koti okinawa

koti okinawa 沖縄の八重瀬町にある琉球菓子とお茶のお店です。
昔ながらの郷土菓子と伝統的な王朝菓子を手みやげに。
古民家の店内では沖縄の器でお召し上がりいただけます。
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◆沖縄県八重瀬町東風平352−1
◆営業日/水、木、金、土
◆営業時間/11:00〜17:00(LO 16:30)

「沖縄の文化を通じて、自然、人、美、暮らしを結ぶ。」

時代を超えてつなでゆく島の手仕事や琉球菓子などの食、そしてシマに息づく想いといった沖縄の文化を通じて、自分自身も自然の一部である事を思い出させる豊かな時間をお過ごしください。

*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

沖縄の言葉で「起き上がり小法師」を意味する「ウッチリクブサー(ウッチリクブシ)」。張子で作られた、コロンとした丸いフォルムと愛らしい表情が特徴の、沖縄の伝統的な郷土玩具です。旧暦5月4日の「ユッカヌヒー」の玩具市でも、子どもたちが指折り数え...
04/08/2026

沖縄の言葉で「起き上がり小法師」を意味する「ウッチリクブサー(ウッチリクブシ)」。

張子で作られた、コロンとした丸いフォルムと愛らしい表情が特徴の、沖縄の伝統的な郷土玩具です。旧暦5月4日の「ユッカヌヒー」の玩具市でも、子どもたちが指折り数えて待ち焦がれた目玉商品のひとつだったそうです。

実は、こちらの写真の置物、ウッチリクブサー風の「貯金箱」になっているんです。

いつの時代に作られたものかは分からないのですが、見ているだけで心が和んで、当時の職人さんの温かい思いが伝わってくるようですね。

*kotiでは、一部非売品もございますが、SNSで紹介している希少な逸品をご購入いただけます。ぜひ直接お手に取ってご覧下さい。

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の焼き菓子・沖縄ぜんざいは、すべての営業日でお楽しみいただけます。蒸し菓子のみ、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

#ウッチリクブサー #琉球菓子 #古民家

旧暦六月十五日の夜。六月ウマチーの日に行われる、志多伯(八重瀬町)の綱引きへ足を運びました。ウマチーは、各家庭の健康と五穀豊穣を祈り、感謝する沖縄の大切な行事のひとつです。​夏の夜風を感じながら、公民館から馬場(ウマバ)へと、子どもから大人...
03/08/2026

旧暦六月十五日の夜。
六月ウマチーの日に行われる、志多伯(八重瀬町)の綱引きへ足を運びました。
ウマチーは、各家庭の健康と五穀豊穣を祈り、感謝する沖縄の大切な行事のひとつです。

​夏の夜風を感じながら、公民館から馬場(ウマバ)へと、子どもから大人まで、大きな綱をみんなで担いでゆっくりと練り歩きます。

その道のりには、この土地に生きる人々の熱量が満ちていました。馬場に到着すると、県道77号線を境に東(アガリ)と西(イリ)に分かれての勝負。住む場所でチームが決まる昔ながらの習わしが、今も息づいています。

​最近は若い世代が少なくなり、綱は以前より少し細くなっているそうです。「練り歩くときに、太すぎると重くて大変だからねぇ」という地域のリアルな言葉。しかし、その変化のなかにこそ、今の暮らしに合わせて伝統を途絶えさせまいとする人々の知恵と、みんなで力を合わせることの切実な大切さが脈々と流れています。

​綱引きの合間に行われた、子どもたちや青年たちによるエイサーと棒術の演武。
地域の大人たちが先達として、夜遅くまで厳しくも温かく技を教え込んできたのです。
地域の大人から青年、そして子どもたちへ、この土地のたくましさと記憶が手渡されていきます。

​綱引きの結果はどちらも譲らぬ大接戦の末、引き分け。
はじめは気乗りしなかった我が家の末っ子も、終わる頃には汗だくで「楽しかった」と笑う。地域の営みのなかで、またひとつ子どものたくましい成長に出会うことができました。

収穫の喜びを分かち合う祈りから始まり、今の時代を生きる地域の先達から子どもたちへと受け継がれる「生きる力」と伝統の重み。私たちを温かく包み込んでくれるこの町の営みに敬意を抱きながら、日々の暮らしを大切に紡いでいきます。

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koti(こち) 
●沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
●営業日/金、土、日
●営業時間/10:30〜17:30
●電話番号/098-995-8951
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#ゆいまーる沖縄 #沖縄伝統行事 #沖縄の暮らし #志多伯の綱引き

築60年を超える古民家「koti(こち)」では、 やちむん、琉球ガラス、琉球玩具、民具といった島の手しごとや、 花ぼうる、沖縄ぜんざいなどの琉球菓子をご用意しています。やちむんは、時代を超えて受け継がれてきた技法や想いで現在作られているもの...
01/08/2026

築60年を超える古民家「koti(こち)」では、 やちむん、琉球ガラス、琉球玩具、民具といった島の手しごとや、 花ぼうる、沖縄ぜんざいなどの琉球菓子をご用意しています。

やちむんは、時代を超えて受け継がれてきた技法や想いで現在作られているもののほか、今ではもう作られていない希少なものもご紹介しています。

そうした やちむんや琉球ガラス、琉球漆器などの器で、琉球菓子をお楽しみいただけます。 今の季節は、冷たい「沖縄ぜんざい」が特に人気です。

シマに息づく想いを感じながら、 静かな時間をお過ごしください。

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の焼き菓子・沖縄ぜんざいは、すべての営業日でお楽しみいただけます。蒸し菓子のみ、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

#ゆいまーる沖縄 #やちむん #琉球菓子 #古民家

現存する沖縄の漆工房で最も古い「角萬漆器」さんから、蒔地(まきじ)技法で仕上げたカップが入荷しました。漆の塗面に沖縄の風土から生まれた「小禄砂岩(ニービ)」を使い、マットで落ち着いたテクスチャーは、独特の温かみと上質な存在感を与えてくれます...
31/07/2026

現存する沖縄の漆工房で最も古い「角萬漆器」さんから、蒔地(まきじ)技法で仕上げたカップが入荷しました。

漆の塗面に沖縄の風土から生まれた「小禄砂岩(ニービ)」を使い、マットで落ち着いたテクスチャーは、独特の温かみと上質な存在感を与えてくれます。

普段、ガラスや焼き物のコップを使っている方は、持った時に、今まで体感した事がない感触に驚くはずです。

蒔地技法による微細な凹凸は、見た目の美しさだけでなく機能面でも非常に優れています。漆器でありながら表面に傷が付きにくく目立ちにくいため、毎日気兼ねなく使用できます。

毎週土曜日は、琉球菓子の蒸し菓子もご用意してお待ちしております。

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

#角萬漆器 #琉球菓子 #ゆいまーる沖縄

8月の営業日カレンダー-*営業日は、金・土・日曜日となります。*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。—koti(こち) 沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)営業日 / 金、土、日営業時間 / 10:30〜17:...
31/07/2026

8月の営業日カレンダー

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

実は、もともと沖縄にこけしを作る文化はありませんでした。 「琉球みやらびこけし」が生まれたのは、沖縄が日本へ復帰した1972年のこと。「沖縄に新しい産業を」という人々の強い願いから始まった木工芸です。素材には琉球松やチャーギ(イヌマキ)など...
30/07/2026

実は、もともと沖縄にこけしを作る文化はありませんでした。
「琉球みやらびこけし」が生まれたのは、沖縄が日本へ復帰した1972年のこと。「沖縄に新しい産業を」という人々の強い願いから始まった木工芸です。

素材には琉球松やチャーギ(イヌマキ)などの県産木を使用し、50年以上の歴史を重ねながら今も手作業で作られています。

当初、こけしの目は、日本のこけしのように細目だったのですが、「沖縄の人の目はこんなに細くない」という意見があり、その後は、ぱっちりとした目にするなど、いくつもの改良を加えて、今に至っているそうです。

八重瀬町東風平にあるkotiでは、現在作られているこけしだけでなく、目が細いものやジーファー(かんざし)を挿したものなど、時代とともにカタチを変えて歩んできた、貴重なヴィンテージのこけしもあわせてご紹介しています。

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

#ゆいまーる沖縄 #琉球みやらびこけし

kotiでは、「沖縄の文化を通じて、自然、人、美、暮らしを結ぶ。」をコンセプトに、時代を越えてつないできたモノや文化、そして、これからもつないでいきたいモノや文化をお届けしています。そのなかでも私たちが大切にしているのが、身近な自然素材を用...
30/07/2026

kotiでは、「沖縄の文化を通じて、自然、人、美、暮らしを結ぶ。」をコンセプトに、時代を越えてつないできたモノや文化、そして、これからもつないでいきたいモノや文化をお届けしています。

そのなかでも私たちが大切にしているのが、身近な自然素材を用い、人の手によって生み出された民衆の生活道具である「民具」です。

民具は、 激しい台風などの自然や過酷な日常を生き抜くための「生活の必然」から生まれた道具であり、余計な飾りのない必然的な形にこそ、飾らない力強い造形美が宿っています。

かつては沖縄の各地で日常に溶け込んでいた沖縄の民具ですが、時代の変化とともに手仕事の作り手が激減し、後継者不足や素材調達の難しさから途絶えてしまったものも多く存在します。

kotiでは、いまも作られる民具はもちろん、現在では作り手が途絶えてしまった希少な民具もご紹介しています。

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

#ゆいまーる沖縄 #沖縄の民具 #用の美

奥原硝子製造所さんの斤瓶は、戦後の米軍統治下の時代から、漬物用など沖縄の一般家庭向けに作られていたほか、アメリカへも輸出されていたそうです。kotiでご紹介しているこちらの瓶も、当時と変わらない金型で作られています。何事も変化の激しい現代。...
27/07/2026

奥原硝子製造所さんの斤瓶は、戦後の米軍統治下の時代から、漬物用など沖縄の一般家庭向けに作られていたほか、アメリカへも輸出されていたそうです。

kotiでご紹介しているこちらの瓶も、当時と変わらない金型で作られています。

何事も変化の激しい現代。
だからこそ、50年以上変わらずに作られ続けてきたこのカタチには、「普遍的な美」が宿っていますね。

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

#琉球菓子 #琉球ガラス #奥原硝子

民具は、自然素材を用い、人の手で生み出された民衆の生活道具で、沖縄でも古くからバーキやクバオージなど、たくさんの種類が作られてきました。 今回ご紹介するのは「わらび細工」。「わらび」という名前ですが、実は山菜ではなく、沖縄に自生するシダ植物...
25/07/2026

民具は、自然素材を用い、人の手で生み出された民衆の生活道具で、沖縄でも古くからバーキやクバオージなど、たくさんの種類が作られてきました。

今回ご紹介するのは「わらび細工」。

「わらび」という名前ですが、実は山菜ではなく、沖縄に自生するシダ植物「コシダ」のつるを手作業で編み上げたものです。

コシダは自然の油分を含んでいるので、ニスを塗らずとも手触りは滑らか。火には弱いものの、高温多湿な沖縄の風土に適した耐水性を誇り、水洗いしてもカビにくいのが最大の特徴です。

食器入れや鉢カバーとしてそのまま水をかけることもできるほど丈夫で、なかには戦前から大切に使い続けている方がいるほど長持ちする、親子三代で受け継ぐことができるともいわれる一生ものの道具といわれています。

現在では、沖縄でもほとんど見かける事ができなくなってしまった「わらび細工」。
kotiでも数は限られていますが、ぜひ直接ご覧になってみてください。

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。


koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

#わらび細工 #今帰仁村 #沖縄の民具 #ゆいまーる沖縄

【 琉球王国時代から受け継がれる鶏卵糕(チールンコウ)】琉球王国が存在した約450年の間、沖縄は中国や日本、南蛮からの影響を色濃く受けながら、独自の菓子文化を発展させました。 当時の琉球菓子は、王朝の饗応や祭祀などで用いられ、王家筋など限ら...
24/07/2026

【 琉球王国時代から受け継がれる鶏卵糕(チールンコウ)】

琉球王国が存在した約450年の間、沖縄は中国や日本、南蛮からの影響を色濃く受けながら、独自の菓子文化を発展させました。

当時の琉球菓子は、王朝の饗応や祭祀などで用いられ、王家筋など限られた人しか口にできない大変貴重なものでした。1879年に沖縄県となり、王府の包丁人(料理人)たちが民間でお菓子を作るようになったことで、庶民の間にも広がっていきました。

今回は、そんな歴史ある琉球王朝菓子から、kotiでもご提供している「鶏卵糕(チールンコウ)」をご紹介します。

鶏卵糕(チールンコウ)は、 その名の通り、卵をたっぷりと使った風味豊かな蒸し菓子です。
最大の特徴は、表面を彩る「赤い落花生」と、柑橘類の砂糖漬けである「桔餅(きっぱん)」。赤い落花生が王朝の華やかさを演出し、桔餅が卵特有の匂いを抑えるという、非常に巧みで優雅な工夫がなされています。

かつての華やかな宮廷の歴史を今に伝える琉球菓子。
kotiでは、毎週土曜日は、琉球・沖縄の蒸し菓子もご用意しております。

お茶の時間に、沖縄の豊かな歴史に想いを馳せながら、スタッフが蒸し上げた鶏卵糕(チールンコウ)をぜひ味わってみてください。

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*営業日は、金・土・日曜日となります。
*琉球菓子の蒸し菓子は、土曜日限定でのご用意となります。



koti(こち) 
沖縄県八重瀬町東風平352−1(東風平中学校裏)
営業日 / 金、土、日
営業時間 / 10:30〜17:30
TEL / 098-995-8951

#琉球菓子 #チールンコウ #鶏卵糕 #ゆいまーる沖縄

住所

八重瀬町東風平352/1
Shimajiri-gun, Okinawa
9010401

営業時間

金曜日 10:30 - 17:30
土曜日 10:30 - 17:30
日曜日 10:30 - 17:30

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