絹や 1912年(大正元年)創業
いつまでも変わらない、和の美しさの本質的なものを大切にしながら、時代と共に新しい変化を取り入れ、新しい和のかたちを創造していきます。
伝統や工芸の技術やデザインの中で培った感性と視点で、製品やサービスを提案していきます

絹やは
2012年に創業100年を迎えることができました
これからも、きものの提案をとおして
私たちは時代とともに変わっていく
和の美しさを求めて
新しい和のかたちを提案していきます。

「伝統工芸の染織や意匠・装飾や技術を活かした生活生活文化の提案」

06/09/2026

部屋と心が調和する、自然染めの静寂

「真木テキスタイル展」

素材になる植物を育て、糸を紡ぎ、染め・・・そして織る
日々の「手の仕事」から生まれる布は
「手の仕事」でしか感じることのできないモノ

糸の美しさを紡ぎ、織り、重ねることで
新しく見える布の世界をご覧いただけましたら幸いです

会期:2026年9月13日(日)まで
時間:午前10時~午後7時  
定休日:水曜日
会場:きもの 絹や 2F
住所:〒770-0831  徳島県徳島市寺島本町西2丁目35番地1
駐車場有り(5台)

【出展作品】
ストール ブラウス スカート パンツ チュニック
クッション 巾着 バック ランチョンマット 他

05/09/2026

真木テキスタイルスタジオのストールについて

ストールは、すべて手織りです。
使用する糸は、手紡ぎ、手績み、ずり出し、座繰りなど、手作りの糸が必ず使われています。
絹は昔からの絹の扱い方に習い、精錬をひかえ、絹そのものをそのまま染色して織り上げています。

最初はいわゆる絹の風合いとは少し違う、コシのあるしなやかな風合いで、使えば使うほど柔らかく光沢も増してきます。
経年変化をお楽しみいただけるストールです。

自然と響き合い、植物から布へ 
「真木テキスタイルスタジオ展」

会期:2026年9月5日(土)~9月13日(日)
時間:午前10時~午後7時  
定休日:水曜日
会場:きもの絹や 2F
住所:〒770-0831  徳島市寺島本町西2丁目35番地1
入場無料 駐車場有り(5台)

【出展作品】
ストール ブラウス スカート パンツ チュニック
クッション 巾着 バック ランチョンマット 他

9月無料着付け教室の日程木曜 13:00〜15:009月 10日 17日 24日土曜 18:30〜20:009月 5日 12日 19日 26日当店では、初めての方にも安心して通っていただける無料着付け教室を開催しています。お持ちの着物やゆか...
04/09/2026

9月無料着付け教室の日程

木曜 13:00〜15:00
9月 10日 17日 24日

土曜 18:30〜20:00
9月 5日 12日 19日 26日

当店では、初めての方にも安心して通っていただける
無料着付け教室を開催しています。

お持ちの着物やゆかた・帯を使い
帯の結び方から立ち居振る舞いまで、
経験豊富なスタッフが丁寧にサポート。
同じように着物を楽しみたい仲間と出会えるのも
この教室の魅力です。

開催日:木曜 13:00〜15:00 / 土曜 18:30〜20:00
会場:きもの絹や 2F 徳島市寺島本町西二丁目35
TEL:088-622-1745
Mail:[email protected]

お申し込みは電話・メール・DM・店頭にて受付中。
気軽に始めて、少しずつ“自分で着られる喜び”を感じてください。
※駐車場に限りがございますので満車の場合は近隣の有料駐車場へ
お願い致します。

自然と響き合い、植物から布へ 「真木テキスタイルスタジオ展」 植物を育て、素材を収穫し、染め、織るという一連の営みから自然の力を宿した布を生み出している真木テキスタイルスタジオ日々の「手の仕事」から生まれる布は「手の仕事」でしか感じることの...
01/09/2026

自然と響き合い、植物から布へ 
「真木テキスタイルスタジオ展」

植物を育て、素材を収穫し、
染め、織るという一連の営みから
自然の力を宿した布を生み出している
真木テキスタイルスタジオ

日々の「手の仕事」から生まれる布は
「手の仕事」でしか感じることのできないモノの
魅力が感じられると思っております。
糸の美しさを紡ぎ、織り、重ねることで
新しく見える布の世界をご覧いただけましたら幸いです

【真木テキスタイルとは】
真木テキスタイルスタジオ(東京都あきる野市)を主宰する真木千秋は
約30年前から、東京・沖縄・インドを舞台に手仕事を続けてきました。
大地に根ざした素材の力に魅了され、糸や染料となる植物を自ら育てたいという思いから
2012年ヒマラヤの麓に工房「ganga maki(ガンガ・マキ)」を開設。
植物を育て、素材を収穫し、染め、織るという一連の営みから
自然の力を宿した布を生み出しています

【出展作品】
ストール ブラウス スカート パンツ チュニック
クッション 巾着 バック ランチョンマット 他

会期:2026年9月5日(土)~9月13日(日)
時間:午前10時~午後7時  定休日:水曜日
会場:きもの 絹や 2F
住所:〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西2丁目35番地1
電話:088-622-1745 入場無料 駐車場有り(5台)

9月のお休みのお知らせ 9月 15日(火) 22日(火)毎週 水曜日 定休日お休みとさせていただきますよろしくお願いいたします
30/08/2026

9月のお休みのお知らせ

9月 15日(火) 22日(火)
毎週 水曜日 定休日

お休みとさせていただきます

よろしくお願いいたします

24/08/2026

帯屋捨松 袋帯

帯屋捨松がものづくりで大切にしているのは、
「伝統美と古典に敬意を抱きながら、常に改新する心を持ち続けること」
その言葉にもあるように、他社の袋帯とは少し違う色使いや、
古典的な文様だけにとらわれない意匠でつくられています。

西洋美術やモダンアートなどからも発想を取り入れ、
伝統的な文様を今様の感覚で表現しているのが特徴です。

たとえば、この帯にあるように大きな葵の文様をペルシャ調に表現し、
古典的なモチーフを使いながら、現代の着物にも合わせやすいデザインに仕上げています。

この帯は、着物に合わせることで、帯の表情も変わります。
色無地や訪問着に合わせれば、落ち着いたフォーマルな装いに。
お宮参りや式典など、改まった場にもお使いいただけます。
紬などに合わせれば、おしゃれ着として。
パーティーや食事会、お出かけなどにも楽しんでいただけます。

帯屋捨松について
帯屋捨松は、1854年(安政元年)創業、京都・西陣で170年以上続く帯専門の織元
会社のロゴには、帯を織る道具のひとつである「杼(ひ)」の中に
「帯屋捨松」の文字を入れたものが、現在のロゴになっています。

※「杼は、経糸(たていと)の間に緯糸(よこいと)を通すための道具」

2年前、お母様の振袖に小物を合わせて成人式を迎えられたお姉様。とても喜んでいただけたその大切な振袖を今回は妹様が受け継ぐことにお姉様とは雰囲気をガラリと変え、妹様ならではのコーディネートをご提案させていただきました。今回も大変気に入っていた...
22/08/2026

2年前、お母様の振袖に小物を合わせて
成人式を迎えられたお姉様。
とても喜んでいただけたその大切な振袖を
今回は妹様が受け継ぐことに

お姉様とは雰囲気をガラリと変え、
妹様ならではのコーディネートを
ご提案させていただきました。
今回も大変気に入っていただけて
嬉しい限りです!
成人の日当日が今からとても楽しみですね。

20/08/2026

やさしさの中に、チャーミングな着物と帯のコーディネート
― お好みはどちら? 着物と帯の組み合わせで変わる印象 ―

―爽やかで初々しい花唐草の小紋―
淡いグレーの地色に、白い葉と花唐草を散らした小紋。
同系色の帯を合わせることで、爽やかで初々しい
チャーミングな装いになりました。

―品格をまとう飛び柄小紋―
やわらかな薄鼠色に、小さな草花を配した飛び柄小紋。
同じ帯を合わせても、帯の色柄がより鮮やかに引き立ち
落ち着きの中に華やかさを感じる装いになります。

どちらも七五三のお母さまをはじめ、ご挨拶や観劇、
ちょっとしたお出かけにもおすすめです。

着物と帯の組み合わせで印象はさまざま。お好みはどちら

コーディネイト袋帯
袋帯 となみ織物 クリーム地変わり七宝柄

京都・西陣を代表する創業170年以上の歴史を誇る老舗の織元。
最高峰の西陣織の技術を受け継ぎながら、
伝統と現代美を融合させた独自のモノづくりで知られています。

リメイク、生まれ変わる帯地「使わなくなった帯地をリメイクしてバックに」「袋帯の残り布、生地のままだと勿体ないので何かに出来ませんか?」とお客様からのご相談利休バックを制作させていただきました持ち手・マチ部分は袋帯の裏地を使用底面は汚れないよ...
16/08/2026

リメイク、生まれ変わる帯地

「使わなくなった帯地をリメイクしてバックに」

「袋帯の残り布、生地のままだと勿体ないので何かに出来ませんか?」と
お客様からのご相談

利休バックを制作させていただきました

持ち手・マチ部分は袋帯の裏地を使用

底面は汚れないように底鋲付き

とても素敵なバックになり、お客様も大変喜んでいただき
他の人にもおススメしてあげて!とおっしゃってくださいました

他にも
タンスにしまいっぱなしになっている想い出のある帯など
祖母からもらった帯を捨てるのはもったいない など

今回ご紹介させていただいたバックの必要な生地 

サイズ(小) たて約15㎝×よこ約25㎝×マチ約9㎝

約34cm×約50cm(本体表・裏)
約34cm×約60cm(持ち手・マチ)

※柄の出方の指定はできませんが
職人がバランスよく仕立ます

サイズは(大) たて約17㎝×よこ約28㎝×マチ約11㎝ 
お仕立ても可能です

15/08/2026

-酷暑に一時の涼風が吹いたような-
「爽やかなクリキュラの着物」

お仕立て上がった帯と着物をお渡しする時
「そのまま着て帰ってよろしいでしょうか」と袖を通されました。

鮮やかなエメラルドグリーンのクリキュラ
(クリキュラ蚕の蚕糸を用いた風合い豊かな織物)と
白地に繊細な幾何学模様が映える南風原花織の九寸帯が
美しく調和した素敵なコーディネート。
クリキュラ特有のシャリ感と自然な風合いのある地風に
南風原花織の立体的な浮き織りの表情が重なり
シンプルながらも上質で奥行きのある質感を楽しめます
濃色の帯揚・帯〆がとても良いアクセントに

素敵なお着物お選び下さりありがとうございました。

クリキュラ 夏着物
この糸には、インドネシアのジョグジャカルタ王室にのみ献上されていた歴史があります。
手仕事で紡がれた野生の糸特有の「糸の節」があり、
生地に織り上げることで立体感が生まれ、独特の表情があらわれます。
エメラルドグリーン色の生地は、美術品のように美しく透明感あふれるお着物です。

夏花織九寸帯
涼やかな色合いの南風原花織(はえばるはなおり)九寸帯
繊細な手仕事により織り上がる南風原花織

住所

寺島本町西2-35/1
Tokushima-shi, Tokushima
770-0831

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81886221745

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