05/09/2026
【どうする、ニンゲン】
先日、東京の上野にある国立科学博物館で開催された企画展「どうする、ニンゲン -研究の現場から地球の未来を問う」に行ってきました。
国立科学博物館と、総合地球環境学研究所(地球研)とコラボしたこの企画は、地球環境問題を人と自然の関係はどうあるべきか、という「人の生き方」の問題ととらえ解決の糸口を探ろうというものです。
ワークショップにも参加して、地球研の研究者の方とも色々お話する中で、あらためてヒトと地球の関係性を考えさせられました。
国立の研究所でもある地球研は、「地球環境問題はことばの最も広い意味における人間の『文化』の問題である」と説いた動物行動学者の日髙敏隆博士を初代所長に迎え、2001年に創立したそうです。
ここでいう「文化」は、工芸や食・・といった狭い範囲のものではなく、人間としての生き方、価値観だと思います。
私たち ゆいまーる沖縄は、これからも「沖縄の文化」を通じて、未来に向けて私たちがどう生きていくのかを考え、発信していきたいと思います。
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*企画展【どうする、ニンゲン -研究の現場から地球の未来を問う】は、9月23日までです。
ご興味のある方は、国立科学博物館にぜひ足を運んでみてくださいね。