Amleteron

Amleteron 読書と手紙にまつわる、ひとりになってたのしむお店

FB上の地図は正しくないでご注意ください

.6月10日(水)は急遽予定が変更となり13時〜16時となります。ご注意ください
09/06/2026


6月10日(水)
は急遽予定が変更となり
13時〜16時
となります。
ご注意ください

🌝⁡今日、6月9日は開店記念日でした。いつも気に留めていただきありがとうございます。⁡⁡この日を知ってはいたけれどしかし無意識にとても久しぶりに来てくれた友人がいました。本を一冊選んで、今日来てよかったと言って帰って行く後ろ姿を見て、わたし...
09/06/2026

🌝

今日、6月9日は開店記念日でした。
いつも気に留めていただきありがとうございます。


この日を知ってはいたけれど
しかし無意識に
とても久しぶりに来てくれた友人がいました。
本を一冊選んで、
今日来てよかったと言って
帰って行く後ろ姿を見て、
わたしも、この場所を思い出して
さらにそれだけでなく足をはこんで
本を選んでいただけたことを思い、
しみじみ嬉しいと感じました。


日々の生活の中で
おもしろいものや
一方でおもしろくないものも
世の中にはたくさん、
ほんとうにたくさんあって、
皆それぞれの生活を忙しく過ごしています。
そんな中で思い出して
さらに足を運んでいただけることは
あたりまえのことではありません。


また時には元気の出ないこともあるでしょう。
そんな時こそ
何か本をとか
誰かに手紙をとか思い立って
この場所を思い出していただけると
またとても嬉しいです。


SNSに投稿されているのは
ごくごくわずかなこと。
出会うもの、見るもの、感じること。
あなたのさまざまな感覚を澄まして
その日その時のこの場所での出会いを
どうかたいせつにしていただきたいです。


まだ見ぬあなたも
しばらく見ないあなたも
いつも来てくださるあなたも
またお待ちしています。



□ ———————————————— □


現在、毎年この時期の恒例となりました。
イシイリョウコの作品展「切手は扉」を開催中です。


もう長いこと創作することを続けているイシイリョウコ。
おそらく、何も手を動かさない日はありません。
創作を続け、
しかしそれはずっと同じトーンではなく、
時には好調と言えないこともあるでしょう。
そんなときでも続けることを続け、
進化しながらも変わらない彼女の姿勢からは
たくさん学ぶところもあります。

そんなイシイの作品は
幾重にも重なる層となって
無限に広がる想像の翼のようです。



アムレテロンでまた素晴らしいご縁がありますように。
あかりを灯してお待ちしています。





🚪⁡イシイリョウコ「切手は扉」開催中です(会期中のおやすみ:11,12,18,19,25,26,2,3)⚠️10日は16時まで⁡⁡⁡毎回 イシイリョウコ × Amleteron で制作しているオリジナルグッズ。今回は切手を作りました。⁡2年...
09/06/2026

🚪

イシイリョウコ「切手は扉」
開催中です

(会期中のおやすみ:11,12,18,19,25,26,2,3)
⚠️10日は16時まで



毎回 イシイリョウコ × Amleteron で
制作しているオリジナルグッズ。
今回は切手を作りました。

2年前にも一度作り、
その切手はレターセットとして便箋、封筒に
含まれているものでしたが今回は切手のみ。
💌レターセットは切手入り、切手なしともに販売中です


封書用の110円と
ポストカード用の85円がセットで
台紙として入っているカードも
切手を外せば
メッセージカードとしても使えます。
台紙デザインは、
いつもイシイの展示案内も
デザインしている森あや。


実際に使うのはもったいないですか?
自分宛に手紙を書いてもいいし、
お友だちと同じ切手を貼って
出し合っても楽しいですよ。
まるでイシイの切手を
旅に出すようなイメージもわきますね。


切手の図案は2年前に制作した切手から
まるで物語が繋がっているようにも感じます。
この原画も展示していますので
ぜひともじっくりご覧ください。


□ ———————————————— □

current exhibition ............

イシイリョウコ「切手は扉」



世界の古切手のコラージュと
その切手から想起して描かれた作品は
観る者をさらなる想像の世界へいざない、
それはどこまでも果てしなく
無限に広がっていきます。

切手の扉を開けばどこまでもどこまでも。


イシイリョウコ × Amleteron で
毎回制作しているオリジナルグッズ、
今回もあります。


⁡nagahana
イシイリョウコ「切手は扉」
会期|2026年6月6日(土)~ 7月6日(月)
時間|13:00〜19:00
* 日・祝は18:00まで
不定休
休み|11,12,18,19,25,26,2,3
場所|Amleteron(アムレテロン)
   東京都杉並区高円寺北2-18-10


⚠️基本的におひとりでの入店など、
固定投稿およびハイライトにある
「ご来店に関するお願い」を
必ずお読みください。


⚠️お支払いは現金のみとなります。
(絵画作品などは内金をいただき
後日残金のお支払い
もしくは銀行お振込など適宜対応いたします)



☂️⁡【アムレテロンからのお願い】🙏定期ポストです🤲 2026.6 ver.⁡⁡稀に選書をお願いされることがあります。少し前に、本に興味のない会社の同僚がふと目に止めて手に取って読みたくなるような本を選んでほしい。というご相談がありました。...
09/06/2026

☂️

【アムレテロンからのお願い】
🙏定期ポストです🤲 2026.6 ver.


稀に選書をお願いされることがあります。
少し前に、
本に興味のない会社の同僚が
ふと目に止めて手に取って
読みたくなるような本を選んでほしい。
というご相談がありました。

難問きた!
と思いました。
しかしお話を聞いていながら、
するすると思い浮かび、
店内の少ない種類の中から5冊も選んでしまいました。

本の説明をすると、
とても興味を持ってくださり、
そもそもその方が自分用に選んでいた本を全部やめて、
ご自分も読みたいと、
選書した本のなかから4冊も選んでくださり、
とても嬉しい出来事でした。


それにしたって、
なんておもしろい方、おもしろい会社なんでしょうか!?


さて!
アムレテロンではご入店にあたり
以下のお願いをしています。
特に人数制限に関しましては、
近年のウィルスのこととは無関係です。

あれこれ書いちゃっていますが
難しいことはありません。


特に最近フォローしてくださった方が
いらっしゃいましたらご一読を。
わかっていますともー、
という方はスルーしてください。


6月はこの時期の恒例ともなりました
イシイリョウコ .nagahana の
作品展を開催中です。
🚩詳細は固定投稿3つ目をご覧ください。

どうぞお見逃しありませんよう。



店舗には以下のことを
ご理解の上お越しくださいますよう
なにとぞよろしくお願いいたします。


🐈 おひとりでの入店
*アムレテロンは【ひとりになって愉しむお店】です。
*基本的におひとりでの入店をお願いしています。
2人以上で連れ立っての入店はご遠慮ください。
交代で入店していただくなど、お願いします。


例えば、ご友人などと一緒にワイワイとあれやこれやを見る楽しみもありますが、別の大きなお店でもそれはできます。

アムレテロンの小さな空間ではひとりで過ごす時間を楽しんでいただきたいです。置いてあるものに関して知りたいことがありましたら遠慮なくお聞きください。そこにあるだけでは見えてこない物語をお話することもありますし、さらなる疑問をこちらから投げかけることもあるかもしれません。



🐕 店内の入店は3人まで
*すでに店内に3人いるな、という場合はおそれいりますがすこしお待ちください。

店内は一見してそうは見えないのですが
すれ違うことができないくらいにとても狭いです。


これ、一番最初の「基本的におひとりでの入店」をすっ飛ばして3人までならふたりで入って大丈夫かと勘違いされる方が時々いるのですが、あくまでも連れ立ってのご入店はご遠慮くださいますようご注意ください。



🦜 店内の撮影、店内のものに関してメモ書きをするなど禁止します。
携帯電話は鞄やポケットにしまってください。
ひとつめのお願いにあるように、店内のもので何か知りたいことがありましたら遠慮せずにお聞きください。こわくないですよ。



🐇 可能なかぎりマスクの着用をお願いします。
暑くなってまいりました。
どうぞご無理にない範囲で。



🍎不定休です。
この投稿の2枚目もしくはハイライトに営業日時の予定があります。
お手数をおかけしますがそちらをご覧になりお出かけください。


⚠️お支払いは現金のみとなります。
※ 高額なものなどは内金をいただき
後日お支払いやお振込など適宜対応いたします。




🍏一部商品の通販も承っています。
このInstagramに載せていないものが多数あります。
こんな本はないか?
あれはあるかどうか?
などありましたらお問い合わせください。

ですが、送信者のお名前がなかったり
ご質問の意図がわからない内容の場合、
ご返信しかねる場合があります。


お問い合わせ、通販のご希望は
プロフィールよりメールにて。
どうぞよろしくお願いします。



💌
Amleteron(アムレテロン)
東京都杉並区高円寺北2-18-10





🐇⁡やまぐちめぐみ 原画展「いつかみたあのこ」前半会期は6月1日に終了しました。⁡⁡やまぐちがこの世を去ってもなおずっとずっとやまぐちの作品を追ってくださっている方、新たに彼女および彼女の作品を知ってくださる方それぞれいらっしゃり、原画展を...
03/06/2026

🐇

やまぐちめぐみ 原画展「いつかみたあのこ」
前半会期は6月1日に終了しました。


やまぐちがこの世を去ってもなおずっとずっと
やまぐちの作品を追ってくださっている方、
新たに彼女および
彼女の作品を知ってくださる方
それぞれいらっしゃり、
原画展を開催するたびに
大きな意義を感じます。
ありがとうございます。


作品集には
実際には大きなものも小さなものも
みな同じサイズで掲載されていること、
またそれだけでなく、
やはり原画、オリジナルのちからに
大きく感じ入るものがあり、
観る者を毎回新鮮に驚かせているように思います。


特に今回の原画展は
ほとんどすべてが
作品集に掲載されていないもので、
超初期作品もあり
さらに販売もしており
いつも以上に特別な原画展となっています。


一部展示替えをして後半会期は7月11日から。
ですが、6月中もフライング展示している作品、
前半から引き続き展示している作品もあります。


6月6日からの
イシイリョウコ「切手は扉」とともに
6月もどうぞよろしくお願いいたします。








⁡next exhibition ............🚪⁡イシイリョウコ「切手は扉」⁡⁡世界の古切手のコラージュとその切手から想起して描かれた作品は観る者をさらなる想像の世界へいざない、それはどこまでも果てしなく無限に広がっていきます。...
27/05/2026


next exhibition ............
🚪

イシイリョウコ「切手は扉」



世界の古切手のコラージュと
その切手から想起して描かれた作品は
観る者をさらなる想像の世界へいざない、
それはどこまでも果てしなく
無限に広がっていきます。

切手の扉を開けばどこまでもどこまでも。


イシイリョウコ × Amleteron で
毎回制作しているオリジナルグッズ、
今回もあります。


⁡nagahana
イシイリョウコ「切手は扉」
会期|2026年6月6日(土)~ 7月6日(月)
時間|13:00〜19:00
* 日・祝は18:00まで
不定休
休み|11,12,18,19,25,26,2,3
場所|Amleteron(アムレテロン)
   東京都杉並区高円寺北2-18-10


⚠️基本的におひとりでの入店など、
固定投稿およびハイライトにある
「ご来店に関するお願い」を
必ずお読みください。


⚠️お支払いは現金のみとなります。
(絵画作品などは内金をいただき
後日残金のお支払い
もしくは銀行お振込など適宜対応いたします)





👁️⁡みのわようすけ「まぶたの中庭」【御礼】⁡みのわようすけ「まぶたの中庭」は5月4日に終了しました。⁡2年前の「まぶたの裏庭」から今回の「まぶたの中庭」へ言葉の意味から意味へ想像を巡らせるまるで脳内の旅のようでもある本展。⁡⁡会期中は古く...
21/05/2026

👁️

みのわようすけ「まぶたの中庭」
【御礼】

みのわようすけ「まぶたの中庭」は
5月4日に終了しました。

2年前の「まぶたの裏庭」から
今回の「まぶたの中庭」へ
言葉の意味から意味へ想像を巡らせる
まるで脳内の旅のようでもある本展。


会期中は
古くからみのわを知る方も
最近知った方も
頭を抱え、戸惑いを隠せない状況に陥り
しかしやがて頭上が💡ピカーンとなって
帰られる方続出。
ありがとうございました。
というよりもむしろ、
お疲れさまでした!


しかしみなさん、
本「まぶたの中庭」を手にして今、
迷子になっていませんか?

本展では本を読み解くためのヒントを見ながら
考えるものでもありました。

そのヒント(ボタン)がないままに
迷子になっている方がいるかもしませんね。
どうぞ柔らか頭で挑んでください。


一方で本展を体験して以来、
いろいろな言葉から別の意味が
すぐに思い浮かぶようになった方もいて、
「みのわ脳」とも言うべき
すっかり柔らか頭が育った方もいらっしゃるようです。
すごい!



みのわようすけの本は
すべて引き続きお取り扱い中です。

□ ———————————————— □

◉「まぶたの中庭」
◎「まぶたの中庭」特装版
◉「まぶたの裏庭」

◎「今日より凶な今日」
◉「今日より凶な今日|地図版」
◎「もうひとつの今日」
◉「うめがくし しそがくし」

◎バクのピンバッジ

*「ピンクのあまぐも」、「よくねたパン」
は品切れ


🚩 通販も承っています。
プロフィールよりめーるにてよろしくお願いします。

□ ———————————————— □


本展はこの前に開催していた
何者からかの手紙「ポストの中の手紙」とも
ほんのり繋がりを持っていました。

「ポストの中の手紙」では
みのわようすけの「なかにわからのてがみ」があり、
「まぶたの中庭」でみのわ関連のものをご購入の方には
何者からかの手紙が特別に届いていました。
手紙を持ち帰り読んだ方は
アッと驚かれ、
より「まぶたの中庭」の世界に引き込まれたことでしょう。


まぶたの中に広がる宇宙には
幾重にもさまざまなものに繋がっているのです。





🍃⁡やまぐちめぐみ 原画展「いつかみたあのこ」開催中です(前期のおやすみ 21,22,28,29)⁡⁡ #めぐみめぐる話「枝元なほみさん」⁡⁡先日来られた方から、やまぐちの絵はチョコレートの包装紙にもなっていましたよね。と言われました。⁡そ...
19/05/2026

🍃

やまぐちめぐみ 原画展
「いつかみたあのこ」
開催中です
(前期のおやすみ 21,22,28,29)


#めぐみめぐる話
「枝元なほみさん」


先日来られた方から、
やまぐちの絵は
チョコレートの包装紙にもなっていましたよね。
と言われました。

そう。前回の原画展の時、
さらにその後も時々入荷していた
スラウェシ・チョコレート。

料理家 枝元なほみの活動のひとつでもあった
チームむかごが製造していた
フェアトレードのチョコレートでした。


枝元からは作品集の新装版を
ご友人にも贈りたいからとたくさんご依頼いただきました。
そうして届いた作品集のページをめくっては
これも好き、これも好きと呟きながら見ていたのだそう。

お聞きしたその様子は
その場にいたわけではないのに
ありありと目に浮かび、
わたしもとても感激したことを強く覚えています。


枝元はやまぐちも働いていたカフェ、
カルマの先輩でもあり親交も厚く、
東日本大震災の被災者支援プロジェクトで作られた
「にこまるクッキー」はやまぐちが作ったお菓子が原案でした。


枝元は2025年2月にこの世を去り
チームむかごの活動も終了。
今はもうこのチョコレートの入荷は叶いません。



なお枝元が病床で手を動かしていたいからと
制作していた栞があります。
端材や廃材を組み合わせて作られたコラージュ作品で、
こちらもやまぐちの作品同様今後増えることはありません。
ご希望の方に差し上げていますのでお声がけください。



#めぐみめぐる話
↑このハッシュタグで
やまぐちめぐみにまつわるエピソードを
不定期に投稿しています。
ですが!
現在インスタグラムではハッシュタグは
ちゃんと機能していないために
これで検索しても
まったく無関係の投稿も出てしまいます。

少しは出てくるので、
以前に書いたエピソードを
ぜひとも探してみてください。


□ ———————————————— □

current exhibition ..................

やまぐちめぐみ 原画展
「いつかみたあのこ」



「やまぐちめぐみ作品集 新装版」の
刊行記念以来の原画展となります。


やまぐちがかつて働いていた
カフェのオーナー丸山伊太朗が
長らく個人的に所有していた絵画の販売もあり、
今回はいつも以上に特別な原画展となります。


やまぐちの絵には良い風が吹いています。
この世を去った今もその風は吹いていて、
近年では新たに彼女および
その作品を知ってくださる方も多く、
その風をますます実感することがあります。

風薫る5月。
アムレテロンにもまた良い風が流れるでしょう。
よきご縁がありますように。


ソルグラフという
非常に細密な再現度を誇る複製画や
ポストカードなどもあります。


タイトルの「いつかみたあのこ」は
アムレテロンで開催する際に
毎回付けているタイトルで、
やまぐちの絵のイメージと思いを込めています。


会期は5月と7月。
2回に分けて開催し、展示替えがあります。
(その間の6月にはイシイリョウコの作品展があります)




⚠️不定休、ご来店にあたってのご注意があります。
必ずトップ固定投稿とお休みをご確認の上お越しください。
お待ちしています。


□ ———————————————— □


 本を読んでた あのこ
 花を摘んでた あのこ
 目が合うと にゃーと言った あのこ
 ほっかむりしてた あのこ
 ひなたぼっこしてた あのこ
 風とあそんでた あのこ
 咲き競ってた あのこ たち
 いつかの めぐさん

 めぐる季節 あのこ 思い出す


🍃🍃


やまぐちめぐみ 原画展「いつかみたあのこ」
会期|2026年5月9日(土)~ 6月1日(月)
*後期は7月
時間|13:00〜19:00
* 5月10日(日)は17:30まで
* 日・祝は18:00まで
不定休
休み|14,15,21,22,28,29
場所|Amleteron(アムレテロン)
   東京都杉並区高円寺北2-18-10


⚠️基本的におひとりでの入店など、
固定投稿およびハイライトにある
「ご来店に関するお願い」を必ずお読みください。

⚠️お支払いは現金のみとなります。
(絵画作品などは内金をいただき後日残金のお支払い
もしくは銀行お振込など適宜対応いたします)




🍃⁡やまぐちめぐみ 原画展「いつかみたあのこ」開催中です(前期のおやすみ21,22,28,29)⁡⁡ 「やまぐちめぐみ作品集 新装版」 ¥2,200⁡・A5・160p⁡*オリジナル版から64ページ増『暮しの手帖』に掲載された石川理恵の文章...
17/05/2026

🍃

やまぐちめぐみ 原画展
「いつかみたあのこ」
開催中です
(前期のおやすみ21,22,28,29)


「やまぐちめぐみ作品集 新装版」 ¥2,200

・A5
・160p

*オリジナル版から64ページ増
『暮しの手帖』に掲載された石川理恵の文章、
さらに大社優子撮影の
やまぐちめぐみのポートレートも追加掲載され、
デザインも新装となっています。



2018年に発売されその後長らく絶版状態でしたが、
雑誌『暮しの手帖』2022年夏号で特集されたことで
再び注目を集め復刊希望が多数寄せられ、
装いも新たにした新装版として発行されました。


オリジナル版には掲載されなかった
横位置の絵画を始め掲載作品が増えています。



**************

画学生風な試行錯誤を経て、色彩と形がやさしく調和した
温かな作風が確立されていくのだけれど、その絵を観ている
自分の心も温かくなっていることに気付くのだ。 
ー 奈良美智

**************


2015年に病のためにこの世を去った
やまぐちめぐみの初期から後期にかけての作品を網羅し、
その変遷もうかがえる作品集です。


まっすぐこちらを見透かすように
見つめる眼が印象的な絵画は
後期にかけてよりかわいらしい雰囲気に。


たとえ病室で描くことを禁じられても
こっそり絵を描き、縫い物などをし、
創作し続けていたやまぐちめぐみ。

彼女の絵からは
そんな意思の強さと
美しいものを愛する眼差しがうかがえます。


巻末にはやまぐちが「12 water stories magazine」に寄稿した
「カルマ、春、東京にて」を再録。


特にゆかり深い
丸山伊太朗、原マスミ、千成郁子によるエッセイも収録。
やまぐちめぐみの存在を強く感じられる作品集です。



お互いの存在を知りつつも
直接の交流はなかった奈良美智による帯文が
さらに心を揺さぶります。


アムレテロン店主もこの作品集の制作に関わり、
彼女とのエピソードを提供したり、
音楽家で画家の原マスミから
話を聞きまとめたりなどもしています。



🚩 通販も承ります
ポストカードのみの場合は5枚より承ります。
やまぐちめぐみ関連以外の商品や本との組み合わせも大歓迎です。
プロフィールの問い合わせよりメールにてお申し込みください。


□ ———————————————— □

current exhibition ..................

やまぐちめぐみ 原画展
「いつかみたあのこ」



「やまぐちめぐみ作品集 新装版」の
刊行記念以来の原画展となります。


やまぐちがかつて働いていた
カフェのオーナー丸山伊太朗が
長らく個人的に所有していた絵画の販売もあり、
今回はいつも以上に特別な原画展となります。


やまぐちの絵には良い風が吹いています。
この世を去った今もその風は吹いていて、
近年では新たに彼女および
その作品を知ってくださる方も多く、
その風をますます実感することがあります。

風薫る5月。
アムレテロンにもまた良い風が流れるでしょう。
よきご縁がありますように。


ソルグラフという
非常に細密な再現度を誇る複製画や
ポストカードなどもあります。


タイトルの「いつかみたあのこ」は
アムレテロンで開催する際に
毎回付けているタイトルで、
やまぐちの絵のイメージと思いを込めています。


会期は5月と7月。
2回に分けて開催し、展示替えがあります。
(その間の6月にはイシイリョウコの作品展があります)




⚠️不定休、ご来店にあたってのご注意があります。
必ずトップ固定投稿とお休みをご確認の上お越しください。
お待ちしています。


□ ———————————————— □


 本を読んでた あのこ
 花を摘んでた あのこ
 目が合うと にゃーと言った あのこ
 ほっかむりしてた あのこ
 ひなたぼっこしてた あのこ
 風とあそんでた あのこ
 咲き競ってた あのこ たち
 いつかの めぐさん

 めぐる季節 あのこ 思い出す


🍃🍃


やまぐちめぐみ 原画展「いつかみたあのこ」
会期|2026年5月9日(土)~ 6月1日(月)
時間|13:00〜19:00
* 5月10日(日)は17:30まで
* 日・祝は18:00まで
不定休
休み|14,15,21,22,28,29
場所|Amleteron(アムレテロン)
   東京都杉並区高円寺北2-18-10


⚠️基本的におひとりでの入店など、
固定投稿およびハイライトにある
「ご来店に関するお願い」を必ずお読みください。

⚠️お支払いは現金のみとなります。
(絵画作品などは内金をいただき後日残金のお支払い
もしくは銀行お振込など適宜対応いたします)




⁡⁡🍃⁡やまぐちめぐみ 原画展「いつかみたあのこ」開催中です(前期のおやすみ 21,22,28,29)⁡⁡やまぐちめぐみ 猫の絵の複製画・シート (A4サイズ)・額装 (287㎜×378㎜)⁡限定100部 エディションナンバー入り⁡⁡オリジ...
16/05/2026



🍃

やまぐちめぐみ 原画展
「いつかみたあのこ」
開催中です
(前期のおやすみ 21,22,28,29)


やまぐちめぐみ 猫の絵の複製画
・シート (A4サイズ)
・額装 (287㎜×378㎜)

限定100部 エディションナンバー入り


オリジナル版の作品集で
表紙にもなった猫の絵の複製画です。

ソルグラフという高品位印刷により
実現したもので、
オイルパステルで描かれた感触が
手に取るように感じられるほどの
再現力です。



どこか遠くの知らない国や街、
まるで夢で出会ったような
女性や天使たち……
やまぐちめぐみの絵について、
惹きつけられる要素は
たくさんありますが、
いちばん特徴的なのは眼です。


この猫の絵は
彼女がこの世から旅立ってすぐに
駆けつけられた同級生の方が、
こどもの頃やまぐちの家にいた猫に
そっくり!と話されてもいたもの。


作品集の表紙になった時も、
多くの方にその強い印象を残し
忘れ難いものとなっているようです。

眼だけでなく背景の青い色合いも
また美しく、
見るものにえもいわれぬ
深い感情をも呼び起こします。


細い角が丸みを帯びた額を用い黒系で額装、
黒でまとめたことで
より静かで深遠な雰囲気を出しました。
額装のものは1点のみとなります。



□ ———————————————— □

current exhibition ..................

やまぐちめぐみ 原画展
「いつかみたあのこ」



「やまぐちめぐみ作品集 新装版」の
刊行記念以来の原画展となります。


やまぐちがかつて働いていた
カフェのオーナー丸山伊太朗が
長らく個人的に所有していた絵画の販売もあり、
今回はいつも以上に特別な原画展となります。


やまぐちの絵には良い風が吹いています。
この世を去った今もその風は吹いていて、
近年では新たに彼女および
その作品を知ってくださる方も多く、
その風をますます実感することがあります。

風薫る5月。
アムレテロンにもまた良い風が流れるでしょう。
よきご縁がありますように。


ソルグラフという
非常に細密な再現度を誇る複製画や
ポストカードなどもあります。


タイトルの「いつかみたあのこ」は
アムレテロンで開催する際に
毎回付けているタイトルで、
やまぐちの絵のイメージと思いを込めています。


会期は5月と7月。
2回に分けて開催し、展示替えがあります。
(その間の6月にはイシイリョウコの作品展があります)




⚠️不定休、ご来店にあたってのご注意があります。
必ずトップ固定投稿とお休みをご確認の上お越しください。
お待ちしています。


□ ———————————————— □


 本を読んでた あのこ
 花を摘んでた あのこ
 目が合うと にゃーと言った あのこ
 ほっかむりしてた あのこ
 ひなたぼっこしてた あのこ
 風とあそんでた あのこ
 咲き競ってた あのこ たち
 いつかの めぐさん

 めぐる季節 あのこ 思い出す


🍃🍃


やまぐちめぐみ 原画展「いつかみたあのこ」
会期|2026年5月9日(土)~ 6月1日(月)
時間|13:00〜19:00
* 5月10日(日)は17:30まで
* 日・祝は18:00まで
不定休
休み|14,15,21,22,28,29
場所|Amleteron(アムレテロン)
   東京都杉並区高円寺北2-18-10


⚠️基本的におひとりでの入店など、
固定投稿およびハイライトにある
「ご来店に関するお願い」を必ずお読みください。

⚠️お支払いは現金のみとなります。
(絵画作品などは内金をいただき後日残金のお支払い
もしくは銀行お振込など適宜対応いたします)






住所

高円寺北2-18/10
Suginami-ku, Tokyo
166-0002

電話番号

0353566639

ウェブサイト

アラート

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