REBEL BOOKS レベルブックス

REBEL BOOKS レベルブックス 群馬県高崎市の新刊書店です。スタンディングでビールやコーヒー飲めま?

新刊書店です。zineもあります。ビールや日本酒、コーヒーも飲めます(カウンターで立ち飲みです)。

〒370-0059 群馬県高崎市椿町24-3

【定休日】 水曜日

【営業時間】 12:00 - 20:00

【email】 [email protected]

じわじわ来てる雑談系漫画SPEAK3巻、著者・夜なのに朝日さんのサイン本で入荷しました!特典ステッカーも付きます。1,2巻も在庫あります、おすすめです、この機会にぜひ。
28/08/2026

じわじわ来てる雑談系漫画SPEAK3巻、著者・夜なのに朝日さんのサイン本で入荷しました!特典ステッカーも付きます。1,2巻も在庫あります、おすすめです、この機会にぜひ。

アメリカン・ポップス大全 ドーナッツ盤に恋をして | 亀渕昭信45回転で、世界が変わった! SP・LP・EP、ラジオ……音楽産業の進化をたどり、シティポップ前史がわかるサブカルチャー論。 #アメリカンポップス大全
28/08/2026

アメリカン・ポップス大全 ドーナッツ盤に恋をして | 亀渕昭信

45回転で、世界が変わった! SP・LP・EP、ラジオ……音楽産業の進化をたどり、シティポップ前史がわかるサブカルチャー論。

#アメリカンポップス大全

だれか、わたしを助けて | エリカ・クラウスーーー(出版社による紹介)極寒の町を捨て、運命の男と共に出ていくのか。愛する人が死を望む時、この手で殺せるのか。赤の他人の子どもたちを、本当に救うのか──。岐路に立つ12人の、それぞれの決断。『い...
28/08/2026

だれか、わたしを助けて | エリカ・クラウス

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(出版社による紹介)

極寒の町を捨て、運命の男と共に出ていくのか。
愛する人が死を望む時、この手で殺せるのか。
赤の他人の子どもたちを、本当に救うのか──。

岐路に立つ12人の、それぞれの決断。

『いつかわたしに会いにきて』で熱烈な支持を集めたエリカ・クラウス、待望の最新短篇集。

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◎古屋美登里さん
「わたしはこれまでさまざまな作家の作品を読んだり、訳したりしてきたが、これほど胸が震える小説に出会ったことはない」

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#海外文学 #エリカクラウス #だれかわたしを助けて

人生について 日記抄 | アンリ=フレデリック・アミエルーーー(出版社による紹介)トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。日本で...
28/08/2026

人生について 日記抄 | アンリ=フレデリック・アミエル

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(出版社による紹介)

トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。日本でも戦前から広範な読者を得ていたことがよく知られている。凡庸な哲学教師の日記は、なぜこれほどの共感を呼びえたのか。その精髄を贈る。

ベルリン滞在時にはシェリングの教えを受け、ジュネーヴ大学で哲学を講じたアミエルは、詩や評論の著作はあったものの生前に名声を獲得することはなかった。彼の名が注目されるようになったのはその死後、ノート174冊、16900ページにおよぶ日記の抜粋が、女友達の尽力で刊行されたことによる。近代的自意識の詳細な記録ともいうべきその筆致は、思索のための日記だったのか、はたまた日記のための思索だったのか——内省の実践の最果てへとわれわれをいざなう。解説=小倉孝誠「日記文学の極北」

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#人生について

サリンジャー初期短篇全集サリンジャーの初期作品全21篇を発表順に収録した短編集。柴田元幸さんによる新訳。巻末には、各作品の成立や背景を読み解く、柴田さんによる充実の作品解説を収録。 #サリンジャー初期短篇全集  #サリンジャー  #柴田元幸
28/08/2026

サリンジャー初期短篇全集

サリンジャーの初期作品全21篇を発表順に収録した短編集。柴田元幸さんによる新訳。巻末には、各作品の成立や背景を読み解く、柴田さんによる充実の作品解説を収録。

#サリンジャー初期短篇全集 #サリンジャー #柴田元幸

フルインクルーシブ教育見聞録――イタリアの現場を訪ねて | 大内紀彦ーーー(出版元による紹介)少子化にもかかわらず、特別支援学校・学級が増加の一途をたどる日本。一方、イタリアでは障害児の99%が健常児と同じ教室で過ごしている。日本の「分離教...
27/08/2026

フルインクルーシブ教育見聞録――イタリアの現場を訪ねて | 大内紀彦

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(出版元による紹介)

少子化にもかかわらず、特別支援学校・学級が増加の一途をたどる日本。一方、イタリアでは障害児の99%が健常児と同じ教室で過ごしている。日本の「分離教育」の現状に大きな疑問を抱いた特別支援学校教師が「フルインクルーシブ教育」の国に旅立ち、教育現場に入り込んで観察し考えた1年間の記録。

「イタリアの教育が築き上げてきたインクルーシブ教育を支えるこうした論理を前にすると、日本の教育界では、まず障害児が通常の学校で教育を受ける権利そのものが未だに認められていないことが分かる。そして、そのために障害児の存在を教育制度の根幹に組み込むことができず、結果として、障害児と健常児が相互に刺激し合い学び合うことで、両者が共に発達し成長していくというダイナミズムに満ちた学びの場をつくり出せずにいることに改めて気づかされるだろう」――(本文より)。

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#フルインクルーシブ教育見聞録

超知能AIをつくれば人類は絶滅する | エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレスーーー(出版元による紹介)現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い...
27/08/2026

超知能AIをつくれば人類は絶滅する | エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス

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(出版元による紹介)

現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように?
ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!

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人と土地 台湾 1974-1986 | 阮義忠1970年代から80年代にかけて台湾各地を旅して記録した写真とその写真を解説するエッセイが交互に並ぶ。素晴らしい本。ーーー(出版元による紹介)〈あのころはガイドブックなど一切なく、ただ1冊の「台...
27/08/2026

人と土地 台湾 1974-1986 | 阮義忠

1970年代から80年代にかけて台湾各地を旅して記録した写真とその写真を解説するエッセイが交互に並ぶ。素晴らしい本。

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(出版元による紹介)

〈あのころはガイドブックなど一切なく、ただ1冊の「台湾省バス料金表」を頼りに、島じゅういたるところを旅した。わたしはもっぱら終点を目指して探検に行った。終点はたいてい辺鄙な場所にあり、いまだ外からの文明の干渉を受けていない可能性が高いからだ。農業社会は数百年かけて少しずつ変化するものだが、工業化や商業化の歩みは劇的である。都市化の手が伸びる前に、自分と関わる縁を訪ねに急ぎ向かわねば。〉

1974–1986年、戒厳令下の時代に各地を旅し、台湾の原風景のなかに多様なエスニシティをもつ人々が生活する様を記録した阮義忠の代表作「人と土地」シリーズ。〈成長〉〈労働〉〈信仰〉〈帰郷〉の4章で構成される85点の写真に、後年著されたエッセイを付す。
人が生きるとはいかなることか。創作を通じた自身との対話が凝縮した1冊。

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#人と土地 #台湾

世界の「なぜ?」がまるわかり! 面白すぎる地理の話 | 瀧波一誠ーーー(出版元による紹介)「なぜ、ニューヨークは世界一の都市になったのか」「なぜ、シンガポールは自然災害が少ないのか」「なぜ、フランスパンは硬いのか」……。世界中に散らばる「な...
27/08/2026

世界の「なぜ?」がまるわかり! 面白すぎる地理の話 | 瀧波一誠

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(出版元による紹介)

「なぜ、ニューヨークは世界一の都市になったのか」
「なぜ、シンガポールは自然災害が少ないのか」
「なぜ、フランスパンは硬いのか」……。

世界中に散らばる「なぜ?」を、地理を通して解き明かす。
地理的視点を身につければ世界の見え方が変わる!
全大陸網羅で大充実の一冊。

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#面白すぎる地理の話 #地理

贈与を巡る旅 つながりと身体の倫理学 | 近内悠太ーーー(出版元による紹介) 『世界は贈与でできている』で大きな反響を呼んだ哲学者・近内悠太が、新たな問いを携えて日本各地を旅する。「問題を解決すること」が絶対的な善とされる現代社会。しかし、...
26/08/2026

贈与を巡る旅 つながりと身体の倫理学 | 近内悠太

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(出版元による紹介)

 『世界は贈与でできている』で大きな反響を呼んだ哲学者・近内悠太が、新たな問いを携えて日本各地を旅する。「問題を解決すること」が絶対的な善とされる現代社会。しかし、私たちは本当に問題を解決するためだけに生きているのだろうか。

 本書は、「生きのびる(survival)」ではなく
「生きる(life)」とは何かを、「贈与」という視点から問い直す一冊である。舞台となるのは、岡山・上山、沖縄・伊是名島、奈良・春日若宮おん祭、香川・琴平。著者は
その土地に暮らす人々と出会い、働き、食卓を囲み、祈り、祭りに触れるなかで、お金や交換では測れない「贈与」の営みを見つめていく。そこには、自然から受け取った恵みを分かち合う暮らし、人と人を結ぶ儀式、誰かの幸せを願う祈りなど、現代社会が忘れかけた豊かな関係性が息づいている。

 贈り物は取引ではない。誰かを思い、手渡す行為そのものが表現であり、人は贈与を通じて小さなアーティストになる──そんな著者の眼差しは、私たちの日常の見え方を静かに変えていく。

 旅のエッセイと哲学的考察が美しく交差する本書は、『世界は贈与でできている』『利他・ケア・傷の倫理学』に続く実践編ともいえる作品である。問題解決だけでは満たされない時代に、「文明」
と「文化」、「交換」と「贈与」、「生きのびる」と「生きる」のあいだを歩きながら、私たちが本当に大切にしたいものは何かを問いかける。読み終えたとき、世界は少しだけあたたかく、そして生きることは少しだけ豊かに感じられるだろう。

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#贈与を巡る旅

住所

椿町24/3
Takasaki-shi, Gunma
370-0059

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