30/08/2026
ただいま夏季休業中です 再オープンは10/10(土)予定。
よろしくお願いいたします🙇🏻♀️
※中国雲南省大理での舛井岳二展も終了しております。
———————————————
今年の春にベトナムハノイを訪れた時、
そうか、ベトナムの上(北)は中国なのか
と思ったことを覚えている。
世界地図でのなんとなくの地理は頭に入っていても、じゃあどことどこの国が隣接しているかまでは知らない。
ハノイで少数民族に魅了され
帰国してベトナム少数民族について調べると必ず中国の少数民族がついて回った。
ベトナム北部、サパ周辺に暮らすモン族は
中国では苗(ミャオ)族と呼ばれている。
同じ民族は国によって名前を変え存在している。
それはそうだ、国境は勝手にひかれた線であって
国境に沿って壁があったわけでも、関所があったわけでもなく大地は続いていた。
たとえ国境があったとしても文化、言語、生活は大地が広がるのと同じようにただただ続いていたのだ。
ただ正直、中国ねぇ…中国は別にいいからベトナム少数民族について知りたいのよ。
そんな気持ちだった。
そんな中、岳さんの元に舞い込んだ中国雲南省での個展。
雲南省はベトナム、ラオス、ミャンマーに接する中国西南に位置し、まさに少数民族の宝庫。
日本の国土より少し広く、人口は日本の3分の1ほど、4600万人。そしてそのうち33%、3人に1人が少数民族の割合。
中国に暮らす55少数民族のうち、25の民族が雲南省に暮らしているという。
そうか、やはりベトナム少数民族について掘り下げるにあたって中国からの流れは無視できないか…
そんな運命のような流れに乗って今年の夏は思いもよらぬ、中国雲南省から始まることになった。
※小さな出来事はストーリーズハイライトにまとめてあります。
良かったらみてくださいね🥰
7/26-7/31 雲南省大理 ダーリー
7/31-8/2 丽江 リジャン
8/2-8/5 香格里拉 シャングリラ
8/5-8/11 昆明 クンミン
8/12-8/14 建水 ケンスイ
8/14-8/17 蒙自 モンツー
8/17-8/18 大理 ダーリー
8/18-8/20 巍山 ウェイシャン
8/21-8/22 大理 喜洲 シジョウ
8/22-8/23 昆明 クンミン
8/23-8/31 ラオス