と革 浅草のかっぱ橋道具街から程近い 台東区、松が谷。
路地裏にひっそりと
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。今年も、干支に因んだ革製品をご用意しました。● と革の初売り1/1(木)12:00–18:001/3(土)12:00–17:001/4(日)12:00–17:00新年の「と革の...
31/12/2025

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年も、干支に因んだ革製品をご用意しました。

● と革の初売り

1/1(木)12:00–18:00
1/3(土)12:00–17:00
1/4(日)12:00–17:00

新年の「と革の初売り」は三日間。
恒例の開運ガチャガチャと、
振る舞い酒をご用意しております。

※ 1月いっぱい、
干支生まれの方、そして新成人の方へ。

午(うま)は、
道を切り開く力の象徴ともいわれ、
と革の氏神様・矢先稲荷の神馬にも通じる干支です。

該当の方は、
お会計時に「実は…」と教えてください。

ささやかですが、
新しい年と節目を祝う気持ちを込めて。

#と革
#と革の初売り
#干支割
#新成人割
#矢先稲荷神社

新年1月の営業予定になります。どうぞ宜しくお願い致します。● と革の初売り1/1(木)12時〜18時1/3(土)12時〜17時1/4(日)12時〜17時新年の「と革の初売り」は3日間、恒例の開運ガチャガチャと振る舞い酒をご用意しております。...
30/12/2025

新年1月の営業予定になります。
どうぞ宜しくお願い致します。

● と革の初売り

1/1(木)12時〜18時
1/3(土)12時〜17時
1/4(日)12時〜17時

新年の「と革の初売り」は3日間、恒例の開運ガチャガチャと振る舞い酒をご用意しております。

#と革
#と革の初売り

本日をもちまして、年内の営業を無事に終えることができました。今年も足を運んでくださった皆さま、気にかけてくださった方々、本当にありがとうございました。革に向き合い始めて、22年。野生動物の革を「ジビエ革」と名付け、命の痕跡をそのまま受け取り...
23/12/2025

本日をもちまして、年内の営業を無事に終えることができました。
今年も足を運んでくださった皆さま、気にかけてくださった方々、
本当にありがとうございました。

革に向き合い始めて、22年。
野生動物の革を「ジビエ革」と名付け、
命の痕跡をそのまま受け取り、カタチにする試みを始めてから、20年。

来年は、その節目の年になります。

今年は、人と自然の距離があらためて問われる一年でした。
革を通して、何を世に問いかけるのか。
自問自答を重ねるなかで、
私にできることは、実際にさまざまな土地へ足を運び、
現地の“生の声”を拾い上げ、カタチにしていくことだと、
あらためて感じています。

来年は今年以上に、
食と革、地方と都市を結ぶ取り組み、
そして、ものづくりが広がっていく場づくりにも
踏み込んでいきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。

新年は元旦より、初売りを行います。
来年の干支でもある「馬革」を用いた商品も、
この日にお披露目予定です。

ささやかではありますが、
振る舞い酒と、恒例のガチャガチャもご用意します。

▶︎ と革の初売り
2026年1月1日(元旦)
12:00 – 18:00

新しい年のはじまりに、
またお会いできましたら幸いです。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

店主
タカミサワ

#と革
#と革の初売り
#浅草合羽橋
#ジビエ
#ジビエ革

思わず触れたくなるような肌。目で見るより先に、指先がその存在を確かめたくなる。鹿革のポシェット。たしかに、商品ではあるのだけれど。これはひとつの癒し。いつも側に寄り添っていたい。つねに触れていたいと思う。そんなアイテムです。______と革...
16/12/2025

思わず触れたくなるような肌。
目で見るより先に、
指先がその存在を確かめたくなる。

鹿革のポシェット。
たしかに、商品ではあるのだけれど。

これはひとつの癒し。
いつも側に寄り添っていたい。
つねに触れていたいと思う。

そんなアイテムです。

______

と革の年内の営業も、あと4日。
12/20(sat), 21(sun) 12:00–17:00
12/22(mon), 23(tue) 13:00–17:00

どうぞ宜しくお願い致します。

______
#と革
#ジビエ
#ジビエ革

今年の漢字が「熊」になったと知りました。里山で境界が揺れ、人と獣の距離が、あらためて問われた一年。熊が指定管理鳥獣に追加されたことの意味をかみしめながら、来年はもっと深く関わるものとして、踏み込んだ展示をしていきたいと考えています。命をいた...
12/12/2025

今年の漢字が「熊」になったと知りました。

里山で境界が揺れ、
人と獣の距離が、あらためて問われた一年。

熊が指定管理鳥獣に追加されたことの意味をかみしめながら、
来年はもっと深く関わるものとして、
踏み込んだ展示をしていきたいと考えています。

命をいただき、革として生かすこと。
その問いと向き合い続けてきた時間を、
静かに思い返す年の瀬です。

明日、店を開けます。
定番のバッグたちも、久しぶりに店頭に並びます。

▶︎ 営業時間
12/13(土)
12:00 – 17:00

必要な方の手に、
必要なタイミングで届きますように。

#浅草
#合羽橋
#と革

12/12/2025

余韻を噛み締めながら振り返って

恵文社での今回の時間を通して、
あらためて強く想いをめぐらせた事は

食も、場所も、革も。
それぞれが独立して存在しているようでいて、
実はすべてが繋がり、巡っているということ。

鹿が生きていた土地。
それを受け取る人の手。
料理になり、器になり、革へと姿を変え、
この場所で、誰かの時間にそっと寄り添う。

その循環を
同じ眼差しを持ったチームで形にできたことを、
とても嬉しく思っています。

そして、この時間を共有しに足を運んでくださった皆さまへ。
触れて、食べて、耳を傾けてくださり、本当にありがとうございました。

またこれからも
このチームで、ゆっくりと巡りを続けていけたらと思います。
#巡るものづくり
#循環のかたち
#ジビエ革

12月の営業予定になります。どうぞ宜しくお願い致します。 #と革 #と革の営業予定
27/11/2025

12月の営業予定になります。
どうぞ宜しくお願い致します。

#と革
#と革の営業予定

12月の最初の週は京都へ向かいます。6日・7日の二日間、恵文社に在店予定です。PINTさんにお誘いいただき、ご一緒するのは今年で3年目。今回は「革・食・器」がひとつの円を描くように――自然の恵みを、さまざまな角度から体験していただける時間 ...
26/11/2025

12月の最初の週は京都へ向かいます。
6日・7日の二日間、恵文社に在店予定です。

PINTさんにお誘いいただき、ご一緒するのは今年で3年目。
今回は「革・食・器」がひとつの円を描くように――
自然の恵みを、さまざまな角度から体験していただける時間 になります。

滋賀・日野町で今年10月に狩猟された鹿の革を、
パートナーのタンナーとともに丁寧に鞣し、
黒染め・墨染め・ヌメオイル の3枚に仕上げました。
実物をご覧いただきながら、バッグやポーチの形、革の部位をお選びいただけます。

そして同じ鹿の“恵み”を味わう食の企画。
さらに、野生獣の革に漆を重ねた 革の器(漆皮) を使った喫茶と食事も特別開催いたします。

肉も、革も、器も。
すべては自然から授かったもの。
その巡りにそっと触れていただく、二日間だけの体験をぜひ。

動物の命。肉を食べ、皮を鞣し、革として使う。
――命を丸ごといただくということ。
野生皮革の“源”まで遡って感じていただけたら嬉しいです。

 

▼ 滋賀県日野町・鹿革の受注会 ▼
生活館にて

髙見澤在店
12/6(土)11:00〜19:00
12/7(日)11:00〜19:00

 

▼ 滋賀県日野町・鹿肉の食 ▼
「器もジビエのレストラン」
COTTAGEにて
食事と喫茶

◎ 食事
月麦の音
鹿肉ロースト、鹿ハム、棒棒鹿、鹿骨スープ、揚げ栗・銀杏、ライスパフサラダ
3,000円(税込) ※現金のみ
予約優先制/1日20食・各回6名


・12/6(土)11:30〜/13:00〜
・12/7(日)11:30〜/13:00〜/17:00〜

 

〈 喫茶 〉予約不要
枯れ木に花
12/6(土)11:00〜18:00
12/7(日)11:00〜18:00
※17:30ラストオーダー

 

関西の皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

──
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※過去回の受注会と食イベントの様子は プロフィールよりご覧ください。

──
#と革

"嗜好品"とはよく言ったもので、ある人にとっては、まったく無くても困らないもの。けれど別の誰かにとっては、暮らしの輪郭をそっと整えてくれる “相棒” のような存在になる。今回はそんな誰かにとって特別な "一品" をご用意しました。火を点ける...
18/11/2025

"嗜好品"とはよく言ったもので、
ある人にとっては、まったく無くても困らないもの。

けれど別の誰かにとっては、
暮らしの輪郭をそっと整えてくれる “相棒” のような存在になる。

今回はそんな誰かにとって特別な "一品" を
ご用意しました。

火を点ける前の静けさ。
香りがゆっくりと立ち上る時間。
手に馴染んだ革の質感と、育ててきた愛着のモノたち。

@​sixcoupdefoudre からは、
私自身が BAR などへ出かけるときのために考案した
パイプケースやパイプホルダーを。

さらに、私が長く愛用してきたタンパーは
lano creation さんのもの。
今回の為に特別に仕立てていただきました。
(平野さんもかなりのパイプ好きでいらっしゃいます)

手に収まる小さな道具たちにも、
使い手それぞれの物語が宿ります。
そこには機能だけでは語れない、
自分だけのリズムや、思考の深まる瞬間がある。

また今回の企画では、
呑み友達でありパイプコレクターでもある
クリエイター・ryota saito 氏とともに、
パイプにまつわる “特別な一品” を揃えて皆様をお迎えいたします。

秋の夜長。
ご自身にとっての贅沢──
“なくてもいいもの” と過ごすひとときを。

___________

「秋の夜長を愉しむひととき──パイプとその道具たち。」

11/22(土) 13:00–19:00
11/23(日) 13:00–19:00
11/24(月) 12:00–18:00

People often say that certain pleasures are “non-essential”—
things you can live your whole life without and never be troubled.

And yet, for someone else,
those very same things become quiet companions
that gently shape the contours of daily life.

For this occasion, we’ve prepared a selection of such “non-essentials”—
pieces that become special precisely because they aren’t necessary.

The stillness before striking a flame.
The moment when the aroma begins to rise.
The warmth of familiar leather,
and the objects you’ve slowly grown into over the years.

From ,
I am bringing the pipe cases and pipe holders
I originally designed for my own nights out at the bar.

I also asked lano creation to craft a special version
of the tamper I’ve used and cherished for many years.
(Mr. Hirano, the maker, is himself an avid pipe enthusiast.)

Even the smallest tools that fit in the palm of your hand
carry the stories of their owner—
moments of rhythm, reflection,
and a quiet deepening of one’s inner landscape
that no function alone can explain.

For this event,
I’ll be welcoming you together with my drinking companion,
friend, and pipe collector, ryota saito,
as we share these special pieces devoted to the world of pipes.

As the long autumn nights arrive,
may you treat yourself to a small luxury—
a moment spent with something “unnecessary,”
and therefore utterly rich.

___________

#と革
#パイプのある暮らし
#嗜好品

"嗜好品"とはよく言ったもので、ある人にとっては、まったく無くても困らないもの。けれど別の誰かにとっては、暮らしの輪郭をそっと整えてくれる “相棒” のような存在になる。今回はそんな誰かにとって特別な "一品" をご用意しました。火を点ける...
18/11/2025

"嗜好品"とはよく言ったもので、
ある人にとっては、まったく無くても困らないもの。

けれど別の誰かにとっては、
暮らしの輪郭をそっと整えてくれる “相棒” のような存在になる。

今回はそんな誰かにとって特別な "一品" を
ご用意しました。

火を点ける前の静けさ。
香りがゆっくりと立ち上る時間。
手に馴染んだ革の質感と、育ててきた愛着のモノたち。

@​sixcoupdefoudre からは、
私自身が BAR などへ出かけるときのために考案した
パイプケースやパイプホルダーを。

さらに、私が長く愛用してきたタンパーは
lano creation さんのもの。
今回の為に特別に仕立てていただきました。
(平野さんもかなりのパイプ好きでいらっしゃいます)

手に収まる小さな道具たちにも、
使い手それぞれの物語が宿ります。
そこには機能だけでは語れない、
自分だけのリズムや、思考の深まる瞬間がある。

また今回の企画では、
呑み友達でありパイプコレクターでもある
クリエイター・ryota saito 氏とともに、
パイプにまつわる “特別な一品” を揃えて皆様をお迎えいたします。

秋の夜長。
ご自身にとっての贅沢──
“なくてもいいもの” と過ごすひとときを。

___________

「秋の夜長を愉しむひととき──パイプとその道具たち。」

11/22(土) 13:00–19:00
11/23(日) 13:00–19:00
11/24(月) 12:00–18:00

People often say that certain pleasures are “non-essential”—
things you can live your whole life without and never be troubled.

And yet, for someone else,
those very same things become quiet companions
that gently shape the contours of daily life.

For this occasion, we’ve prepared a selection of such “non-essentials”—
pieces that become special precisely because they aren’t necessary.

The stillness before striking a flame.
The moment when the aroma begins to rise.
The warmth of familiar leather,
and the objects you’ve slowly grown into over the years.

From ,
I am bringing the pipe cases and pipe holders
I originally designed for my own nights out at the bar.

I also asked lano creation to craft a special version
of the tamper I’ve used and cherished for many years.
(Mr. Hirano, the maker, is himself an avid pipe enthusiast.)

Even the smallest tools that fit in the palm of your hand
carry the stories of their owner—
moments of rhythm, reflection,
and a quiet deepening of one’s inner landscape
that no function alone can explain.

For this event,
I’ll be welcoming you together with my drinking companion,
friend, and pipe collector, ryota saito,
as we share these special pieces devoted to the world of pipes.

As the long autumn nights arrive,
may you treat yourself to a small luxury—
a moment spent with something “unnecessary,”
and therefore utterly rich.

___________

#と革
#パイプのある暮らし
#嗜好品

秋のオーダー会では、さまざまな革をご用意しています。それぞれに物語があります。──いつ、どこで、誰によって捕獲されたのか。僕自身が現地に赴き、そこで感じ取った風や匂い、土地の息づかいをタンナーへと伝え、革へと生まれ変わらせたもの。個体が大き...
06/11/2025

秋のオーダー会では、さまざまな革をご用意しています。
それぞれに物語があります。

──いつ、どこで、誰によって捕獲されたのか。

僕自身が現地に赴き、そこで感じ取った風や匂い、土地の息づかいを
タンナーへと伝え、革へと生まれ変わらせたもの。

個体が大きく、猟師さんが皮を剥ぐ際に苦労した──穴だらけの革。
タンナーの工房で見つけた、コードバンになりきれなかった馬の臀部。
高級バッグ工場で弾かれた、クロコダイルの裁ち落とし。

それらにある “生命の痕跡と美しさ” を、
改めて見つめ直してみたいと思いました。

──今回はそんな革たちと共に、
ご来店いただく皆さまと、対話しながら形を選んでいけたら嬉しいです。

そして、この秋。
連日のように報じられる野生動物のニュースに、胸を痛めています。

本来、山に暮らしていた彼らが人の生活圏に現れるようになったのは、
私たちの生き方が、自然のバランスを少しずつ崩してきた結果かもしれません。

最終的に望むのは、ケモノと人が共に生きられる道。
けれど、命を奪った後にそのまま廃棄することには、どうしても違和感がある。

だからこそ、僕は革という素材を通じて、
“生かす”というもうひとつの選択肢を探りたい。

──その先に、少しでも優しい循環が生まれることを願っています。

──────────────
秋のオーダー会
と革 アトリエショップ(浅草・合羽橋)

11月14日(金) 12:00–19:00
11月15日(土)・16日(日) 11:00–18:00
──────────────

#と革 #ジビエ革 #野生革
#秋のオーダー会 #浅草アトリエ #命の痕跡 #循環するものづくり
#熊革 #鹿革 #猪革 #コードバン #クロコダイル
#タンナー

ケモノが生きていた証の傷。猟師さんが皮を剥ぐときにできた穴も、それらをどう受けとめ、どう見立てるかはつくり手の眼に委ねられている。と思う。だって、金太郎飴じゃ味気ないですもの。⸻Scars that tell the story of li...
03/11/2025

ケモノが生きていた証の傷。
猟師さんが皮を剥ぐときにできた穴も、
それらをどう受けとめ、どう見立てるかは
つくり手の眼に委ねられている。
と思う。

だって、金太郎飴じゃ味気ないですもの。



Scars that tell the story of life.
Even the holes left by hunters while skinning
are part of the truth we choose to see.

It all depends on the maker’s eye.
After all, perfection without soul is dull.



这是野兽活着时留下的伤痕。
猎人剥皮时产生的洞,也同样如此。
如何看待、如何赋予意义,
全凭匠人的眼与心。

毕竟,千篇一律是没有滋味的。

──「と革」

#ジビエ革 #野生革 #痕跡の美 #と革 #素材の記憶 #革の表情 #命の痕跡 #手仕事の温度

住所

松が谷2-29-8ベビーマンション 105
Taito-ku, Tokyo
111-0036

営業時間

月曜日 13:00 - 19:00
火曜日 13:00 - 18:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

+817055895934

ウェブサイト

アラート

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