple ADで刻みMonos 0からのCVでDuosのRate αをコントロールして音色を変えています。基本的なピッチはRate βで決まりますが二つのRateの兼ね合いで音の雰囲気が変わっていきます。ユーロラックモジュラーシンセは音とCVの境を超えて音を鳴らすことができて楽しいですね!

#モジュラーシンセ

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恵比寿西 1-34-17 Za-House BLD B3F
Shibuya-ku, Tokyo
150-0021

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