MINOU BOOKS

MINOU BOOKS 耳納連山の麓うきは市吉井町にある本屋とカフェ 衣食住といった生活周?

_『身につける養生』RELIEFWEAR POP UP STORE9月11日(木)~ 9月27日(日)MINOU BOOKS 久留米身体の不調をきっかけに開発された「養生のための機能服」を提案するブランド『RELIEFWEAR』のPOP U...
06/09/2026

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『身につける養生』
RELIEFWEAR POP UP STORE

9月11日(木)~ 9月27日(日)
MINOU BOOKS 久留米

身体の不調をきっかけに開発された「養生のための機能服」を提案するブランド
『RELIEFWEAR』のPOP UP STOREを、今年も開催いたします。

衣服は、1日のほとんどの時間、身につけるもの。
日々の食事のように、わたしたちの身体やこころに影響を与えています。

RELIEFWEAR / リリーフウェアは、「身につける養生」をテーマに、
自然な身体の在り方と、こころに作用する美しさを大切にした
ものづくりをしています。

今回はゴムが入っていない、締め付け感のない履き心地の
KAIHŌ SOCKSの新色をはじめとした全ラインナップに加え、
旅におすすめのイージーパンツTANDEN PANTS-TABI-もご紹介いたします。

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「KAIHŌ SOCKS」とは?

1日の終わりに靴下の履き口にゴム跡が残る経験はありませんか?

RELIEFWEARの「KAIHŌ SOCKS | カイホウソックス」は、
履き口にゴムを使用せず、身体を「ゆるめる」ための靴下です。
足をやさしく包み込む、圧迫感の少ない履き心地。

柔らかい表糸と伸縮性のある裏糸を全面に使用し、
低速で動く編み機でゆっくりと編むことで、この履き心地を実現しています。

締めつけない絶妙なフィット感、
自然の景色をイメージし、こころが喜ぶようなカラー、
足の声を聴いて選んだ、心地よい素材など
一度履くと、手放せなくなる靴下です。

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『RELIEFWEAR』について

衣服は、1日のほとんどの時間、身につけるもの。
日々の食事のように、わたしたちの身体やこころに影響を与えています。

RELIEFWEAR/リリーフウェアは、「身につける養生」をテーマに、
衣服の不要なストレスを減らすことを目指して
「養生のための機能服」を提案しています。
RELIEFWEAR | リリーフウェア 身につける養生
https://reliefwear.jp/

12年前、うきはのMINOU BOOKSの内装の相談をして、はじめての店作りに伴走するようにサポートしてもらえたのは、今思えばとてもありがたかったです。お店を作ることは街に対して場を開くこと。「その場所がどんな場所になったらいいか?」「どう...
31/08/2026

12年前、うきはのMINOU BOOKSの内装の相談をして、はじめての店作りに伴走するようにサポートしてもらえたのは、今思えばとてもありがたかったです。

お店を作ることは街に対して場を開くこと。
「その場所がどんな場所になったらいいか?」
「どういう機能を持たせて、くるお客さんにどう使ってもらいたいか?」
有吉さんとの問答があったから、あの場所が出来上がりました。

当時、想いだけは溢れるくらいに持っていたので、出来るだけ全部詰め込んで、随分と背伸びをしていた気がします。

そんな想いを、有吉さんは飄々とした佇まいで全部受け止めてくれるもんだから、こっちもその気になっちゃって、なんだか全部がうまくいくような気がして。
出来ること、出来ないこと、出来そうなこと……もりもり盛り込んだのが懐かしい思い出です。
(そのせいもあってオープン後3年くらいは苦労しましたが、、自業自得ですよね、、)

その後も、うきは店の度重なる改装、そして2023年には久留米店の内装デザイン。
数え切れないくらいお世話になっている店舗・内装デザイナー SPUMONI|有吉さんの、活動30周年!!を記念した展示が、福岡市・春吉のギャラリー「TAGSTA」にて開催されています。

なんとギャラリースペースに什器を作り込んで設けた架空のお店「FABULOUS OBJECTS」には、これまで有吉さんが内装を手がけた様々なお店の商品がずらりと並びます。(もちろん購入可能!)
MINOU BOOKSからは、「有吉さんがやってる活動ってこういうことだよなー」と考えながら、その活動を可視化するような本棚を作りました。

これまでの活動の成果を模型やスケッチ、内装の写真などで説明するのではなく、それぞれのクライアントとの関係性のなかで表現するのは、実に有吉さんらしいなぁと思います。

参加店舗は多分30店舗くらい? いつどのタイミングで誰が何を持ってくるかもはっきりはしていない。
期間中はイベントも開催予定。
現場で大工さんとクライアントと輪になって話しながら工事の段取りを決めていくような、そんないつもの感じが展示でも表現されてます。

そして、こんな無茶な展示をしっかりと受け止めてくれるTAGSTA橋口さん、すごい!

会期は8月29日(土)〜11月3日(火)と長いので、ぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
会期中、多分いろいろと変化があると思いますので、何度でもぜひ。

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FABULOUS OBJECTS
Limited shop in TAGSTÅ

2026.8.29 sat - 11.3 tue

Opening Party
8.29 sat 18:00 - 22:00

“fabulous objects”

魅力的で、素晴らしく、美しい。
工芸、アート、音楽、食、そして日常を彩るものたち。

Spumoni 有吉祐人さんの30周年をきっかけに、
TAGSTÅ GALLERYに期間限定のショップ「FAB.」がオープンします。

これまで出会い、繋がってきた人やお店から、
goods / apparel / coffee / bread / music / book / record / art / bake / miso / cake…
さまざまなものが集まります。

期間中は、ライブや各店の出店なども予定しています。

30年の中で生まれた繋がりが、
また新しい繋がりになる場所に。

FAB.
produced by Spumoni .ma

at TAGSTÅ TAGSTÅ _ESPRESSO STAND & GALLERY (福岡)
2026.8.29 - 11.3

_<本イベントはうきは店にて開催のイベントになります>French Bull ポップアップショップ9月11日(金)〜10月4日(日)MINOU BOOKS うきは昨年も好評だった、秋の暮らしを彩る、靴下とバッグを取り揃えて〈French B...
30/08/2026

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<本イベントはうきは店にて開催のイベントになります>

French Bull ポップアップショップ

9月11日(金)〜10月4日(日)
MINOU BOOKS うきは

昨年も好評だった、秋の暮らしを彩る、靴下とバッグを取り揃えて〈French Bull〉期間限定ショップをうきは店にて開催します。

毎日を劇的に変えるわけではないけれど、日々の暮らしにそっと寄り添う〈French Bull〉のアイテムたち。
ベーシックな定番ラインから、シーズンテーマごとの新作まで、履き心地や素材感にこだわり、国内で丁寧に作られています。

今回のポップアップでは、2026年秋冬の新作を中心にセレクト。
秋らしい色合いや柄、コーディネートの幅が広がるデザインなど、目を引くアイテムが揃います。
コットン素材を中心に通年履きやすいソックスは、植物や動物モチーフなどの遊び心あふれる柄も。

さらに、人気の編み柄が特徴のニットバッグや、ヴィンテージ感のあるナイロンバッグもご紹介。
French Bullならではのデザインは、コーディネートのアクセントにもぴったりです。

ぜひこの機会に、秋の装いにそっと寄り添うアイテムを見つけにいらしてください。

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French Bull
french_bull_
毎日が劇的に変わるわけではないけれど、日々の暮らしにそっと寄り添う〈フレンチブル〉のアイテムたち。
スタイルを選ばないベーシックラインも、シーズンテーマごとの新作も“フレンチブルらしさ”を大切にデザインしています。国内生産で、天然素材を使用し履き心地の良い素材選びを心がけています。

齋藤陽道写真展『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』日程:9月11日(金)〜9月27日(日)場所:MINOU BOOKS 久留米 11時〜19時 火曜定休(9/22は営業)・ろう者の、ぼく、まなみ。聞こえる子どもの、樹さん、畔さん。身体が違...
28/08/2026

齋藤陽道写真展
『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』

日程:9月11日(金)〜9月27日(日)
場所:MINOU BOOKS 久留米 11時〜19時 火曜定休(9/22は営業)

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ろう者の、ぼく、まなみ。
聞こえる子どもの、樹さん、畔さん。
身体が違えば、見えている世界も違う。
ぼくは聞こえる世界のことを知らない。

(『よっちぼっち』まえがきより)

熊本在住、写真家として活躍する齋藤陽道さんの写真とことばの展示を久留米店にて開催します。
2023年に暮しの手帖社から発行された『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』からセレクトされた写真と、齋藤さんが写真に添えたことばを展示します。

本書は、手話をことばとして生きる写真家・齋藤陽道さんが暮しの手帖に毎号掲載している連載をまとめたものです。
齋藤さんは「聞こえる家族」に生まれたろう者、妻のまなみさんは「ろう家族」に生まれたろう者。そんなふたりの間には、聞こえる子どもがいます。一家は、それぞれの違いを尊重しながら、手話で、表情で、体温で、互いの思いを伝え合います。
ここに収められているのは、美しい写真とともに紡がれた育児記であり、手話で関わり合うからこそもたらされた気づきと喜びの記録です。

日常の1コマとして流れていくような日々の中のひととき、一瞬の出来事を捉えた写真と、そのまわりに漂っていることばのかけらを拾い集めるように紡がれた文章には、齋藤さんの大切にしているものごとが自然と浮かび上がっています。

人は決してひとつにはなれない。
それぞれの立場から、それぞれの思いで、それぞれの解釈をもって、見て、読んでいただきたいです。

展示の他に、関連の書籍や詩集、ZINEや写真ポスターも並びます。
どうぞご来場ください。

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<プロフィール>
齋藤陽道
1983年、東京都生まれ。写真家。都立石神井ろう学校を卒業後、2020年から熊本県に在住。
2010年「写真新世紀」で優秀賞を受賞し、2013年はワタリウム美術館で個展を開催。2014年には日本写真協会新人賞を受賞。
写真集『感動』(2011年、赤々舎)および、続編『感動、』(2019年、赤々舎)は、木村伊兵衛写真賞の最終候補となる。
著書には、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』(暮しの手帖社・第65回熊日文学賞受賞)、『学びのきほん つながりのことば学』(NHK出版)などがある。
2015年から『神話』プロジェクト開始。2026年から大判写真集刊行にむけて制作中。

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写真家 齋藤陽道と38名がともに作りあげた写真展 開催!
 
久留米シティプラザ写真展示プロジェクト「プラザあちこち写真館vol.2」
『あなたの好きを掘ると、新しいあなたがいた』

8月29日(土)~9月27日(日)8:30~22:00
(休館日9/14・15を除く)観覧無料
[会場]久留米シティプラザ 2階上空通路

○詳しい情報はプロフィール(【公式】久留米シティプラザ)のURLからWEBへ

・『社会を見渡すための読書会』テーマ:障害を読むMINOU BOOKS 久留米では、9月11日(金)〜9月27日(日)の期間、熊本在住の写真家・齋藤陽道さんの写真とことばの展示『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』を開催します。齋藤さんは「...
27/08/2026

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『社会を見渡すための読書会』
テーマ:障害を読む

MINOU BOOKS 久留米では、9月11日(金)〜9月27日(日)の期間、熊本在住の写真家・齋藤陽道さんの写真とことばの展示『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』を開催します。

齋藤さんは「聞こえる家族」に生まれたろう者、妻のまなみさんは「ろう家族」に生まれたろう者。そんなふたりの間には、聞こえる子どもたちがいます。一家はそれぞれの違いを尊重しながら、手話で、表情で、体温で、互いの思いを伝え合います。今回展示するのは、美しい写真とともに紡がれた育児記であり、手話で関わり合うからこそもたらされた気づきと喜びの記録です。

この写真展の開催に合わせて、「障害を読む」というテーマで読書会を企画しました。

本や映画などの作品で「障害」に出会うたび、私たちはこの社会がいかに特定の標準(マジョリティ)をモデルに構築されており、意図して視線を向けない限り、その枠の外にある世界が見えにくくなっているかを思い知らされます。

今回の読書会では、参加者それぞれに「障害」をテーマにした本を持ち寄っていただき、感想や問いをシェアします。

障害に関する本を読むこと。
本を読み、考えること。
考えたことを携え、集まった人と対話すること。

「多様性」という言葉が溢れる現代において、私たちは自分とは異なる隣の他者に、どこまで想像力を届かせることができるでしょうか。安易に「理解する」と結論づけるのではなく、本を介して言葉を交わす時間から、現代を生きるためのしなやかな視点を探りたいと思います。

ぜひ、お気軽にご参加ください。

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社会を見渡すための読書会
vol.7 テーマ「障害を読む」

日程:9月18日(金)
時間:19時15分〜21時ごろまで
場所:MINOU BOOKS 久留米 (福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費:500円
持ち物:障害を扱った本
定員:6名

ご予約|MINOU BOOKS 久留米
電話:0942 64 8290
メール:[email protected]
MINOU BOOKS インスタ DM ( MINOU BOOKS )
Google 予約フォーム:https://forms.gle/e33aMNDY6qz3s33B7

(MINOU BOOKSのインスタのプロフィール画面にリンクがあります)
上記いずれかに名前・連絡先・参加人数を連絡ください。

<お盆期間の営業のお知らせ>今年のお盆期間は休まず営業いたします!通常火曜定休ですが、8月11日の祝日『山の日』は両店とも営業します。振替休日はありませんので、お盆期間はいつでもお越しください。うきは店では、PAPERSKY STOREのP...
08/08/2026

<お盆期間の営業のお知らせ>

今年のお盆期間は休まず営業いたします!
通常火曜定休ですが、8月11日の祝日『山の日』は両店とも営業します。振替休日はありませんので、お盆期間はいつでもお越しください。

うきは店では、PAPERSKY STOREのPOPUPを開催中。“旅を楽しくするアイテム”を軸に、機能的で美しいデザインの旅道具を提案しています。久留米店ではBOOKSELLERS CLOTHING issueのTシャツやトートバッグをずらり揃えたPOP-UP STORE。同時に、数多くの書籍の装丁イラストを手がけるイラストレーター・朝野ペコさんのグッズを並べた[ペコSHOP]も開催中です。

また、久留米店では[よるひらく]と題して8月末までの月・水・土曜に21時までの夜営業を行なっています(8月15日(土)を除く)。土曜の夜には、手相占いやフライドポテト、クラフトジンの出店、体験型ワークショップなど、軒先のスペースにて週替わりで出店者をお迎えします。夏の夜に、ふらりお立ち寄り頂けたら嬉しいです。

_PAPERSKY STORE in MINOU BOOKS8月7日(金)– 9月7日(月)MINOU BOOKS うきは世界各地の自然や文化を独自の視点で編集する旅メディア「PAPERSKY」。編集長ルーカスがディレクションする「PAPE...
03/08/2026

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PAPERSKY STORE in MINOU BOOKS

8月7日(金)– 9月7日(月)
MINOU BOOKS うきは

世界各地の自然や文化を独自の視点で編集する旅メディア「PAPERSKY」。編集長ルーカスがディレクションする「PAPERSKY STORE」のPOPUPを開催します。
雑誌『PAPERSKY』をはじめ、土地土地をイメージしたカラーやパターンを用いたグラフィックがほどこされた手ぬぐい「Travel Towel」、写真家・石川直樹さんとコラボした、アウトドア・バンダナ「Mountain Bandana」、他にもTシャツやソックスなど、機能性と実用性を兼ね備えた、旅を楽しくするPAPERSKY TOOLS のアイテムが店頭にずらりと並びます。この機会にぜひお越しください。

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PAPERSKY STORE
世界各地の自然や文化を独自の視点で編集する旅メディア「PAPERSKY」の編集長・ルーカス B.B.のディレクションによる「PAPERSKY STORE」。 2002年に創刊した雑誌『PAPERSKY』をはじめ、“旅を楽しくするアイテム”を軸に、機能的で美しいデザインの旅道具を提案しています。気鋭のデザイナーとのコラボレーションから、地方の伝統技法で作られる逸品まで、彼のこれまでの出会いが詰まった唯一無二のラインナップをぜひお楽しみください。
Papersky Magazine & Store
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_よるひらくSummer Nights OpenMINOU BOOKS 久留米8月スケジュールのお知らせです毎週土曜の出店に加えて、読書会やワークショップ、占いにリフレクソロジーなど盛りだくさんの内容ですまだ詳細は未定ですが、22日は近隣の...
22/07/2026

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よるひらく
Summer Nights Open

MINOU BOOKS 久留米

8月スケジュールのお知らせです
毎週土曜の出店に加えて、読書会やワークショップ、占いにリフレクソロジーなど
盛りだくさんの内容です
まだ詳細は未定ですが、22日は近隣のお店でも夜の催しを企画しているのでこちらもお楽しみに✨

夏の夜に、ふらりお立ち寄り頂けたら嬉しいです。

*お盆期間や花火大会の関係で変則的なスケジュールになっておりますので、事前にスケジュールをご確認の上ご来店ください。

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<8月夜営業・出店スケジュール>

8月1日(土)夜営業 11:00-21:00
/出店/
17:00-21:00 シトラスマーケット CITRUSmarket(made in NOKO)(能古島レモネード、フィッシュバーガー、甘夏のサンドクッキー)
18:00-21:00 FOOTLIGHT&GO. (フットマッサージ)

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8月3日(月)夜営業 11:00-21:00
8月5日(水)夜営業はお休み

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8月8日(土)夜営業 11:00-21:00
/出店/
17:00-20:00 詩と朗読 和佳 詩と朗読 和佳 (ことばの工作✏️ 〜自分で詩をつくってみよう!〜)
18:30-21:00 Franchesca&Co. .yame(パン、サンドイッチ他)

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8月10日(月)夜営業 11:00-21:00
8月12日(水)夜営業 11:00-21:00
8月15日(土)夜営業はお盆休み

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8月17日(月)夜営業 11:00-21:00
8月19日(水)夜営業 11:00-21:00

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8月22日(土)夜営業 11:00-21:00
/出店/
18:00-21:00
- Grab the Frites Grab the Frites(フライドポテト、クラフトジン)
- ひふみ ひふみ | hifumi(動物かきます)
- ウフマリ Œuf Marie ウフマリ|流しの占い屋|門司(手相占い ¥1,500/10分)

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8月24日(月)夜営業 11:00-21:00
8月26日(水)夜営業 11:00-21:00

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8月29日(土)夜営業 11:00-21:00
18:00-21:00 こっそり書店(読書会・出入り自由の緩やかな読書会です。読書会が初めての方もどうぞご参加ください。参加費無料・要ワンドリンクオーダー)

盟友 三好剛平(三好 剛平)の胸熱企画!!「Asian Film Joint 2026」(Asian Film Joint)が、福岡市総合図書館 映像ホール・シネラにて、7月15日[水]〜7月25日[土]の期間にて開催されます!MINOU ...
13/07/2026

盟友 三好剛平(三好 剛平)の胸熱企画!!「Asian Film Joint 2026」(Asian Film Joint
)が、福岡市総合図書館 映像ホール・シネラにて、7月15日[水]〜7月25日[土]の期間にて開催されます!MINOU BOOKS店主 石井は、「Asian Film Joint」を熱く応援しております!

今この時代に、アジアをテーマにした映画をこのラインナップで集めて上映することの意義や意味を並べ出したらきりがないのですが、それ以上に勝手に伝えたいのは、映画というメディアの可能性をとことんまで信じて、このようなイベントにまで昇華させてる三好くんのパッションだよ、、すごいよ、、、

楽しさや面白さだったり、なにかしらの欲求に訴えるかたちで広く認知してもらうことが、時には非常に有効だということは理解できます。真面目なだけでは、正しさだけでは伝わらない。

ただ、その前提を踏まえたとしても、誠実さをもってしか向き合えないものごとがあるし、伝わらない思いや、その深度があると思うのです。一貫してその思いを手放さずにこの映画祭をやっていて、それに対してもぅ、すごく応援したいし、時間がとれるかぎり見に行きたい。

人によっては、この映画祭は真っ直ぐに真面目で小難しいと感じるかもしれません。
もちろん予備知識や、映画の前提となっている社会環境などの諸問題を把握しておくことは、映画の理解の手助けにはなりますが、その部分を除いても面白そうだなと思える映画が揃っていると感じます。
この社会のあらゆる問題の根源になっている構造を批判するのは容易いですが、その構造に直に触れている、人と人と、人と社会との感覚、その手触りのある生身の関わり合いを表現している作品がとても多い。

そしてすごくいいなと思ったのが、ウェブサイトがとにかく見やすい!!
PCでもスマホでも見やすい。

映画祭自体のテーマや、セレクトはぶらさないけど、できるだけストレスのなく参加できる仕組みをつくってて泣けるぜ。チラシもスケジュールがしっかり載ってて見やすいです。
ウェブでもチラシでも、三好くんの胸熱ステートメントはぜひ読んでみてください。

どんだけ推してるのって感じですが、大事なことは何度でも。

ウェブサイトから、まずはスケジュールをチェック!
行ける日の映画の内容を見て、面白そう!興味あるかも!と思ったら、福岡市総合図書館 映像ホール・シネラへ!

個人的に観にいけそうだなと思ってチェックしている作品は、

成田空港建設に反対する、染谷カツという女性の自分史をフィルムに収めた
『草とり草紙』監督:福田克彦 (1985/日本/82分/日本語字幕付き)

政府から突然の立退を命ぜられ、農地と家を奪われかけた女性が自ら国籍を捨て独立国家の建国を宣言する
『ピポリピナス共和国』監督:レネイ・ディムラ (2025/フィリピン/105分/日本語・英語字幕付き)

新潟水俣病の患者運動の支援者・旗野秀人さんの妹、中村美奈子さんの日々の記録。畑を耕し、本を読み、干し柿をつくる。暮らしの中で抵抗を続ける身体を見つめた作品
『おあがりんちょ』監督:小森はるか (2026/日本/56分/英語字幕付き)

などです。
他にも観たい作品が沢山あるのですが、スケジュールが、、、

勝手に告知して勝手に提案ですが、観終わった後に悶々とする作品が多いと思うので、ロビーかどこかで自由参加の感想シェア会みたいなものがあったら嬉しいな〜と思いました。

それでは、みなさま「Asian Film Joint 2026」でお会いしましょう〜。
シネラからはちょっと遠いですが、MINOU BOOKSにも来てね🫶

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【Asian Film Joint 2026】
会期:2026年7/15[水]ー25[土]
*7/11[土],12[日]にプレイベント開催
*7/21火,22水 は休映

会場:福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ(福岡市早良区百道浜3-7-1)
*全プログラムの詳細や上映スケジュールは、プロフィール(Asian Film Joint)のリンクから公式HPにてご覧いただけます。

_<トークイベント>7月17日(金)19:15〜MINOU BOOKS 久留米CONTE MAGAZINE VOL.3 出版記念トークイベント『沖縄で雑誌をつくり続けること』ゲスト:川口美保(CONTE MAGAZINE 編集長)・CONT...
08/07/2026

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<トークイベント>

7月17日(金)19:15〜
MINOU BOOKS 久留米

CONTE MAGAZINE VOL.3 出版記念トークイベント
『沖縄で雑誌をつくり続けること』
ゲスト:川口美保(CONTE MAGAZINE 編集長)

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CONTE MAGAZINEを手に取ると、その重厚さにすこしだけたじろいてしまいます
もちろん堅苦しくなく、軽やかな装丁に作られているのですが、
ページ数もその内容も、そこに込められた思いもふくめてずっしりと感じてしまうのです

「息づくリズム。」と題された最新号。

沖縄という場所から発信している力強さがかたられる冒頭のステートメントにはじまり。
その名の通り、音楽の内容もあれば、島の歴史や行事、そこにある暮らし
作り手の話もあれば、歴史のある市場の紹介
全体に、沖縄という島がうみだす多様で躍動感のあるグルーブを感じます。

沖縄県の総人口はおよそ147万人、福岡市の人口が167万人なので、経済を含め、さまざまな規模がそこまで大きくないことは理解できると思います。

人口の多い少ないで単純に文化の度合いを測ることは難しいと断った上で、
例えば、CONTE MAGAZINEのような雑誌がこれから福岡という場所で生まれ得るかと考えた時に、それはどうだろうと思ってしまいます。けっして、沖縄という場所の特異性や素晴らしさをことさらに礼賛するわけではなく、この雑誌に込められた文化の熱源が何なのかを純粋に知りたいと思うのです。

CONTE MAGAZINE編集長の川口さんは久留米市の出身です。
雑誌の「SWITCH」「Coyote」「MONKEY」等で有名な出版社 スイッチ・パブリッシングにて編集の仕事を行い、
その後、沖縄に移住して、カフェレストラン「CONTE」を営みながら編集の仕事を行われています。

1時間半のトークイベントで聞ける話なんて限られているとは思いますが、
沖縄という日本の中でも特異な場所において雑誌をつくり続けるということ
川口さんのこれまでの経歴を振り返りながらお話を伺っていけたらと思います。

沖縄に興味がある方も、編集や雑誌作りに興味がある方も
ぜひぜひご参加ください!

トークイベント当日は、沖縄・神村酒造の泡盛「暖流」もオーダーいただけます。
ほんのり酔いながらご参加いただけたら嬉しいです

お待ちしております。

・

日 時| 7月17日(金)19:15〜21:00頃まで
場 所| MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費| 1,500円 + 1ドリンクオーダー
ゲスト| 川口美保
定 員| 30名
ご予約|
MINOU BOOKS 久留米
電話:0942-64-8290
メール:[email protected]
Instagram DM:MINOU BOOKS
Googleフォーム:https://forms.gle/ZetLPagEMhk8x45R7
(インスタプロフィール画面にリンクがあります)

【プロフィール】
川口美保
1973年福岡県久留米市生まれ。94年より雑誌「SWITCH」の編集者として、多数くの特集、書籍、写真集などを手掛ける。2014年沖縄へ移住。那覇市首里でカフェ「CONTE」を営みながら、「CONTE MAGAZINE」を2019年に創刊し、編集、執筆を続ける。
http://conte.okinawa/
https://contemagazine.com/

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<『CONTE MAGAZINE』ポップアップ>

7月17日(金)〜 8月3日(月)
MINOU BOOKS 久留米

『CONTE MAGAZINE』バックナンバーから最新3号までの販売をはじめ、誌面で紹介された沖縄の作家たちの作品、コーヒー、紅茶、コーディアル、そして「CONTE」特製の焼き菓子が並びます。
*イベント期間中は、カフェにて沖縄県今帰仁村にある「atelier caf bar 誠平」特製コーディアルのソーダ割りも特別にご提供いたします。

住所

吉井町1137
Ukiha-shi, Fukuoka
839-1321

電話番号

0943769501

ウェブサイト

アラート

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