なぜ、自然食道楽が食の安全にこだわるのか?
それは、多くの人が、食の安全というものを考えることを拒否し、何事もなかったのように、日本は安全でよい国と思い込んでいるという事実があります。
まさか、この日本の状態が、世界から見て、底辺レベルであるとは思いもよらないでしょう。
ユダヤにはカシュルートがあり、イスラムにはハラールがあります。
これは、ユダヤもイスラムも、命にかかわる問題であり、ルールとしてしっかり規定しています。
日本は、まさにグローバル資本主義に洗脳され、安いが正義、金こそが力、それを邪魔する都合の悪いことは考えない。いや、考えることのないようにマインドコントロールされ、知らぬ間にガンが進行し、短命となるのです。
食の品質が悪いと、精神も病みます。
家庭が荒れ放題、子供も旦那も常にイライラ。
病気がちで、どんよりしている。
そんな馬鹿な!と思われるかもしれませんが、
それは、食の安全について、LV0の人ならば、この日本の状況を正確に読み取ることはできません。よって、仕方がないといえば仕方がないのですが、知識がないがゆえに家庭崩壊、短命という負のサイクルから離脱するには、戦前の昭和初期以前の食生活、食品質に戻す必要があります。
科学の力で可能にしたのは、本来食べるべきでない食材を、食べることができるように偽装するテクノロジーが向上したにすぎません。
また、「科学的に」というフレーズは、権威主義であり、何でもかんでも、権威に従順な奴隷が、水戸黄門の印籠のように、すがって生きていく現実逃避の為のキーワードです。
大企業はこれを利用して、知識の足りない消費者から、金と命を刈り取っていくのです。安いものに群がる消費者は、寿命が短くなるのです。
しかし、日本にも、明治時代からこの問題に取り組んでいる人がいました。よく知られている人は「桜沢如一(さくらざわゆきかず)」です。世界では、ジョージ大沢と呼ばれていたそうです。
彼が推進したもの、それは「マクロビオティック」という食養生(しょくようじょう)です。
食養生とは、健康保持や体質改善のため、体質・体調に応じて栄養を考えた食事をとったり節制したりすること。です。
当店では、少しでも、健康に、かつ、長生きしたい。
家庭環境を改善したい。
健康になることで、身体、および、精神を改善したいと考える前向きな消費者、妊娠している方や、子供の健全な成長を考える方に最適な食品を提供することを使命とし、自然食道楽を運営していきます。