Takumi Koizumi

Takumi Koizumi 漆を使って作品を制作しています。

《展示のお知らせ》小泉巧 個展かわりゆくもの、かわらないもの2026.10.2 (金) ~ 12.6(日) 9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)豊田市小原和紙のふるさと 小原和紙美術館小泉 巧は、紙と漆を用いた「紙胎(したい)...
11/09/2026

《展示のお知らせ》
小泉巧 個展
かわりゆくもの、かわらないもの
2026.10.2 (金) ~ 12.6(日) 
9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
豊田市小原和紙のふるさと 小原和紙美術館

小泉 巧は、紙と漆を用いた「紙胎(したい)」の技法によって制作している漆芸作家です。紙を折ったり、曲げたり、素材を探求する過程を経て、紙と漆ならではの造形を生み出しています。端正な器でありながら、そのシルエットは遠くにそびえ立つ構造物のようでもあり、紙の軽やかさを感じたかと思えば、漆がもつ深みや重さが感じられたり。本展では、その「あはひ」に紙や漆が持つ拡がりや可能性を探ります。

direction:平野 暉
平野 暉 / Hirano Hikaru
Photo:CRAWD by神島印刷株式会社
by 神島印刷株式会社

#漆 #美術 #工芸

《展示のお知らせ》かわりゆくもの、かわらないもの小泉巧 2026.10.2 (金) ~ 12.6(日) 変化の多い、そしてその速度が増し続ける現代において、漆や和紙に向き合うことは、時間の流れそのものに触れる行為であると感じています。漆が硬...
11/09/2026

《展示のお知らせ》
かわりゆくもの、かわらないもの
小泉巧 
2026.10.2 (金) ~ 12.6(日) 

変化の多い、そしてその速度が増し続ける現代において、漆や和紙に向き合うことは、時間の流れそのものに触れる行為であると感じています。漆が硬化するまでのゆるやかな時間は、私たちの日常の感覚から少しずつ遠ざかりつつあるものでもあります。制作を続ける中で、急速に変化する現代の時間と、自分の身体が感じている時間とのあいだに、“ずれ”を覚えることがあります。その“ずれ”は、ときに不安のようでもあり、しかし同時に、そこに留まりたいと感じさせるものでもあります。完全に同化することも、完全に離れることもできない––そのあいだで揺れながら、私は現代における漆の在り方を考え続けています。

本展では、そうした思考の中から、人々の生きる時間や空間に寄り添う漆工芸の可能性を探ります。漆や和紙が持つ工芸的なアプローチは、現代のスピードとは異なる時間性を内包しています。それらをあえて対置することで、素材が内に抱える多層的な時間や視点のずれを体感していただくことを目指します。また本展では、作品の配置によって生まれる「間(ま)」を通して、空間のリズムを構成します。モノとモノ、モノとヒト、ヒトとヒトのあいだに生まれる距離の中で、鑑賞者が自身の呼吸や時間の流れを意識する場をひらきます。変わり続けるものと、変わらずに在り続けるもの。そのあいだにある感覚を、静かにすくい上げる試みです。
(小泉巧)

小泉 巧は、紙と漆を用いた「紙胎(したい)」の技法によって制作している漆芸作家です。紙を折ったり、曲げたり、素材を探求する過程を経て、紙と漆ならではの造形を生み出しています。端正な器でありながら、そのシルエットは遠くにそびえ立つ構造物のようでもあり、紙の軽やかさを感じたかと思えば、漆がもつ深みや重さが感じられたり。本展では、その「あはひ」に紙や漆が持つ拡がりや可能性を探ります。
(豊田市小原和紙のふるさと)

[場所]
豊田市小原和紙のふるさと 小原和紙美術館
〒470-0562 愛知県豊田市永太郎町洞216-1

[開館時間]
午前9:00 ~ 午後5:00 (入館は午後4:30まで)

[休館日]
月曜日(祝日と11月16日、11月30日を除く)

[観覧料]
一般200円(有料入館者20名以上の団体は1人150円)
※豊田市内在住の18歳以下と70歳以上、豊田市内在住または豊田市内の高校に通学する生徒、身体障がい者手帳等の交付を受けている方は無料。(要証明書)
※その他の減免については豊田市小原和紙のふるさとのHPをご覧ください。


[ワークショップ]
うるしでお絵かき 紙胎のお皿に絵付け体験(要予約)
紙とうるしでできた「紙胎(したい)」のお皿に、カラフルなうるしを使って絵をかきます。うるしといえば黒と赤をイメージするかもしれません。実はいろんな色を使うことができます。好きな色をつかって自分だけのお皿をつくりましょう。
※詳細・受付は小原和紙のふるさとのHPへ

[主催]
主催:豊田市小原和紙のふるさと

[問合せ]
豊田市小原和紙のふるさと 小原和紙美術館
TEL:0565-65-2151
WEB:https://www.washinofurusato.jp

.作品のテクスチャ・仕上げはいつも作りながら決めていきます。次は何でどんなことしようかしら。
19/04/2026

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作品のテクスチャ・仕上げはいつも作りながら決めていきます。
次は何でどんなことしようかしら。

.6月の上海での個展に向けて鋭意制作中。気温も上がってきて漆の乾きも良くなってきました。花粉症による体調不良も薬で抑えつつ、ゆるやかに頑張っていきましょう。
05/04/2026

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6月の上海での個展に向けて鋭意制作中。
気温も上がってきて漆の乾きも良くなってきました。

花粉症による体調不良も薬で抑えつつ、ゆるやかに頑張っていきましょう。

《入選》工芸都市高岡2025クラフトコンペティションSekimori漆、綿紐各¥55,00080×80×165100×130×130いつもと少し違うアプローチで。高岡クラフト展2025年10月17日(金)〜19日(日)午前10時~午後6時※...
18/10/2025

《入選》
工芸都市高岡2025クラフトコンペティション

Sekimori
漆、綿紐

各¥55,000
80×80×165
100×130×130

いつもと少し違うアプローチで。

高岡クラフト展
2025年10月17日(金)〜19日(日)
午前10時~午後6時
※最終日は午後3時まで
富山県高岡市御旅屋町101
御旅屋セリオ 2階特設会場

《展示のお知らせ》高岡での展示に参加しています。9月20日から始まる高岡クラフト市場街と共にどうぞ。-—————ZOUKA Exhibitiongeibun gallery  2025年9月12日(金) - 28日(日)11:00 - 19...
11/09/2025

《展示のお知らせ》
高岡での展示に参加しています。
9月20日から始まる高岡クラフト市場街と共にどうぞ。

-—————

ZOUKA Exhibition
geibun gallery
2025年9月12日(金) - 28日(日)
11:00 - 19:00 ※水曜定休
入場無料

造花とは生花の美しさを長く楽しむための”造られた花”です。その起源は官邸の装飾や寺社に供えられた仏具にあるとされており、当時は金属や木材などを用いたものが多かったといいますが、現在では布やプラスチックで写実的に造られているものが一般的となっています。
さまざまな作家がそれぞれの技術・感性でもって、自然の美しさを切り取った「造花」をぜひお楽しみください。

[参加作家]
AMINA .shop
おざわさよこ
窪田 瑶
栗原 稜
小泉 巧
竹岡 怜音
平野 暉
廣瀬 然

《展示のお知らせ》残すところ3日となりました。お近くにお越しの際は是非よろしくお願いします。最終日21日は2人とも在廊予定です。兀兀 Kotsu Kotsu小泉巧×堀内快atelier & gallery Creava2025.7.5 sa...
19/07/2025

《展示のお知らせ》

残すところ3日となりました。
お近くにお越しの際は是非よろしくお願いします。
最終日21日は2人とも在廊予定です。

兀兀 Kotsu Kotsu
小泉巧×堀内快
atelier & gallery Creava
2025.7.5 sat - 21 mon 11:00 ~ 17:00
水•木曜休廊
作家在廊日/7月5日(土)・6日(日)・21日(月祝)

今展では漆芸作家の小泉巧と金工作家の堀内快の作品を展覧致します。
小泉の作品はまるで建築物のようなデザイン性と重厚さを感じさせますが、手に取るとそれに反してふわりと軽いのが特徴です。
その制作は紙に漆を塗り仕上げていく「紙胎」という技法を用いて作られています。
堀内の作品は溶けた金属を型に流し成形する「鋳物」の技法で作品制作を行なっています。
金属の重さを感じさせつつも、こだわりを持って仕上げられるテクスチャは手捻りの陶土のような温かみと柔らかな優しさが感じられます。
素材の持つ特徴とそれに反するイメージを付加するような2人の制作は私たちの持つ工芸のイメージを刷新してくれるようです。
漆と金属、性質の異なる素材を扱う2人が時間をかけてコツコツと作り上げた作品と世界観。ぜひ会場でご高覧ください。



《展示のお知らせ》兀兀 Kotsu Kotsu小泉巧×堀内快atelier & gallery Creava2025.7.5 sat - 21 mon 11:00 ~ 17:00水•木曜休廊作家在廊日/7月5日(土)・6日(日)・21日(月...
26/06/2025

《展示のお知らせ》
兀兀 Kotsu Kotsu
小泉巧×堀内快
atelier & gallery Creava
2025.7.5 sat - 21 mon 11:00 ~ 17:00
水•木曜休廊
作家在廊日/7月5日(土)・6日(日)・21日(月祝)

初夏とももう言えぬほどの暑さになってきました。
金沢にて2人展を開催いたします。
鋳金作家の堀内快くんです、大学の後輩ですが、作家として頑張っていく腹を括ったようなのでそのお披露目展示とでもいいますか…
彼の作品をちゃんと観れる久しぶりの機会なので、主催側なのに個人的に楽しみにしています。

兀兀、こつこつと読みます。
2人とも技法や作るもの、生き方なんかが派手な方ではないし、なんか言ってしまえば「じめっ」とした感じなのでそれを表すいい言葉が無いかなって決めました。

gallery Creavaさんは漆の先輩たちがいつも展示されているのを観ていて、ぼんやりと金沢で展示するならここがいいなぁなんて考えていた場所なので、嬉しい機会となりました。

ぜひお時間ございましたらどうぞ宜しくお願いします。

以下、ギャラリーからのステートメントです。

今展では漆芸作家の小泉巧と金工作家の堀内快の作品を展覧致します。
小泉の作品はまるで建築物のようなデザイン性と重厚さを感じさせますが、手に取るとそれに反してふわりと軽いのが特徴です。
その制作は紙に漆を塗り仕上げていく「紙胎」という技法を用いて作られています。
堀内の作品は溶けた金属を型に流し成形する「鋳物」の技法で作品制作を行なっています。
金属の重さを感じさせつつも、こだわりを持って仕上げられるテクスチャは手捻りの陶土のような温かみと柔らかな優しさが感じられます。
素材の持つ特徴とそれに反するイメージを付加するような2人の制作は私たちの持つ工芸のイメージを刷新してくれるようです。
漆と金属、性質の異なる素材を扱う2人が時間をかけてコツコツと作り上げた作品と世界観。ぜひ会場でご高覧ください。



[記録]ほのか うららか ふふむ たたずむ小泉巧|田井昭江|谷上浩平|内藤紫帆2025年 4月5日(土)→27日(日) galleryサラ  11:00〜17:00 定休日/月・火曜日      #展示  #漆  #工芸   #紙胎  #ク...
05/05/2025

[記録]
ほのか うららか ふふむ たたずむ
小泉巧|田井昭江|谷上浩平|内藤紫帆
2025年 4月5日(土)→27日(日)
galleryサラ 
11:00〜17:00 定休日/月・火曜日







#展示 #漆 #工芸 #紙胎 #クラフト #作品 #紙 #小泉巧 #田井昭江 #谷上浩平 #内藤紫帆

住所

御旅屋町90-1
Takaoka-shi, Toyama
933-0029

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