Hikimonojo639 official store

Hikimonojo639 official store - 挽物所が考える暮らしの木製品 -
日本の挽物技術で、作り手と使い手がつながるものづくり

「NIWAKA Show window 」 設置場所:安心堂 静岡本店 ( 静岡県静岡市葵区呉服町2丁目1−9)HP : https://www.niwaka.com/
06/05/2026

「NIWAKA Show window 」

設置場所:安心堂 静岡本店 ( 静岡県静岡市葵区呉服町2丁目1−9)
HP : https://www.niwaka.com/

挽印 「工」働く人のための記号挽物の判子。杉材を「工」の輪郭に挽いた後、半分に割き、断面に浮造り(木目の凹凸を強調する仕上げ)を施し製作されている。「工」は天地をつなぐ営みを意味する。Design:UO 松田優
06/05/2026

挽印 「工」

働く人のための記号
挽物の判子。杉材を「工」の輪郭に挽いた後、半分に割き、断面に浮造り(木目の凹凸を強調する仕上げ)を施し製作されている。「工」は天地をつなぐ営みを意味する。
Design:UO 松田優

「器セット」Design : ESOLA FACTORY
04/05/2026

「器セット」
Design : ESOLA FACTORY

「 Resonance 」 - 共鳴 -自然の中で遊び、森にある材料で遊びを作っていた子供時代。生活する上で木の道具に囲まれたらどんなに幸せだろうと思ったのが木工挽物加工を始めたきっかけ。プロダクトデザインの学校を卒業した後に伝統工芸士のも...
03/03/2026

「 Resonance 」 - 共鳴 -

自然の中で遊び、森にある材料で遊びを作っていた子供時代。
生活する上で木の道具に囲まれたらどんなに幸せだろうと思ったのが木工挽物加工を始めたきっかけ。
プロダクトデザインの学校を卒業した後に伝統工芸士のもと10年修業。
「ものを通じて幸せと感動を共に創り出す」を志しに独立。
2016年にLEXUS NEW TAKUMI PROJECTの静岡県代表で参加した事から、私の視野は日本全国に広がりました。
2019年にフォーリサローネ(イタリア)にて出展をし、ものづくり世界の広さを実感しました。
2023年に日本和文化グランプリ Excellent Award受賞。
ものづくりの可能性を広げる為に今までにはなかった挽物技術との掛け合わせや違った素材との融合、視点を変える事などを日々挑戦し続けていく。

(175 words)
When I was a child, I used to play in nature and make toys out of the things I discovered in the forest.
Later, I began woodturning because I imagined how thrilled I’d be if I were constantly surrounded by wooden tools.
After graduating from a product design school, I spent ten years working under a traditional Japanese craftsman before going independent with a singular goal in mind: to inspire happiness and excitement with the products that I make.
Since my participation in the LEXUS NEW TAKUMI PROJECT as a Shizuoka Prefecture representative commencing in 2016, my visibility as an artist has grown in Japan. I became aware of the sheer breadth of craftsmanship in 2019 when I took part in the Fuorisalone exhibition in Milan, Italy.
In 2023, I was honored with the Excellent Award at the Japan Wabunka Grand Prix.
I push myself every day to broaden the scope of my work by experimenting with new wood turnery techniques, combining various materials, and adopting fresh approaches in order to increase countless manufacturing possibilities.

photo:


translator:
Naoko NISHIZAWA

「 Resonance 」 - 共鳴 -毎日見ているはずの山や川、海が、朝焼けや夕焼け、霧のかかる季節の変わり目によって、まるで別の表情を見せる。同じ場所であっても、太陽の高さや光の角度が変わるたびに、景色も空気も少しずつ移ろっていく。その...
26/02/2026

「 Resonance 」 - 共鳴 -

毎日見ているはずの山や川、海が、朝焼けや夕焼け、霧のかかる季節の変わり目によって、まるで別の表情を見せる。
同じ場所であっても、太陽の高さや光の角度が変わるたびに、景色も空気も少しずつ移ろっていく。
その「変わらないようで変わっていく」自然の姿に心を動かされ、日々の中に潜む美しさや儚さを形にしたいと思った。

Mountains, rivers, and the sea—familiar landscapes—reveal entirely different expressions at dawn, dusk, or in seasonal mist. Even the same place subtly transforms as the sun shifts, its light altering the air and atmosphere. I’m moved by nature’s quiet metamorphosis, “ever-changing yet constant.” This inspires me to give form to fleeting beauty and the delicate emotions hidden in everyday scenes, capturing what often escapes notice.

photo:


translator:
Naoko NISHIZAWA

「 Resonance 」 - 共鳴 -本作品は、日本の伝統技術である「挽物(ひきもの)」の手法を用いて制作されています。木材を旋盤にかけ、回転させながら刃物で削り出していくという、極めてシンプルでありながら熟練を要する工程によって、約2,...
24/02/2026

「 Resonance 」 - 共鳴 -

本作品は、日本の伝統技術である「挽物(ひきもの)」の手法を用いて制作されています。
木材を旋盤にかけ、回転させながら刃物で削り出していくという、極めてシンプルでありながら熟練を要する工程によって、約2,000本にもおよぶ木のパーツを一つひとつ丁寧に成形しました。これらの小さな部品を組み合わせることで、一本の木からは決して生まれない独自の立体造形を実現しています。

また、木材に含まれる天然のタンニン成分と、お茶のタンニンを反応させる独自の染色技法を用い、自然由来のグラデーションを生み出しています。木そのものの化学反応を引き出すことで、柔らかく深みのある色合いを表現しています。

This piece was created using traditional Japanese woodturning called “Hikimono.” Through a deceptively simple yet highly refined process, rotating wood on a lathe and carving with a blade, we shaped nearly 2,000 individual parts. Assembled together, they form a dimensional structure impossible to achieve from a single block.
A natural dyeing method further enhances the work: tannins in the wood react with tannins from tea, producing soft, organic gradients. This chemical transformation reveals depth and warmth drawn directly from nature.

photo:


translator:
Naoko NISHIZAWA

Diving bird海鳥(ウミドリ)遥か上空から⽔⾯を⾒すえ 、狙いを定めて⼀直線に海へと⾶び込む海⿃ 。その姿は、直感と決断⼒ 、そして豊かさを象徴するものとして 、古くから海の⼈々に親しまれてきました 。⿃たちが集う⿃⼭の下には 、カ...
14/12/2025

Diving bird
海鳥(ウミドリ)

遥か上空から⽔⾯を⾒すえ 、狙いを定めて⼀直線に海へと⾶び込む海⿃ 。その姿は、直感と決断⼒ 、そして豊かさを象徴するものとして 、古くから海の⼈々に親しまれてきました 。
⿃たちが集う⿃⼭の下には 、カツオやマグロが群れ 、「海⿃が⾒えると⼤漁になる」と⾔われています 。ユーモラスで親しみやすい姿をしながら 、ひとたび⾏動すれば 、しなやかで正確な動きで獲物をとらえるそのギャップに「本質を⾒抜く⽬」や「幸運を逃さずつかむ⼒」が感じられます 。

Swallow燕(ツバメ)新緑の木々だけでなく軒先でツバメの巣が発見できたら、これほど気持ちのいい門出はないはず。ツバメは外敵から身を守るため適度に人の出入りがあり、巣を守ってくれるやさしい人がいる場所を選ぶと言われています。そのことから「...
14/12/2025

Swallow
燕(ツバメ)

新緑の木々だけでなく軒先でツバメの巣が発見できたら、これほど気持ちのいい門出はないはず。
ツバメは外敵から身を守るため適度に人の出入りがあり、巣を守ってくれるやさしい人がいる場所を選ぶと言われています。
そのことから「商売繁盛」「家庭円満」など、幸運を運ぶ鳥と伝えられています。
そんなツバメをモチーフに制作したこちらは、あらゆる“角”で自立する造りでもあるので、置き場所を持ち主が自由に遊べる余白のある逸品です。

Seagull鴎(カモメ)W243×D52×H111風に乗り、自由に海辺をめぐるカモメは、「旅立ち」や「解放」、そして「新しい始まり」を意味する鳥とされています。陽光を受けて白く輝く羽は、希望の象徴のようでもあり、水平線の向こうへと導く羅針...
14/12/2025

Seagull
鴎(カモメ)
W243×D52×H111

風に乗り、自由に海辺をめぐるカモメは、「旅立ち」や「解放」、そして「新しい始まり」を意味する鳥とされています。
陽光を受けて白く輝く羽は、希望の象徴のようでもあり、水平線の向こうへと導く羅針盤のようでもあります。
素材のもつ杢目や色味がそれぞれに異なるように、どの一羽も唯一無二の存在。
暮らしの中に置くだけで、軽やかな風が吹き抜けるような清々しさを運んでくれるでしょう。

かつては、生活用具や農具、建材などの材料として使用されていた竹材だが代替品によって管理されなくなった竹林が周りに増えてきた。竹の木を集成して、材料を回転させて削り出す日本の伝統技術「挽物」を用いて制作した。短いパーツを組み合わせる事により、...
19/07/2025

かつては、生活用具や農具、建材などの材料として使用されていた竹材だが代替品によって管理されなくなった竹林が周りに増えてきた。
竹の木を集成して、材料を回転させて削り出す日本の伝統技術「挽物」を用いて制作した。
短いパーツを組み合わせる事により、持ち運びが容易になり本物の竹よりも用途が増えていく。

Bamboo was originally used in the manufacture of daily utensils, farming tools, and building materials, but since has been superseded by a wealth of alternatives, resulting in the growth of unmanaged bamboo forests. This piece was created utilizing the traditional Japanese woodturning process, in which laminated bamboo is rotated and shaved. By combining shorter parts, it becomes more versatile than real bamboo as well as easier to carry.

#挽物所639

住所

639 Nakagochi Shimizu-ku
Shizuoka-shi, Shizuoka
4240401

ウェブサイト

アラート

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