Parque うつわと暮らしの道具のギャラリー・ショップです。
営業時間12:00-20:00 定休日/月火(展示により変更・不定休あり)
お問合せはこちらまで→ [email protected]

Parqueは東京・西小山に2015年にオープンしたギャラリーショップです。
http://parque-tokyo.com/
うつわを中心に、暮らしまわりを豊かにする手仕事のものをご紹介いたします。
オンラインショップにて、取扱い商品や新着品の一部をご覧いただけます。https://parqueshop.thebase.in/

9月12日(土)「くらしのしるし」店頭での展示も、残すところあと2日となりました。本日・明日は、しめ縄作家の志村剛さんが在店。縄ないの実演と、新年に向けた藁飾りやしめ縄のオーダーメイドも承ります。(写真3-4-5枚目に実例写真をお借りしまし...
12/09/2026

9月12日(土)
「くらしのしるし」
店頭での展示も、残すところあと2日となりました。

本日・明日は、しめ縄作家の志村剛さんが在店。
縄ないの実演と、新年に向けた藁飾りやしめ縄のオーダーメイドも承ります。
(写真3-4-5枚目に実例写真をお借りしました)

個人宅の神棚をはじめ、
酒屋さん、居酒屋・料亭、会社の受付など、
毎年繰り返し注文される方も多い志村さんのしめ縄。

用途や飾る場所に合わせたご相談もできますので、
どうぞお気軽にお声がけください。



◯志村 剛 / Go Shimura
シムラゴウ/しめ縄製作

東京都生まれ。
2012年より、しめ縄づくりを始める。
2016年からは、岐阜県東白川村と東京を行き来する生活を続けている。

東白川村の耕作放棄地で、村に伝わる在来種の稲を育て、
その青藁で神社や商店などのしめ縄を制作している。

小学校などで、しめ縄文化を伝えるワークショップも行っている。

◯額賀円也 / Enya Nukaga


東京都生まれ。
2004年 愛知県窯業高等技術専門校 修了
2010年 岐阜県土岐市に築窯

ガス窯に加え、薪窯での焼成にも取り組む。

刷毛目、三島、粉引などの技法や、
鉄釉、灰釉などを用い、
土と火から生まれる表情を器に映しながら制作している。

〈作家在廊予定〉
志村 剛 会期中の土・日曜日
額賀円也 9月5日(土)・6日(日)

……………………………………

額賀円也 × 志村剛
「くらしのしるし」

𝟮𝟬𝟮𝟲年𝟵月𝟮日(水)— 𝟵月𝟭𝟯日(日)

営業時間|12:00–20:00
店休|9月7日(月)・8日(火)

𝐏𝐚𝐫𝐪𝐮𝐞
𝗣𝗮𝗿𝗾𝘂𝗲 Parque
東京都品川区小山6-21-20
東急目黒線「西小山」駅 徒歩4分

9月5日・6日の土日は、額賀円也さん、志村剛さんの在廊にあわせて、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。あいにくの雨の時間もありましたが、秋祭り「両社祭」の祭囃子やお神輿の掛け声とともに、西小山の秋らしい空気をみなさんと楽しめ...
07/09/2026

9月5日・6日の土日は、
額賀円也さん、志村剛さんの在廊にあわせて、
たくさんの方にお越しいただき
ありがとうございました。

あいにくの雨の時間もありましたが、
秋祭り「両社祭」の祭囃子やお神輿の掛け声とともに、西小山の秋らしい空気をみなさんと楽しめた週末でした。

はるばる土岐からお越しくださった額賀さん、
志村さん、ありがとうございました。

東京出身のお二人、実は幼馴染みなんです。
一緒に遊んだ小学生時代から30年ほど経った今、
偶然にもそれぞれ岐阜を拠点に活動されています。
数年前に当店もご縁をいただき、
こうして本展「くらしのしるし」という場でひとつ形になったことを
なんだかとても嬉しく、感慨深く思ってます。

展示は9月13日まで。
9月7日(月)・8日(火)は定休日です。
また水曜日から、西小山でお待ちしています。



◯志村 剛 / Go Shimura
シムラゴウ/しめ縄製作

東京都生まれ。
2012年より、しめ縄づくりを始める。
2016年からは、岐阜県東白川村と東京を行き来する生活を続けている。

東白川村の耕作放棄地で、村に伝わる在来種の稲を育て、
その青藁で神社や商店などのしめ縄を制作している。

小学校などで、しめ縄文化を伝えるワークショップも行っている。

◯額賀円也 / Enya Nukaga


東京都生まれ。
2004年 愛知県窯業高等技術専門校 修了
2010年 岐阜県土岐市に築窯

ガス窯に加え、薪窯での焼成にも取り組む。

刷毛目、三島、粉引などの技法や、
鉄釉、灰釉などを用い、
土と火から生まれる表情を器に映しながら制作している。

〈作家在廊予定〉
志村 剛 会期中の土・日曜日
額賀円也 9月5日(土)・6日(日)

……………………………………

額賀円也 × 志村剛
「くらしのしるし」

𝟮𝟬𝟮𝟲年𝟵月𝟮日(水)— 𝟵月𝟭𝟯日(日)

営業時間|12:00–20:00
店休|9月7日(月)・8日(火)

𝐏𝐚𝐫𝐪𝐮𝐞
𝗣𝗮𝗿𝗾𝘂𝗲 Parque
東京都品川区小山6-21-20
東急目黒線「西小山」駅 徒歩4分

2026.09.05 Sat.12:00〜20:00額賀円也・志村剛「くらしのしるし」5-6日と志村剛さん・額賀円也さん在廊日です。西小山・武蔵小山界隈は秋のお祭りです。祭囃子をBGMに、皆様のお越しをお待ちしております。………………………...
05/09/2026

2026.09.05 Sat.
12:00〜20:00

額賀円也・志村剛「くらしのしるし」

5-6日と志村剛さん・額賀円也さん在廊日です。
西小山・武蔵小山界隈は秋のお祭りです。
祭囃子をBGMに、
皆様のお越しをお待ちしております。

…………………………………………………
額賀円也さん、薪窯の刷毛目の器。
土の表情を残した肌に、
刷毛の跡がのびやかに残る。
勢いのなかにも、細やかな揺らぎのある刷毛目です。
薪窯の火を受け、
一点ごとに異なる景色が生まれています。



(写真2枚目) 刷毛目花器 ¥22,000
(写真3枚目) 蓋碗 ¥6,600
(写真4枚目) 6寸浅鉢 ¥6,600
※価格は全て税込



2階はうつわ常設展です。

額賀円也×志村剛
「 くらしのしるし 」
𝟮𝟬𝟮𝟲年𝟵月𝟮日(水)— 𝟵月𝟭𝟯日(日)
営業時間:12:00–20:00
店休: 𝟗月𝟕日(月)・𝟖日(火)

𝐏𝐚𝐫𝐪𝐮𝐞
𝗣𝗮𝗿𝗾𝘂𝗲 Parque
東京都品川区小山6-21-20
(東急目黒線「西小山」駅徒歩4分)

本展のために生まれた、藁灰釉の器。志村剛さんがしめ縄用に育てた藁を額賀円也さんが焼き、その灰を釉薬の原料に用いて制作したうつわです。ふたりの仕事が重なって生まれた、いわば限定コラボレーションアイテム。やわらかくも意志のある輪郭。形も使いよく...
04/09/2026

本展のために生まれた、藁灰釉の器。

志村剛さんがしめ縄用に育てた藁を額賀円也さんが焼き、その灰を釉薬の原料に用いて制作したうつわです。
ふたりの仕事が重なって生まれた、いわば限定コラボレーションアイテム。

やわらかくも意志のある輪郭。
形も使いよく、ご好評いただき、次々と旅立っています。

使うごとに育ってゆく、その先の表情も楽しみな器です。

明日、9/5(土)と9/6(日)は
志村さんと額賀さんお二人の在店日です。
(6日は額賀さんのみ18時ごろまで)

お二人のお話を伺える貴重な機会、
西小山でお待ちしております。

……………………………………

額賀円也×志村剛
「 くらしのしるし 」
𝟮𝟬𝟮𝟲年𝟵月𝟮日(水)— 𝟵月𝟭𝟯日(日)
営業時間:12:00–20:00
店休: 𝟗月𝟕日(月)・𝟖日(火)

𝐏𝐚𝐫𝐪𝐮𝐞
𝗣𝗮𝗿𝗾𝘂𝗲 Parque
東京都品川区小山6-21-20
(東急目黒線「西小山」駅徒歩4分)

あよお 個展「海をわたる」𝟐𝟎𝟐𝟔.𝟗.𝟏𝟗 𝐬𝐚𝐭 — 𝟗.𝟐𝟕 𝐬𝐮𝐧会期中無休海をわたる。風が 小舟が 月の光が 海をわたる季節がわたる。時をわたる。手から手へわたる。こちらから、あちらへ。あちらから、こちらへ。"わたる" 何かを越え...
03/09/2026

あよお 個展
「海をわたる」

𝟐𝟎𝟐𝟔.𝟗.𝟏𝟗 𝐬𝐚𝐭 — 𝟗.𝟐𝟕 𝐬𝐮𝐧
会期中無休

海をわたる。

風が 小舟が 月の光が 海をわたる
季節がわたる。
時をわたる。
手から手へわたる。

こちらから、あちらへ。
あちらから、こちらへ。

"わたる"
何かを越えることであり
何かをつなぐことでもある
そして、受け取ったものを
また誰かへ渡すことでもある。  

__________

天草と尾道、二つの土地を拠点に
海の傍らで制作を続ける「あよお」夫妻。

海を眺め、潜り、遊び
そこにある色やかたち、
時間の痕跡を拾いながら、
ふたりはものをつくっています。

海の向こうには、また別の海があり、
そのあいだを人が行き来する。

そこで見たもの、感じたもの、
手にした景色もまた、
人とともに場所を越えて行くようにおもいます。

今回の展示タイトルは「海をわたる」。

それは、天草と尾道を行き来する
ふたりの今の姿でもあり、
海から受け取った景色を
作品にのせて誰かへ渡していくことでもあります。

わたり、受け取り、また渡す。

「あよお」とは、
天草の方言で、うれしいとき、悲しいとき、驚いたとき、
心が動いた瞬間に思わず口からこぼれる感嘆詞。
特定の意味を持たない言葉なのだそうです。

ふたりの心からの「あよお」が、ここ西小山へ。

そしてその先でまた、
誰かの暮らしへ渡っていくことを願って。

____________________

あよお 個展
「海をわたる」
2026年9月19日(土)— 9月27日(日)
12:00–20:00
会期中無休 


𝐏𝐚𝐫𝐪𝐮𝐞
東京都品川区小山6-21-20
(東急目黒線「西小山」駅 徒歩4分)

あよお

ほろり こぼれる 日々のすきま を
陶作品 / 映像 / 紙もの/ 空間などにあらわす
夫婦ふたりのつくり手ユニット

屋号「あよお」の由来は 島の方言で
うれしいとき 悲しいとき 驚いたとき
おもわず口にする 特定の意味を持たない言葉

2022年 熊本・天草下島にて あよおを拓く
2026年 広島・尾道向島 と 熊本・天草下島 の「二拠島生活」

「くらしのしるし」額賀円也さんの薪窯の花器に、フローリストの蓮井志麻さんが秋の草花を生けてくださいました。lotus 志麻さんは、志村剛さんからしめ縄づくりを学び東白川村へ稲刈りの手伝いに足を運んだりご自身でもしめ縄づくりのワークショップを...
02/09/2026

「くらしのしるし」

額賀円也さんの薪窯の花器に、
フローリストの蓮井志麻さんが
秋の草花を生けてくださいました。

lotus

志麻さんは、志村剛さんからしめ縄づくりを学び
東白川村へ稲刈りの手伝いに足を運んだり
ご自身でもしめ縄づくりのワークショップを開いたり。
年末にはParqueにもしめ縄飾りを届けてくださっています。

それぞれのつながりが巡って、
今回こうしてひとつの場に重なったことも、
この展示の嬉しいひとつです。

◯志村 剛 / Go Shimura
シムラゴウ/しめ縄製作
東京都に生まれる
2012〜しめ縄づくりの活動を開始。
2016〜村民の9割以上が神道を信仰する岐阜県東白川村と東京を行き来する二拠点生活を始める。

東白川村の耕作放棄地で村に伝わる在来種の稲を育て、その青藁を用いて神社や商店のしめ縄を制作。
しめ縄文化を伝える活動として小学校等でしめ縄ワークショップも行なっている。


志村 剛 会期中の土・日曜日 シムラゴウ/しめ縄製作
額賀円也 9月5日(土)・6日(※6日の在店は18時まで)


……………………………………

額賀円也×志村剛
「 くらしのしるし 」
𝟮𝟬𝟮𝟲年𝟵月𝟮日(水)— 𝟵月𝟭𝟯日(日)
営業時間:12:00–20:00
店休: 𝟗月𝟕日(月)・𝟖日(火)

𝐏𝐚𝐫𝐪𝐮𝐞
𝗣𝗮𝗿𝗾𝘂𝗲 Parque
東京都品川区小山6-21-20
(東急目黒線「西小山」駅徒歩4分)

住所

小山6-21-20 Parque
Shinagawa-ku, Tokyo
142-0062

電話番号

03-6883-4617

ウェブサイト

アラート

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