01/06/2026
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オーストリア研修
Vievinumを終えて翌日、隣国のハンガリーへ
チケットトラブルで入国遅れたせいも相俟って
前半はラグ抜けがうまくできず、
記憶は後半から遡っていくとしよう
首都ブダペストより西、タタバーニャから更に西
国境沿い近くのタタという牧歌的で歴史ある町
カミールの家は中世の時代から続く修道僧の家系
丘を利用した洞窟の中でワインは熟成されていた
突き当たりの壁には幸運のコインと銃痕が生々しく、
過酷な国の推移の中でも、シュタイナーの教えの下
大切な土に生命力を宿し続けてきたのだろう
広大な庭で育てているビオトープには
様々な花やハーブは勿論の事、
いきいきとした鳥や虫の心地よい音楽が
最高のミクロクリマを形成している
ワイナリーでは醸造以外にも設備があり
姉妹が葡萄の搾りかすを使ったビーントゥバーを
お爺様がエチケットのデザインを手がけるなど
テーマパークのようなワクワクが絶え間なく続く
試飲会に合わせて手料理も振る舞っていただいた
スパイスを使った煮込み料理が沁み渡る
天候は晴れ、気温は22℃、風は穏やか
本当に最高のひとときだった
Synergy
こちらが特にお気に入りの逸本
カベルネから作られた瑞々しいヴァンドソワフ
ソラリスを使ったペティアンや
伝統的なシャンパーニュ製法もあり
日本に初輸入まで待ちきれず
数本購入させていただきました
どこか北海道にも似た品種構成が
より一層日本人の味覚と合う気がする
ちなみにハンガリーは€ではなくフォリント
カード決済できない時はご注意下さい
カミール&ティメア夫妻、牛嶋さん
改めて最高の時間をありがとう
もうじき日本でもお披露目です🇭🇺