Atelier Français Tokyo

Atelier Français Tokyo French bows in Japan !

アンティークな楽器と弓は、複雑なトピックですね。いつも、私の知識を増やしたいと思います。オークションに行ったり、本を読んだり、音楽家と鑑定家と話をしたり、または演奏 / コンクールを聴きに行ったり。。。色んな方法あります。今回、トップクラス...
14/08/2026

アンティークな楽器と弓は、複雑なトピックですね。
いつも、私の知識を増やしたいと思います。オークションに行ったり、本を読んだり、音楽家と鑑定家と話をしたり、または演奏 / コンクールを聴きに行ったり。。。色んな方法あります。
今回、トップクラスヴァイオリンの勉強のため、ボストンに行ってきました。
4日間は、あっという間でしたが、非常にいい勉強になりました:A. Stradivari 2本、Carlo Bergonzi 2本、Michelangelo Bergonzi 1本、ヴェネツィアの珍しい Domenico Busan、その他。。。
プライバシーのため、その美術品の写真をポストできません。代わりに、食事の写真をどうぞ、ごらんください。
今日から、アトリエは、普通に開いております。ただ、時差ボケはきついので、16時以降は、お勧めの出来ません!
Xavier

27/03/2026

私は、実は コンクールを聴くのが趣味です。最近、ヴァイオリンのコンクール全国大会で、小学生の演奏を聴きました。
レパートリーの幅が大きくて、色んなパーソナリティーがあって、それぞれのパフォーマンスを楽しみました。若い人の演奏でも、しっかり個性を持っていますね。
色んなスタイルがある中で、楽器の特徴として気づいた点がありました。それは、らくに表現をしている人達の楽器は、バランスが良い、ということです。
パワーフルなG弦のお陰で、沢山の難しい曲はかなり弾きやすくなります。例えば、Mozart 5番の1楽章:ストロングなG弦ではないと、音は出しにくいし、フレーズを作るのは大変難しいでしょう。
ヴィルトゥオーゾ作品:厚みのあるG線のおかげで、心から楽しんで弾くことが出来る様になるでしょう。
私の結論:楽器を選ぶ時、ブリリアントなE線が欲しいのは、良く分かります。ただ、もっと大切なのは、豊かな強い低音。現代の楽器のなか、こういうG線は殆どありませんので、古い楽器(もちろんイタリア製 - いいフランス製も存在するよ!)を検討すると良いと思います。
簡単に言うと、ボジョレ・ヌヴォより、古くなった深みのある赤ワインは、いかがですか?
Xavier

無料のアーティストクラス毛替え!そろそろ、年末ですので、少しリラックスして、楽しいチャレンジをすればどうですか?クイズです!ヴァイオリン3本が新しく入りました。クイズを全て当たる方は、無料のアーティストクラス毛替え1本ゲット!*アトリエが突...
19/12/2025

無料のアーティストクラス毛替え!

そろそろ、年末ですので、少しリラックスして、楽しいチャレンジをすればどうですか?
クイズです!

ヴァイオリン3本が新しく入りました。
クイズを全て当たる方は、無料のアーティストクラス毛替え1本ゲット!
*アトリエが突然潰れないように、一人限定。

それでは、スタート:
この楽器3本は、a b c で呼びます。
1. a b c の国籍は、何ですか?(イタリアン、フレンチ、ドイツ)
2. a b c の音色は、何ですか?(深い、明るい)
3. a b c の価値、順番で(お安い→高価)並んでください。

写真の質、申し訳ございません。
本当は、この3本の見た目は立派です。

Xavier

01/11/2025

アトリエ・フランセのコミュニティーの皆様

感謝の気持ちをお伝えしようと思っております。
若い人たちの活躍を見るのは、とてもエキサイティングで、驚くべきです。

最近も、わくわくしながら、お客様のコンクールを聴きました。
ライブで、東京オペラシティ コンサートホール。
それで、国際コンクールの場合、ジェノヴァまで行くのはなかなか難しかったので、ネット配信で、楽しみました。

大変スリリングな体験に感謝します。

これからも、若い演奏家やプロの方々をサポートをするように、弓毛替えのミシュラン三つ星を目指します。

Xavier

Atelier Français からのエキサイティング ニュース があります。初めて、TOURTE(トゥルト)を紹介します:とても珍しい Nicolas-Léonard TOURTE (Nicolas Pierreの長男、François...
10/10/2025

Atelier Français からのエキサイティング ニュース があります。

初めて、TOURTE(トゥルト)を紹介します:とても珍しい Nicolas-Léonard TOURTE (Nicolas Pierreの長男、François Xavierの兄)のヴァイオリンの弓。

1770年代、パリで作られた « période de transition » (トランジション時代) の作品です。
バロックボーのように、金属(シルバー、ゴールドなど)が付いてありません。それで、ヘッドが、チップなし作られました。
一方で、スティックの長さは、現代の弓と比べてほぼ同じです。

250年前に、この弓はフランスで弾かれていました。
これから、日本で生まれ変わる。

Cabinet d'Archetiers Experts Jean-Francois RAFFIN の鑑定書が付いてあります:
« 大変きれいなエキゾチックウッド »
« 大変きれいな作品 »

写真:
*パリ、ポンヌフ、1763年
*Sainte Marguerite教会 (Nicolas-Léonard TOURTEの出生地)

Xavier

わくわくするニュースがあります。もうすぐ、ユニークなヴァイオリンの弓を紹介出来ます。製作者のブランドは、古くて、少し読みにくいかもしれません。ヒント!最初の文字は、T です。皆様、分かりましたか?Xavier
07/10/2025

わくわくするニュースがあります。

もうすぐ、ユニークなヴァイオリンの弓を紹介出来ます。
製作者のブランドは、古くて、少し読みにくいかもしれません。

ヒント!最初の文字は、T です。
皆様、分かりましたか?

Xavier

アトリエで、お片付けをしようと思っております!サラサーテの雑誌(35冊ぐらい)、誰か要りますか?プレゼントです。Xavier
11/02/2025

アトリエで、お片付けをしようと思っております!

サラサーテの雑誌(35冊ぐらい)、誰か要りますか?
プレゼントです。

Xavier

ただいま!先週、フランスから帰りました。持って帰りましたのは、exceptional な楽器です:XVIII世紀終わりに作られて 1830~40年代にパリで、修理されて  ... ずっと眠って ...   2024に発見されて    先週、...
11/12/2024

ただいま!

先週、フランスから帰りました。持って帰りましたのは、exceptional な楽器です:

XVIII世紀終わりに作られて
 1830~40年代にパリで、修理されて
  ... ずっと眠って ...
   2024に発見されて
    先週、初来日

全体的に、パワーフルなヴァイオリン。

殆ど200年間で、20分しか引かれていない楽器、気になる方いますか?

Xavier

アトリエ のフレンズへまた、フレッシュなviolons が届きました。フレッシュですが、オールド。一本は、XVIII世紀、もう一本はXIX世紀。その時代の音色、気になりませんか?9月終わりから、最高な弓が届く予定です。その時まで、お体ご自愛...
15/07/2024

アトリエ のフレンズへ

また、フレッシュなviolons が届きました。
フレッシュですが、オールド。一本は、XVIII世紀、もう一本はXIX世紀。
その時代の音色、気になりませんか?

9月終わりから、最高な弓が届く予定です。

その時まで、お体ご自愛下さい!

Xavier

住所

KRA Yotsuya Bldg. 1F, 2-6 Yotsuya-Sanei-cho
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0008

営業時間

火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81363806145

ウェブサイト

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