mountain bookcase

mountain bookcase ことばと思索と創造のための本屋
(新刊・古本/雑貨/ことばの文化活動)

◉新刊のご注文、古本のお引取りや買取も承ります。
◉駐車場は建物隣の駐車場または3時間無料の駅前駐車場をご利用ください。

人生に本と好奇心と冒険を。
エッセイから自然科学、絵本まで、小さなお店なのでジャンルに偏りはありますが、少しずついろんなカテゴリーの新刊・古本を販売しています。

◉「ことばの収集」()管理人

◉WebBEEK連載コラム
http://beekmagazine.com/column/ishigaki27

◉本の引き取り・買取は下記アドレスまで
[email protected]

明日は6/3に台風でずれ込んでしまった用事のため、午後1時のオープンを変更して14時にオープンいたします。(準備ができたらもう少し早く開けるかもしれません。)ご迷惑をおかけしてスミマセン、、、
05/06/2026

明日は6/3に台風でずれ込んでしまった用事のため、午後1時のオープンを変更して14時にオープンいたします。(準備ができたらもう少し早く開けるかもしれません。)ご迷惑をおかけしてスミマセン、、、

6月の営業カレンダーです。6月も引き続き実家の片付けや母の病院の付き添いなどの家族都合のほか、今月は店以外の用事もいろいろあり、営業日が少なくなってしまってすみません。(もしも急にオープンできる日が増える場合は、追加で告知させていただきます...
31/05/2026

6月の営業カレンダーです。

6月も引き続き実家の片付けや母の病院の付き添いなどの家族都合のほか、今月は店以外の用事もいろいろあり、営業日が少なくなってしまってすみません。
(もしも急にオープンできる日が増える場合は、追加で告知させていただきますのでどうぞよろしくお願いします。)

中の写真も載せたかったのですが、表紙だけになってしまってごめんなさい。とにかくページを開くたびにいい石と、石のある風景が出てきてたまらなく楽しい絵本です。--------------------◉「たびするこいし」たかおゆうこ/¥2090[...
23/05/2026

中の写真も載せたかったのですが、表紙だけになってしまってごめんなさい。とにかくページを開くたびにいい石と、石のある風景が出てきてたまらなく楽しい絵本です。

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◉「たびするこいし」たかおゆうこ/¥2090

[内容紹介より]
こいしはちきゅうのひとかけら。おなじこいしはひとつとしてない。この一冊が、想像力をはばたかせ、新しい世界へとふみだす一歩になる。
46億年の物語をにぎりしめて、さあ、たびにでかけよう。

今日はフィリア美術館でのイベントのお手伝いでお店はお休みです。当日券もありますのでお近くの方はぜひ。②5/23(土) 「朗読三昧♪ おとうさんとぼくとわたしたち 」金田賢一と丸尾めぐみ●開場13:30[14:00ー16:00]●チケット当日...
23/05/2026

今日はフィリア美術館でのイベントのお手伝いでお店はお休みです。
当日券もありますのでお近くの方はぜひ。

②5/23(土)
「朗読三昧♪ おとうさんとぼくとわたしたち 」
金田賢一と丸尾めぐみ

●開場13:30[14:00ー16:00]
●チケット
当日券3,300円 (茶菓子付き)
※イベント当日(5/23)は休館しています。
 お申し込みのお客様のみご入館いただけます

【最近の入荷より】⑤いろいろ入荷しています。上諏訪にある角打ちのできる大好きな酒屋さん「宵々酒店」の店主のゆきえさんが書かれた「ワインの基礎知識」の客注があったので店頭用にも取り寄せました。私は「宵々酒店」さんのラムやジンやウイスキーなど特...
22/05/2026

【最近の入荷より】⑤

いろいろ入荷しています。

上諏訪にある角打ちのできる大好きな酒屋さん「宵々酒店」の店主のゆきえさんが書かれた「ワインの基礎知識」の客注があったので店頭用にも取り寄せました。

私は「宵々酒店」さんのラムやジンやウイスキーなど特に蒸留酒の品揃えが大好きで、行くたびに知らないお酒に出会う楽しみを味わっています。

先月の自分の誕生日には、ここで飲んでとても気に入ったグアテマラのラムをプレゼントにくださいと家族にリクエストしました。(友人が宵々さんに行くときに買いに走ってくれ、すばらしい連携の後にいただきました。)おすすめの酒屋さんのひとつです。

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◉「ワインの基礎知識」若生ゆき絵/¥1760

ワイン学」として、ソムリエにも必要な知識であるワインの色、香り、醸造テクニック、ヴィンテージ、テイスティング、グラス、料理、健康、ブドウの品種などあらゆる角度からワインを読み尽くす、ワイン通をもうならせる1冊。
実際にソムリエ資格試験の参考書として手元に置いておくのも良し、ワインをより楽しく飲むためのお供としても最適。
写真と絵も豊富で楽しくワインのことが学べます。別冊ワイン用語集付

【最近の入荷より】③いろいろ入荷しています。◉「老いに追われて」畑中章宏/¥2200[内容紹介より]「わたしは母をすててきたばかりである」という作家自身の言葉からこの本は始まる。本書は民俗学者である畑中によるエッセイ要素の強い「生きるための...
22/05/2026

【最近の入荷より】③

いろいろ入荷しています。

◉「老いに追われて」畑中章宏/¥2200

[内容紹介より]
「わたしは母をすててきたばかりである」という作家自身の言葉からこの本は始まる。

本書は民俗学者である畑中によるエッセイ要素の強い「生きるための民俗学」。
誰もが直面する親の老い、そして自分自身の老いについて、民俗学の視点を交えながら掘り下げていく。

姥捨伝承、昔話、神話、不老長寿、貝原益軒『養生訓』、有吉佐和子『恍惚の人』、カフカ『変身』を横断しながら「老い」と「生い」を紐解く。
現代を生きる多くの人が、いつか必ず直面する選択に向き合う一冊。

【最近の入荷より】②いろいろ入荷しています。◉「自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点」¥1980[内容紹介より]観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc.私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれ...
22/05/2026

【最近の入荷より】②

いろいろ入荷しています。

◉「自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点」¥1980

[内容紹介より]
観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc.
私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。

本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。
「視点」を手に入れることで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界ががらりと一変し、美しく見えることでしょう。

【こんなこと知らなかった】
・サボテンは生き延びるために葉っぱを捨てた
・キノコが産業革命の歴史を変えた?
・寿司屋でその地域の「海」を観察できる
・竹林は地下で全部つながっている
・カタツムリは無数の歯でコンクリートを削っている
・雨を表す言葉は1200種類
・古着が紙の原料だった時代があった
・昆布は明治維新の陰の立役者?
・もやしは野菜の名前じゃない

【最近の入荷より】①いろいろ入荷しています。アリ・スミスの短編集は単行本(¥2200)と新入荷の文庫本(¥1320)どちらも在庫あります。----------◉「五月 その他の短篇」アリ・スミス/¥1320近所の木に身も世もなく恋をする「五...
22/05/2026

【最近の入荷より】①

いろいろ入荷しています。

アリ・スミスの短編集は単行本(¥2200)と新入荷の文庫本(¥1320)どちらも在庫あります。

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◉「五月 その他の短篇」アリ・スミス/¥1320

近所の木に身も世もなく恋をする「五月」、地下鉄駅構内で死神とすれちがう「生きるということ」、他人に見えないバグパイプの楽隊につきまとわれる「スコットランドのラブソング」、恋人がベッドの中で唐突に浮気を告白する「信じてほしい」、クリスマスイブの夜、三人の酔っぱらい女が教会のミサに乱入する「物語の温度」...。
重層的な物語に身をゆだね、言葉の戯れを愉しむうちに、思いがけない場所に到達する12の短篇集。

「人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには?」を探求するインディペンデントマガジン・『新百姓』の最新号のテーマは“音を楽しむ”。「つくること」を軸に、創造する喜びを大切にした生き方の...
21/05/2026

「人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには?」を探求するインディペンデントマガジン・『新百姓』の最新号のテーマは“音を楽しむ”。

「つくること」を軸に、創造する喜びを大切にした生き方の提案とメッセージが込められた『新百姓宣言』(¥1100)も入荷しています。
バックナンバーは注文でお取り寄せも可能です。

北杜市のブックカフェ「のほほん」さんでは新百姓フェアも開催中です。

◉「新百姓」3号/¥3150
※初回3,500部発行
※全てに手作業でシリアルナンバー打刻

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[内容紹介より]
「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。
これらは、どこから来るのか。本当にあるのか?

「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」…
いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、
「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。

■目次
015 Chapter 01 新百姓的考現学
016 どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか?/DJ SUMIROCK
028 ハッキンチェア

030 Chapter 02
特集 音を楽しむ

1) 文明と物語の視点から
042 そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何?
   [インタビュー] マイケル・スピッツァーさん
058 人類と「音を楽しむ」のコンテキスト
062 そもそも「音」って?
064 「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム
068 音にまつわる各地の神話
070 「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫
074  「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]
   [寄稿] イノウヱ タクヤさん

2) 文化と価値の視点から
082 「音」にはどんな楽しみ方があるのか?
   [インタビュー] 野村 誠さん
096 いま、うしなわれつつある風景 | 拝殿踊り
102 糸波の構造 | 八月踊りってなんだ?
110 道の具 | 踊り下駄
114 [寄稿]焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん

3) 知恵と技の視点から
120 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ①
   [インタビュー] 笹井 直さん
130 宇宙交響曲
134 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ②
   [インタビュー] 飯干 好美さん・彩有さん親子
146 さまざまな「声」の遊び方
148 さまざまな「聴く」の遊び方
154 3号プロジェクトメンバーおすすめ 私の「音」の楽しみ方
158 一隅から | yato
160 やってみた。| 身のまわりの材料で楽器をつくる

4) 科学と道具の視点から
170 どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか?
   [インタビュー] 金箱 淳一さん
182 レベル別「音を楽しむ」の道具
184 ハンドツール | minore
188 「楽譜」という共奏の道具
192  「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]
   [寄稿] 大野 宏さん
206 新百姓的音楽祭へのお誘い
208 23世紀の昔話 | ハーメルンの笛吹き男
210 YABABON [003号参考図書]
214 「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド

RiCE magazine入荷!食と食に関わる人たちをテーマにしたライフスタイルマガジンRice。2025年9月号にスイスで味噌工房を始めた友人が掲載されたので販売したいと思い、コンタクトを取っていたのですが、この度ようやく取引ができること...
14/05/2026

RiCE magazine入荷!

食と食に関わる人たちをテーマにしたライフスタイルマガジンRice。

2025年9月号にスイスで味噌工房を始めた友人が掲載されたので販売したいと思い、コンタクトを取っていたのですが、この度ようやく取引ができることになりました!

2026年5月号、2026年3月号、2025年9月号が入荷しています。(各¥1100)

住所

長野県諏訪郡富士見町9984/574
Shimosuwa-Machi Suwa-gun, Nagano
399-0214

電話番号

+818043736354

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